佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 午前中の伏屋委員の質問の中で、大分やりとりがあった、三分の一、三分の二の問題であります。理事長さん、立て続けにお尋ねして恐縮でありますが、以下の点についてお答えをいただきたいと思います。重複をする部分もあるかもしれませんが、次の質問の関係でお許しをいただいて、お答えをいただきたいと思うのであります。 五年以下の者、そう言えばおわかりだと思いますけれども、人数は一体何人になるのか。それから、有利になると言われる三分の二の…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それでは、先ほど厚生大臣に私が質問をしてお答えをいただいたことはお聞きになっているとおりでありますが、まさに審議会が答申、意見を出しましたその中身を引用して読ませていただいたわけであります。さらに、大臣答弁もまさにそのとおりであるという理解の答弁があったわけでありますが、有利な者があって不利な者が出るということは、先ほどの年金担当大臣である厚生大臣の公平性の問題からいったらどういうふうに理解すればよろしいのですか。公平…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私はそういうことを聞いているのじゃないですよ。先ほどの厚生大臣の答弁の公平性の問題について、三分の一と三分の二の有利な者と不利な者が明らかであるということを午前中の委員会の中でもあなたが答弁しているわけでしょう。不利になる者が三分の一いるということは事実なんでありますから、そうだとすれば、厚生大臣の答弁の公平性という問題についてどうお考えか、公平なのか不公平なのか、端的に答えてください。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それはあなたの答弁は矛盾してませんか。六万余の人たちが今度の改正によって不利になるということが明らかだとおっしゃっているわけでしょう。不利になることがやむを得ないかどうかは別にいたしまして、公平の原則からいったら不公平でしょう。端的に言ってください。大臣答弁と違うのだから、あなたの答弁が。公平性を保たなければいけないという先ほどのお答えなんですよ。公平性が損なわれているのじゃありませんか。どうなんですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。公平なのか不公平なのかを聞いているんだから。この審議の基本でしょう。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 恐縮ですけれども、昭和六十年二月一日付であなたの名前で松永文部大臣に、「「共済年金制度改革の方向」に関する要望」というのを出しているのですよ、御承知でしょう。この要望の第二項、大臣がこの前答弁されましたけれども、この要望に基づいて三分の一の問題が出てきたのではないですか。そうだとすれば、あなたは重大な責任を負わざるを得ませんよ。だから、公平なのか不公平なのかを聞いているのですから、端的に答えてください。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 現実に三分の二の者が有利になって、三分の一の者が不利になるというお答えでしょう。不利になる者についてはそれはやむを得ないからそれでも公平なんだということですか。明らかに不公平じゃありませんか。大体、法律というのは公平の原則に立ってすべての法律が成り立つようにしてあるわけでしょう。だから、あなたの名前で出されたこの要望書に基づいていけば、三分の一が不利になる者が出てくるのですよ。大臣答弁では、この要望書が出てまいりました…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それは答えにならないでしょう。だから私は、先ほどわざわざ何回も立っていただいて、附則の第四条一項、同条三項の説明を求めたのはそれなんですよ。何を基準にしたのですか。補正率の場合については政令で定めるとさっき説明があったでしょう。政令が出ないうちになぜ一体こういうものが出てくるのですか。その基準を示しなさい。あとは公平性の問題です。この問題が解決できない限り審議できませんよ。政令が出ないうちに補正率が何で出てくるのですか…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 だから、仮の補正率を立てられてそれではじき出したからというお答えでしょう。しかし、私は仮の補正率そのものが問題だと言っているのです。そうじゃありませんか。政令が出ないうちに、前回の委員会の経過もありますから、私もよく承知しておりますけれども、しかし仮の補正率を設定すること自体に問題がある。例えば、こういう委員会でいろいろなお答えがなされた。結果的に政令が出たと仮定します。もっと不利な者が出た場合についてどう責任をとるの…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、政令が定まって補正率が出て、三分の一でなくてもっと大勢の人たちが不利な状況になったときにはどういう責任をおとりになりますか。