佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 まさにそういう状態となっているということですね。文章上は断定的に言っているわけですね。これは重要な問題ですから、後ほど私は具体的に質問をいたします。 さて、そこで、民間企業の場合は、破産認定には債務と同時に資産も明らかにしたバランスシートが不可欠であることは常識であります、御承知のとおり。 それはさておきまして、国鉄の場合、破産をさせないために、いわゆる監理委員会が報告をし、閣議がそれを確認をいたしました、先ほどのお…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 昭和六十年十二月六日の運輸委員会で、我が党の田並議員の質問に対して、国鉄の杉浦総裁と監理委員会の会長代理の加藤委員が答弁をしています。これも読んでみました。 実は、お読みになったかどうかわかりませんけれども、二月二十八日に発行されました朝日ジャーナルに、「初公開 全国“駅前一等地”売り出し予定(面積単価)一覧 詐欺・土地転がしで始まった“列島”切り売り」という見出しで詳細に掲載をされております。それによりますと、東京…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私が聞いているのは、資料の提出をしてくださいと言っているわけですから、答えてください。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 大臣、お気持ちわからないわけではありませんけれども、しかし中を調べると、例えば数字の操作をしたのかどうかわかりませんけれども、六十年の一月の本社調べと六十年十一月の調べを比較してみますと、六十年の一月の単価よりも六十年十一月の調べの単価の方が安くなっているのですね。これはどういうものなのか。時間がありませんから言いっ放しでおきますけれども、私にとっては極めて疑問であります。しかも先ほどお答えいただいたように、国民の前…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 それはそのとおりだと思います。ぜひそのようにしてもらいたいために私は資料の提出を要求しているわけでありますから、問題になる点でありますので、十分御検討いただきたいと思います。 最後に大臣、プロジェクトチームの今後の進行計画によりますと、六十二年四月に新会社を発足させる、そして旧国鉄の非事業用地の売却は清算事業団がやられるということですけれども、新会社が発足した後に売却するというのは私はどうしても納得いかないのです。時…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 若干超過いたしましたが、時間が来ましたので、残念でありますが、これで終わります。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 私は、与えられた時間の範囲内で、特に中国残留孤児問題を中心にいたしまして、文部省を初め厚生省、外務省、それぞれの省の関係者の皆さんにお尋ねをしたいと思います。 私は、第百二回通常国会の会期中であります四月十日の文教委員会で、中国からの引揚者、残留孤児子弟の教育問題についてお尋ねをいたしまして、文部大臣初め文部省の見解をいただいたところであります。そのことに関連をいたしまして、内容的にはもっと深く突っ込んだ、私の経験と調…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 冒頭申し上げましたように、四月十日の文教委員会で幾つか私は問題提起をして、文部省の方でお調べをいただくことをお願いをした問題があります。関連することになりますが、中国引揚者子弟の就学状況と、そして今日抱えている問題点は一体何であるのか。特に就学状況につきましては、全国的な就学分布はどういうふうになっているのか、校種別にひとつお知らせをいただきたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 続きまして、今後における訪日調査受け入れの予定についてはどうなっておりますか、わかっておりましたら明らかにしてください。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 日本側と中国側の残留孤児の数の実態把握はどういうふうになっておりますか、おわかりですか。日本側で把握をしている孤児の実数、それから中国側で把握をしている実数、もしおわかりでしたら……。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 中国側はどうなんですか。すり合わせしているのだろうと思いますけれども、中国側と日本側で把握している実数について食い違いがありませんか。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 今お答えありましたように、第九次の方は先ほどお伺いいたしましたらきょう無事お帰りになったそうでありますが、私も第八次、第九次に来られました孤児の皆さんと、オリンピック青少年センターに訪問して何回かにわたりましてお会いをしてまいりました。厚生省の皆さんは大変なお骨折りをされておりまして、改めて敬意を表したい、こう思うわけであります。かなり大きな問題でありますから、さらに二月の段階あるいは来年度の七百人の問題等も予定されて…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 大臣、あなたも公式参拝をされたそうでありますが、御承知のように、靖国神社公式参拝問題についてはかなり中国側を刺激し、アジア全地域を刺激し、とりわけ中国においては学生がデモをするなどの新聞報道が実は出されているわけであります。この問題についての言及は別の機会にさせていただきますけれども、しかし、少なくとも中国に対する日本の侵略戦争の責任、そしてそこから発生をいたしました悲劇的な残留孤児、残留邦人の問題がいまだに解決されて…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 実は持ってきたのでありますが、一部でありますけれども、私に毎週と言ってよいほど残留孤児の皆さんを中心にして手紙が来ております。時間があったらお見せしたいのでありますけれども、訴えておる中身というのは、本当に切実な問題がたくさん寄せられてきているわけであります。全体を紹介するわけにはまいりませんけれども、例えば、私は孤児であっても日本人である、そして私の血統祖国日本に帰りたい。私の血統祖国日本、こういう言葉をやはり使いた…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 今のお答えで概略についてはわかりましたけれども、一度訪日調査に来ました、そしてその次に来る未判明孤児の一時帰国というのは、かなりの手がかりがあるあるいは血液鑑定の関係もある、そういう一定の条件に該当する者のみしか第二回の——第二回といいますか、つまり未判明孤児の一時帰国制度はないわけでしょう。どうですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 現地に行きまして、実は何人かからこの問題の提起がありました。つまり、未判明孤児が永住帰国できる道が開かれていますね。ところが、養父母がいる、養父母を置き去りにして自分たちだけが日本に帰ってくるわけにはいかない、だから何とか少しの手がかりをもとにして、三カ月なり半年日本に行って肉親を自分の手で探したい、こういう訴えもあります。直接受けてまいりました。ところが、それは該当してないのですよ。同時に、自分で来る場合については自…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 失礼な言い方になって恐縮でありますが、これは事務レベルの問題じゃないのですね。政策的な問題です。だから、そういう意味では、厚生大臣の方にもぜひ私の発言内容というものをつぶさに伝えてほしいと思います。機会がありましたら社会労働委員会に赴きまして厚生大臣と直接やり合いたいと思いますから、その点も含めてお伝えいただきたいと思います。 さて、次に入りますが、前段申し上げましたように、私は、ハルビンにおきましては黒竜江省の人民政…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 失礼だが、私から言わせれば極めて歯切れが悪いです。不満です。もっと実情を知ってもらいたいと思います。 例えば、中国側が希望していないから、そういう受け身の形ではないのではありませんか。中国側もかなり真剣に取り組んでいるのです。それは課長さんよく御存じのはずなんであります。だから、私はこれを実現するまでは何回でもやらしてもらいたいと思っておるのであります。先ほど申し上げましたように、あと十年たったら肉親はわからなくなって…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 大臣のおっしゃること、理解できます。これは中国側に対する内政干渉になることも十分配慮していかなければいけないと思って、私も慎重に構えているつもりでありますが、ぜひひとつこういう現状にあるという認識をしていただいて、伝えられるところによりますと今月中に内閣改造があるやに新聞に報道されておりますけれども、どの部署に行かれましても御協力をいただきたい、こう思うところであります。 実はもっともっと中身があるのでありますが、もう…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○佐藤(徳)委員 局長、その通知の中の第六項目、こういう内容でしょう。「調査書の各教科の学習成績以外の記録については、これを積極的に利用することとするが、安易に点数化して利用することのないよう十分に配慮することが望ましい。」間違いございませんか。文部省といたしましては例えばこの六項の問題についてはこういう趣旨でやってほしいということに理解してよろしいですか。