佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(徳)委員 私どもの調べでも同じであります。ですから、四十人以上の国というのは余りないのですね。教育が軽視されているとは申しませんけれども、国家百年の大計が後からついてきているというような感じがしてならないわけであります。 さて、そこで文部大臣にお尋ねいたしますが、あなたは所信表明の中で、行き届いた教育の問題について触れられております。行き届いた教育を行うために望ましい学級編制基準というのは、一学級何人ぐらいが適当だとお思いですか…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(徳)委員 大蔵省には後でお尋ねをいたします。 時間ももうわずかしかありませんから次にお尋ねをいたしますが、三月六日の朝日新聞に「「いじめ」克服」「中学の四十人学級拡大 行動や悩み把握しやすく」、こういう記事が載せられているのです。これを読んでみますと「「いじめ」問題への対策の一環として文部省は五日、中学校の四十人学級実施対象校を六十二年度に大幅に拡大する方針を固めた。」こうあります。「一学級当たりの生徒数を減らすことによって、教…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(徳)委員 熱意の押し売りではありますけれども、その分については理解はいたします。しかし冒頭に私も申し上げたり、あるいは文部大臣も表明されておりますように、いじめや非行の問題に対して教育条件の整備が今求められているわけであります。したがいまして、その分については文部省の概算要求に対しまして私どもも後押しをするという立場をたまたまとってきたことも経験しておるわけですけれども、肝心の大蔵省がそういう認識の上に立ってくれているかどうかと…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(徳)委員 最後に文部大臣、幾つか四十人学級の問題に限定した質問でありましたが、先ほどの大蔵の見解を非常に前進的として私は受けとめたいと思いますけれども、大臣の決意のほどをひとつ最後にお聞かせいただきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(徳)委員 終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 今国会始まって初の文教委員会でありますが、特に文部大臣は二度目の大臣につかれまして初めての答弁なり見解の表明だろうと実は期待をしているところであります。 去る二十六日に行われ良した高校の選抜野球の始球式、見事にやられたそうでありまして、大変御苦労さまでありました。どうぞあの始球式のように、教育の問題もミツトにすとんとはまるような御答弁を期待するところであります。 さて、先般文教委員会で行われました大臣の所信表明に対し、…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 極めて基本的な重要な問題に対するお答えをいただいたわけでありますが、これから非常に困難な今日の教育を乗り切っていくためには、その基本を忘れてしまうととんでもない方向に走ってしまう危険性もあるわけでありますから、今のお答えを十分踏まえてこれからの文教行政に携わっていただくことを重ねてお願い申し上げる次第であります。 辞書によりますと、公教育というのは次のように載せられてあります。すなわち、公教育とは「公共性を持った教育」…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 関連してお尋ねいたしますが、過般新聞でも発表されましたいじめの実態調査、これは概要で結構ですからその件数をお知らせください。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 実は私の県も実態調査を行った結果が発表されたわけでありますが、残念ながら文部省の平均よりも少し高いというので、新聞なども論評しているところであります。ただ、この調査の仕方について果たして適切であったかどうかについては私も多少疑問を持たざるを得ません。つまり、いじめの基準と申しますかそういう点が極めて不明確なまま実施されますと、とりわけ小学校の低学年等は、ちょっといたずらされてもすべていじめだという理解に走ってその件数に…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 大臣、体罰に対してどのようにお考えになっておりますか、見解をひとつお聞かせください。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 私も長年教育に携わってきた経験がありますだけに、いじめの問題や教師の体罰の問題が新聞に出るたびに非常に胸が締めつけられるような思いを実はするわけであります。しかし、教師の側に立って考えてみますと、体罰が教育効果をもたらしているなどというのは、私は大臣がおっしゃるとおりいただけません。本当に教育とはどういうものなのか、その教育の原点に立っていま一度考え直してみる必要があるだろう、こんなふうにも考えられるわけであります。 …