あなたが仮の補正率と言うから、私も仮定の上に立ってお尋ねいたします。それは一人や二人の問題じゃないのですよ。私学共済全体にかかわる問題だから私はこの問題について立ち入っているわけであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それは答えにならないのですよ、だって公平なのか不公平なのかの答えもまだいただいていないのですから。子供だってわかるじゃありませんか。三分の二の者が有利で三分の一の者が不利になるというデータを皆さんが出されているのですよ。御承知でしょう。三分の二程度の者が少なくとも有利になると推測されるという意味は、裏返して言えば三分の一の者が不利になるということなんだから。どうもその辺理解ができませんし、納得ができません。 なお、冒頭…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 どうも同じ繰り返しで、答えになっていないと私は思うのです。だから、休憩以前の問題に引き続いているわけです。 そういたしますと、皆さんから出された資料ないしは午前中の答弁、前回の文教委員会における答弁は、明らかに三分の二の方が有利になる、三分の一の方が不利になる、こうおっしゃっているわけでしょう。それは認めますか、認めませんか。やむを得ませんから繰り返します。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 そうだといたしますと、また繰り返しで恐縮でありますけれども、厚生大臣答弁というのは明らかに公平性を強調されているのですよ。そういたしますと不公平になるんじゃありませんか。三分の一が不利になるということは、三分の二と比較した場合に不利になることは明らかでしょう。だから、不公平としてお認めになりますか、こう聞いているのです。公平か不公平かおわかりになりませんか。片方が有利で片方が不利の場合については公平さを欠くでしょう。こ…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 そういたしますと、今のお答えではまさに不公平であるという認識であることはわかりました。そういう理解をしてよろしいですね。不公平であるという理解をすることはよろしいですね。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 不公平なんでしょう。部分的であろうと何であろうと不公平なんでしょう。しつこいようですけれども、不公平であるという理解をしてよろしいのですね。(「不利益はあるけれども不公平はない」と呼ぶ者あり)発言者は私です。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 私は、いじめの問題を中心にいたしまして、幾つかの問題点を指摘をしながら、文部大臣並びに関係当局に対してお尋ねをしたいと思います。 先般の文教委員会における臨教審集中審議の中でもいろいろ問題が提起されておりましたが、今日、教育問題は御承知のとおり一層深刻な危機に至っておるわけであります。そして、まさに重大な社会問題、政治問題としてあらわれていることは御承知のとおりであります。中でも、今日学校では、佐藤誼議員が前回の委員会…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 事実関係が明らかになるにつれまして、同校生徒七人が警察に補導されております。そして現在、いじめの首謀者と見られる一人が盛岡の少年院に収監をされていると聞き及んでいるわけであります。 この自殺問題で高校生一人が警察に補導され、学校からは家庭謹慎十日間の処分を受けたはずでありますが、高校生が介在をしていたという事実関係を明らかにしてください。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 それでは、重ねてお尋ねいたしますが、佐藤清二君の自殺の直接原因であるいじめの背景は何だと思いますか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 県教委からの報告がないのでおわかりにならない。報告がなければわからないのは当然かもしれませんけれども、その高校生のさらに上にいじめの原因と見られる中心人物が、実は十八歳の二人の少年がこの頂点であるというふうに聞き及んでおるわけでありますが、二人の少年であるというその事実関係と背後関係を、もしおわかりでありますればお答えください。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 私は、やはりこれは社会構造上の問題が一つは提起されていると思うのです。だから、自殺をされた中学校三年生――実は二人の少年が高校生に金品の強要をしている、高校生がさらに上納するために中学生にそれを命じ、そしてそれが佐藤清二君のところにいって、また逆に金が少年のもとに渡ったという経過があるようであり童す。 事実関係でありますからいろいろ調査をしなければならないと思いますけれども、問題を解決するため、あるいは今後の大きな資料…