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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 高度技術に係る教育研究の大学が存在するかという点についてでありますが、これは御承知かと思いますが、既に日本大学工学部が現在存在しています。この日大工学部の中には、土木工学科、建築学科、機械工学科、電気工学科、工業化学科、さらに工学研究科の大学院が五つの専攻で設立されているわけであります。そして最近に至りまして、東海大の問題が大学側と市の側で本格的になりまして、意見の一致を見た模様であります。この点についても適合要件に…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 最後になると思いますが、第七の規定要件として、高速自動車国道、空港、新幹線の利用が容易であることになっているが、御承知のとおり、東北自動車道、東北新幹線が南北に走っておりまして、しかも、新幹線は郡山駅が停車駅となっているわけであります。また、東西方向には、東北横断自動車道いわき新潟線が建設中でありまして、福島空港の問題についても、建設計画が進められていることは事実であります。いずれもこの第七の要件に適合していると思う…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 そういたしますと、第三条に定められております一から七までの規定要件が全部適合しているというお答えをいただきまして、非常に勇気づけられた感じがいたします。 郡山地域テクノポリス構想は、長期展望に立った壮大なものでありまして、多分通産省にも市並びに県の方からこういう本が届いていると思うのでありますが、十分お目通しいただいて、前進的な御判断をお願いしたいと思っているわけであります。同時に、そのことは、東北の時代をリードでき…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 冒頭お尋ねいたしました既に承認済みの十八地域、この場合は、提出をされて何カ月後に承認になられたのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 最後に大臣にお答えいただきたいのですが、今お聞きになったとおりであります。それで、郡山地域のテクノポリスをどのように御判断をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 極めて結構な御答弁であります。今までのお答えを聞いていまして、あるいは大臣の今の最後のお答えを聞いて、非常にうれしく思ったわけでありますが、私自身にとりましては、極めて有望だなということを判断をしたわけでありますが、大臣も極めて有望である、こういうことに判断されておりますか、最後に一言。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 ありがとうございました。少し時間が余りましたけれども、いい答弁をいただきましたので、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 きょうは私が最後のようであります。今ほど御質問されました津川先生、私も、大臣も同じ東北でありまして、きょうの締めくくりは東北で国鉄問題を行うことになるわけでありますが、特に運輸大臣は国鉄の専門家でもありますし、大物大臣でもありますから、どうぞひとついい答えを出していただきたいと冒頭お願いを申し上げておきます。 大臣の隣の県は岩手でありまして、今盛んに運動が起きております盛岡−青森間の東北新幹線の延長計画、この現状は一…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 数多くの質問を準備をしてまいりましたが、本当は最後ですからゆっくりやりたいところでありますけれども、時間的限定もありますので、端的に質問をいたしますので、大臣並びに関係者の皆さん、端的にひとつお答えをいただきたいと思います。 私は、国鉄が現在のままでいいとはもちろん思っておりません。きょうのテレビでも我が党の改革案を放送されておりましたが、いずれ運輸委員会を中心にいたしましてかなり多くの議論になるだろう、こんなふうに…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 同じく亀井参考人は、「土地の売却並びに株式の処分ということでぎりぎり結局十六兆七千億残りますので、これは結局、国鉄の借金というものは、これは日本国有鉄道、国民の財産でございますから、やはり借金も結局は間接的には国民の借金ということになるので、これを国において処理をしていただきたいというのが私どもの意見でございます。」と答弁しておりますが、間違いございませんか。端的に答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 また、「明らかに既に使っていないという遊休土地がございます。そういうものを一々推定をいたしまして、合計二千六百ヘクタール、合計五兆八千億という数字を出した次第でございます。」と答弁しておりますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 さて、政府は一月二十八日の閣議で、国鉄の長期債務の処理の基本方針、つまり亀井参考人答弁の国鉄用地売却として合計二千六百ヘクタール、五兆八千億円、国の処理として十六兆七千億円を決定しているわけでありますが、そのように理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 運輸大臣、大臣も答弁をされております。その中身は、「ただいまの御質問の基本は、考え方とすればそのとおりでありまして、高い値段で売れますることを私どもも実は期待をいたしておるわけであります。十六兆七千億が十五兆になり、十四兆に相なりますことを願う、当然その分だけ国民の負担が少なくなるわけでございます。」こうお答えになっているわけでございます。今でもその気持ちは変わりありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 それでは、次の質問に移ります。 国鉄本社に本社用地プロジェクトチーム用地調査室というものがあるはずでありますが、現在どのような機能を果たしておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 用地調査室というのはありますね。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 線引き作業スケジュールによると、六十年八月から十一月までに旧国鉄保有分の確定、売却用地リスト案の作成、これは地方、本社調整を行い、さらに各事業体間の用地境界の画定、これは線引き、本社内各プロジェクト分科、また各事業体間の固定資産原簿の確定、これは振り分け、簿価の算定等を行い、十二月に国鉄案確定、これは件名の確定、線引き概要、作業手順の作成等のスケジュールを計画からいいますと完了したことになっているはずでありますが、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 私の資料によりますと、線引き作業スケジュールというのは六十年の十月ですね。これは先ほどお答えいただきました。地調査室でつくられたようであります。 さて、線引き作業スケジュールによりますと、六十一年一月より五月の段階までに調整に入り、先ほどおくれているというようなお話がありましたが、スケジュールのとおりにいけば、五月から六月中旬にかけて国鉄最終案が確定をされ、つまり線引き確定がなされる。そして六月下旬にかけて資産評価委…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 それは国会審議の関係ですから当然だと思います。また、計画は計画でしょうから。 しかし、私はまた次にお尋ねしたいのは、六十一年十一月に旧国鉄保有分の確定並びに振り分け確定を行って、承継計画書の提出、同書類の整備を行い、新会社の発足、こういうふうになるんだというふうに理解をいたしますが、ずれがありますから、日にち的にはずれると思いますけれども、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 二千六百ヘクタールの国鉄用地売却はいつから開始されますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○佐藤(徳)分科員 日本国有鉄道再建監理委員会は昨年の七月二十六日に「国鉄改革に関する意見」を内閣総理大臣あてに提出をしておるはずであります。その中で、「第一章 国鉄改革についての基本認識」の「国鉄改革はなぜ今必要か」、これがあるわけであります。これは、こういう本が出ておりまして、私も随分読んでみました。この九ページであります。次のことが書かれてあるわけであります。「借金の残高も昭和六十年度末には実に二十三兆六千億円もの巨額に達すると見…