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 それぞれ所属しております政党が違いますから、見解の相違も出てくることは当然だと思いますけれども、しかし、私が前段述べましたような歴史的反省というものなしにはこれからの教育を創造していくのに大きな展望が開けないのではないか、こんな感じを持ったがゆえに申し上げたわけであります。 ただ、大臣、これだけはやはり一致していますね。偏差値が幅をきかせ過ぎるという表現を使いました。それはそうだと思います。それと同時に、その偏差値教育…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 時間が限定されておりますから、これだけでやりとりをすればそれで終わってしまいますので、いずれまた機会がありましたら、私の考えなども申し上げていろいろ大臣の見解などもお聞きしたい、こう思っているところであります。 さて、先ほども申し上げましたが、所信表明の中で、児童生徒のいじめの問題の原因、それから背景には、「学校、家庭、社会それぞれの要因が複雑に絡んでおりますが、その解決を図るためには、何よりもまず第一に、学校が教育の…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 いろいろ見解を聞かせていただきました。私は、先ほど申し上げましたとおり、子供を差別したり選別をすれば、私の経験によりましても、その差別、選別が子供たちを決していい方向には向かわせないということを常々思っているわけであります。しかしながら、差別と選別を排除できない仕組み、今日の状況、こういうものがあることも私は十分分析をしなければいけないだろうと思うのです。同時にまた、それは単に学校の教師や子供たちの問題だけではなくて、…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 雑誌「世界」の大臣の対談を時々引用させてもらって恐縮でありますが、その中でこう述べられておりますね。昭和五十二年当時文部大臣在任中に一生懸命取り組まなければならなかったことは、暴力の問題とか、塾の問題とか、入学試験の問題であったとおっしゃられております。そういう中でゆとりのある教育をと考えたと言っておられます。一週間三十三時間の授業を学習指導要領に合わせてびっちりやらなくてもいい、それは二十九時間ぐらいにして、余った四…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 その気持ちには変わりがないということのお答えでありますが、ちょっと失礼なお尋ねかもしれませんけれども、活用されておらないと言いますけれども、活用されないのか活用できないのかあるいは活用しようとしないのか、いずれかだと思うのであります。その原因は一体何だとお思いですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 たしか森文部大臣がおやめになられた直後だったでしょうか、ゆとりの時間は失敗であったとどこかに行ってお話しされて新聞に出たことがありますが、既にそのときには大臣をおやめになっちゃったので委員会でやりとりをすることが実はできなかったわけであります。ただ、私は、全国幾つかの特徴がありますから必ずしも固定したような物の言い方はできないとしても、ゆとりの時間を設定されることは結構である、しかし、本当に活用いただきたいという気持ち…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 幾つか改善をしなければならない点があるというお答えでありますけれども、十分検討されて、そしてよりよい教育条件の整備ができますように、各都道府県なり学校現場に対しての御指導をぜひお願い申し上げたいと思います。 大臣も先ほど申されましたけれども、教師も子供もゆとりのある生き生きとした学校づくりが先決だろうと私は思っているのであります。だから、この学校の多忙化から教師を解放してやる。そのためには幾つかの条件の整備も必要である…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 私も研究指定そのものを否定しているものではありません。しかし、私が調べた範囲によりますと、それがかなり拡大をされてきているところに問題を指摘したいのであります。だから、充実した教育研究実践例をつくり出すためにももっと整理する必要があるだろう。調査検討するということでありますから、期待をいたしますので、その結論が出ましたらひとつ御報告をお願いしたいと思います。 それから、多忙化の問題とも絡むのでありますが、今日学校の中の…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 お答えはわかりました。しかし、私は単に並列的に申し上げているのではなくて、現場の実態に立って申し上げているわけでありますから、いつかの機会に十分そういう点をお調べいただいて、改善の必要性があるときにはぜひ改善をしていただきたい。これは、つまり結果的には教職員間の競争の問題と子供にしわ寄せがいくということに帰るわけでありますから、ぜひお願い申し上げたいと思います。 残された時間が余りありません。ひとつ一、二の問題を簡単に…