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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 それはおかしいでしょう。先ほど大臣の答弁に、まだ定まっていない補正率を乗ずるわけにはいかない、それはそのとおりだと私も思います。前回私がそう言ったのでありますから、それは間違いないと思います。ここに「仮の補正率を乗じて」とある、この基準は何だということを私は前回答えをしてもらったのですよ。しかし、少なくとも我々が考える範囲では、私学共済自身がつくられたものを文部省の了解なしに単独で議員に配るということは考えられない、実…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 おかしいじゃありませんか。ちょっと大臣にお尋ねいたします。私の言っていることが無理でしょうか。私学共済が出された資料を文部省の担当課長にお見せして、そして了解を受けて配付したのでしょう。目を通したとすれば、仮の補正率が目にとまらないはずがないでしょう。そうすると、大臣がおっしゃっているとおり、仮の補正率なんてやってみたって、まだ定まってないのだからだめだよとなぜ言わなかったのですか。そうだとすれば、前回の委員会審議が全…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 重ねて共済組合の理事長さんにお尋ねいたしますが、どうも問題が、突っ込めば突っ込むほど非常に不鮮明な部分が出てくるわけでありますけれども、これは単に文部省に通告しただけですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 もう時間がなくなって残念なんですけれども、受け取りました福利課長さん、あなたこれに全然目を通さなかったのですか。目を通したときに気がついたところがあったのですか、ないのですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 これ以上やりとりしても水かけ論みたいになっちゃいますから、関連してまたお尋ねをいたします。 私は、こういう重要な法案を審議する際の資料の提出の仕方についてあるいは手続について非常に問題を残したと思います。同時に、そのことは、前回の委員会は単に参考的な議論にすぎなかったという結果になってしまうおそれが実はあるわけであります。私はその点について非常に不満であります。しかし、この試算に基づいての議論でありましたから、それを盾…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 大臣が最後におっしゃった部分、だから不公平にならないような選択をすればよろしいでしょうということを前回私も田中委員も申し上げたはずなんであります。 そこで、共済組合の理事長さんに再度お尋ねいたします。今お聞きになったとおりでありますけれども、しかし、少なくとも仮の補正率を設定したというのにはそれだけの基準があるということをこの前お答えになりましたね。それはやみくもに仮の補正率をつくったのじゃないと私は思うのです。その基…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 その判断はどういう判断に基づいて今のようなお答えになったのですか。やみくもに設定したわけでないでしょう。 あわせて答えていただきます。この試算をするときに、文部省とは全然連絡ないまま試算したのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 恩給財団の三百十人の問題については記録がない、こういうことでしたね。ところが、この三百十人の人たちも不利にならないようにといういろいろな配慮の中のやりとりが前回までありました。附則十五項を適用さえすればこの問題は解消できるという判断をいたしますが、大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 どうも時間が来てしまってなんでありますが、私は全然今までの一時間にわたる質疑の中の答えについて了解することはできません。なぜなら、繰り返しませんけれども、まさに奇妙な現象が文部省と私学共済の中に出てきているということはかなり問題があろう、私はこう思うわけであります。 同時に、資料提出したのが悪いと言うのではありません。しかし、少なくとも正式の委員会でそして正式の発言の中で了承されたことから資料が出されたのでありますから…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 それは当たり前のことだと思います。 不利にならないようにするためにはどうすればよろしいとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 そんなこと聞いているんじゃないのだ。不利にならない方法がどこにあるかと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 そうすると、資料を出したそのものに問題がありますね。おかしいじゃありませんか。ある意味では、仮の補正率であっても自信と確信を持って出したのでしょう。これに対して責任が持てないという話はないでしょう。 残念ながら時間終了のメモが渡されましたから、いたずらに時間を長引かせるつもりはありません、これで終わりますけれども、しかし、大臣、お聞きになって、私の主張する点あるいはお尋ねしている点がばらばらではないと思います。行政とい…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 もうこれ以上続けません。したがいまして、大臣、有利になる人と不利になる人の選択ではなくて、不利な人を出さないために制度の選択の残されているということだけは意識して、理事会で議論していただきますから、その点については十分御理解をいただきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 私は、当面する共済年金改正の問題につきまして、幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思います。 なお、前もって委員長にも御了解いただきたいのでありますが、先般行われました文教委員会で、我が党の田中委員、さらに中西委員、佐藤誼委員等が発言をされてお答えをいただいているわけでありますが、必ずしも満足した回答でないという私どもの理解でありますから、本人もいらっしゃっておりますので、お答えによっては関連して質問をさせていただくこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 現在の状況が国の財政の問題あるいは高齢化社会の急速な進展等によっていろいろ難問を抱えているわけでありますが、今お答えはいただいたわけでありますけれども、国民にとりまして最も望ましい公的年金のあり方というのはどういうあり方だと厚生大臣お考えですか。ちょっと聞きにくい点もありますので、元気を出して大きな声でひとつお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 それでは、具体的にお尋ねをいたします。 昭和六十年の四月八日に国家公務員等共済組合審議会会長船後正道名で竹下大蔵大臣あてに、また同日に地方公務員共済組合審議会会長内山鉄男名で古屋自治大臣あてに、あるいはまた四月十日には社会保障制度審議会会長隅谷三喜男名で中曽根総理大臣と竹下大蔵大臣に、それぞれ答申、意見を出しているはずであります。その答申、意見の内容と改正案との関係につきましてあるいはそれに基づく見解をお尋ねしたいわけ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 まさに前段の答弁の中でも、基盤の安定、それから制度間の公平、そういう問題についてお答えがありました。 さて、私は、今申し上げました中身とお答えをいただいたことが、今度の改正年金問題に対してこれに沿った改正でなければいけないのではないか、こんなふうにも考えているわけであります。 さらに、文部大臣にお尋ねいたしますが、私学共済に限ってでも結構であります。今申し上げました答申、意見の中に、引き続いて次のことが述べられています…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 見解の相違もありますから、理解が得られたかどうかについては、議論が進行していく中でそれが事実として明らかになってくるであろう、こう私は思うのです。 厚生大臣、大変お忙しいところ、ありがとうございました。後は厚生大臣抜きでも審議させていただきますから、御退席されて結構でございます。 それでは、次にお尋ねをいたします。 改正案本則第二十三条を説明してください。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 それでは、附則の第四条一項の説明を求めます。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 引き続いて、恐縮でありますが、同条第三項の説明をお願いいたします。