佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 小規模校における養護教員の配置状況というのはどうなっていますか。先ほどの答えのとおりですか。どうぞ答えてください。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 養護教員の学校を兼務している兼務状況ですね、この実態を知らせてください。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 こういう状態は望ましい状態だと思いますか。いかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 後段のお答えはいいんですけれども、前段が余計なんですね。そういう答えをすること自体が、私はやはり現場状況を認識していないあかしだと言わざるを得ません。こういう状態は望ましいことではないという後段の説明がありましたからわかりますけれども、こういう変則的な状況でなくて、一校に一名養護教員を完全に配置して、子供たちの健康管理あるいは大臣がおっしゃっておるような心の健康管理を十分されるようにひとつお願いをしておきたいと思います…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 そうです。そのとおりです。私が答えを出して申しわけありませんけれども、そのとおりなんですね。先生と呼ばれているんですよ、特に小中学校の場合は。事務職員さんなんてだれも呼びませんよ。つまりそのことは何を意味しているかということが私は重要だと思うのです。だから、学校事務職員というのは一般事務職とは性格的にも置かれている現状からいっても違うんだという認識が学校当局にもあるし、本人にもあるし、子供たちにもあるということなんです…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 せっかく提案者いらっしゃいますので、きょうは文部大臣になったつもりでひとつ堂々とお答えください。いかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 大変立派なお答えてあります。だから、本法案が通ったとすれば、実際に学校で仕事についておられます事務職員の皆さんに励みも与えるでありましょうから、ぜひひとつ今のお答えを受けて、文部大臣並びに文部省も御検討をお願いしたいと思います。 さて、先ほど私は附帯決議の問題を指摘いたしました。調べてみましたら、養護教諭、事務職員にかかわる問題で附帯決議が随分されているのですね。 例えば、第二十二回国会、昭和三十年七月二十八日でありま…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 余計なことかもしれませんけれども、内閣改造になる前にぜひそれが実現されるように特に要望しておきたいと思います。引き続いてやっていただけるような状態になれば結構なんでありますけれども、どうなるかわかりませんので、今在任中に実現されるように、海部文部大臣、これは歴史に残るものでありますから、ぜひ肝に銘じて御努力いただきたいと思います。 さて、最後になると思いますけれども、公立学校事務職員の校種別の実数をお知らせください。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 それは何の調査に基づくものですか。 例えば、昭和五十九年度の文部省学校基本調査報告書によりますと、私の方から教えて恐縮でありますけれども、昭和五十九年五月一日現在、小学校が二万七千四百七十五人、中学校が一万四千二百十二人、高校が二万五百四十四人、合計して六万二千二百三十一人になるはずであります。そのうち女子事務職員がどのくらいいるか調べてみましたら、小学校が一万八千七百九十八名であります。その割合は六八・四%、女子職員…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 その後はないのですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 研究の段階が長く続くのじゃ困るのであります。ぜひひとつその実現に向けて頑張っていただきたいと思います。 提案者の答えで締めくくってもらいたいと思います。今の問題を含めまして提案者の見解をお尋ねいたします。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 今申し上げましたとおり、特に小中学校については事務職員の中で女子の皆さんが圧倒的に多い、過半数を超している、こういう状況であります。そしてさらに、臨教審の第二次答申の中にも育児休業を奨励する問題が出ておりますので、その点について文部大臣にお尋ねをしたところであります。十分研究したい、こう言っているのでありますが、提案者も、この育児休業の趣旨説明を行った当事者でありますから詳しいと思いますので、見解を承って、終わりたいと…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○佐藤(徳)委員 本法案を速やかに実現できますよう私も期待をしている一人であります。大変立派なお答えでありました。ぜひひとつこれが一日も早く実現され、そして教育現場の中で生かされるよう私も努力したいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと存じます。 これで終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 大変お忙しいところをお出ましいただきまして、ありがとうございました。 かなり三万一千語にも及びますところの膨大な答申内容でありまして、一通り目を通さしていただいたわけでありますが、かなりの問題点も中には含まれているな、こんな感じを読んだ後に感じとったわけであります。したがいまして、限られた時間でありますからそう多くのことをお尋ねできないかもしれませんが、基本的な問題につきまして幾つかお尋ねをいたしますので、簡潔にひとつ…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 いずれこの問題については触れさせていただきます。 次に、端的にお尋ねをいたします。御承知のように、教育の荒廃がもたらしたものはたくさんあるわけでありますが、それだけに、国民が持っているところの、とりわけ子を持つ親たちが持っている教育問題についてはたくさんのものがあるわけであります。そこで、この第二次答申をまとめられるに当たりまして、国民が、とりわけ子を持つ親たちが今一番求めているもの、教育に対して期待をしているもの、あ…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 答申の中身にも触れますから、意見を申し上げる機会がありましたら申し上げますが、今おっしゃられたお答えが、私は間違っているとは申しません。しかし、今日、子を持つ親たちが一番思っていることは、求めているものは、やはり高校入試の問題がかなり大きなウエートを占めているのではないか、私はこんな感じを持っておるわけであります。それは単なる感じだけではなくて、各種の新聞の世論調査等についてもそれが実は鮮明に出ておりますし、皆さんがま…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 「生涯学習体系への移行」の問題については、第一章、三十六ページで触れられております。臨教審のこの文章の中には大きな発想の転換であるという表現を使われておりますが、生涯学習そのものについては私も反対はいたしません。まさにそのとおりだと思います。しかし、中身をずっと検討いたしますと、やはり幾つかの疑問もあるし、意見も持っているわけであります。 そこで、五ページから九ページの初めの段階まで、歴史の教訓について触れておられます…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 今会長がおっしゃられました後段の部分については、私も賛成であります。 ただ、問題は、精神教育の面にだけ力を入れたことが実は戦前の誤りを犯しているという歴史的評価もあるわけであります。ですから、精神主義教育に偏ってはならないという、そういう過去の歴史も十分にひもといてみなければいけないというふうに私は思うのであります。 さて、戦後教育の問題についてかなり触れられております。特に十四ページには、「学校教育の「負の副作用」」…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 おっしゃるとおり、まさに教育だけの問題でないことは事実であります。それは皆さんもこの答申の中に書かれております。だから、社会全体の問題としてこれをとらえなければいけない、私もそう思います。 ただ、教育に焦点を当てれば、私の判断ですけれども、大体昭和二十七年ごろから教育が政治や経済に組み入れられてしまった可能性が十分あるのではないか。幾つかの実証を、きょうは時間がありませんから申し上げることはできませんけれども、私はそう…
第104回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 この問題についてもっといろいろ意見の交換をしたいのですけれども、時間的制約がありますから、いずれ機会がありましたらまたひとつお願い申し上げたいと思います。 さて、二十六ページには、全体を貫く最も基本的な原則は個性重視の原則であるということを前提にいたしまして、「二十一世紀のための教育の目標」が掲げられております。「ひろい心、すこやかな体、ゆたかな創造力」、第二が「自由・自律と公共の精神」、第三が「世界の中の日本人」、表…