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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 それでは、小規模校の統合の場合、国庫負担の対照になりますか、なりませんか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 幾らですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 大規模校が分離した場合はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 今度は大臣にお答えをいただきたいと思うのでありますけれども、これから審議を進める上で、あるいはまたこの問題を大きく前進させるための基本にもなる問題でありますが、負担法とは何ですか。定義といいますか、基本といいますか、ここがお答えによっては非常に大事な問題に発展するんじゃないか、こう私は思っておるわけでありますけれども、それじゃ先に提案者からお答えいただきましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 提案者から川村審議官に対して間違いじゃないかという指摘をされたのでありますが、私はそういうお答えをいただけば大変結構なんでありまして、何も取り消さなくても結構ですよ。そういうことでやっていただければ大変ありがたいわけであります。ただ、釈明があったらお聞きいたしましょう。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 川村さん、私は誤りだなんという表現は一回も使ってないのですよ。それは木島先生が誤りじゃないかと私語でおっしゃった話でありまして、私は誤りであると言っていないのでありまして、だから結構な答弁だなと思っているわけでありますから、政府の見解として受けとめておきたい、こう思っているのです。だけれども釈明したいようなお顔をしておりましたから、それで釈明があったらどうぞ、こう言ったのでありまして、誤ったなんということをお尋ねをして…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 提案者のお答えのように、私の質問は大規模校が分離した場合はどうですかという聞き方ですから、木島先生のお答えで私はいいと思うのでありますけれども、こんなことで余り時間をとりたくもありません。しかし、これは極めて重要な問題であります。本法案の意義がそこにかかっているという御説明がありましたが、もっともだと思います。 さて、大規模校というのは何学級以上を大規模校と文部省は考えていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 先ほど説明ありましたように、学校教育法施行規則十七条には「十二学級以上十八学級以下を標準とする。」とあるでしょう。そうすると、二十五学級というのはその標準よりはるかに飛び出していますね。この後私は幾つかの事例を出しますけれども、それでは、そういう意味で標準学級を超えているいわゆる大規模校というのは全国に何枚くらいあるのですか、校種別にお知らせください。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 だから私は断ってやったんですけれども、標準学級を超えているという私の質問に対しては、これは正確ではありませんね、二十五学級以上だと言うのでありますから。ここにどうもその法律を尊重するその精神が欠けているというふうに指摘をしなければなりません。 それでは、その次にお尋ねいたしますが、学校の適正規模についてどうお考えでしょうか。まず提案者からお答えください。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 文部省、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 この問題だけやっちゃって終わってもしようがありませんから前に進めさせていただきますが、文部省のお答えを聞いておりますとどうも何かそらぞらしいな、表現はよくありませんが、そんな空虚な感じを持たざるを得ません。藤木委員も同じようなことを先ほど申し上げたようでありますが、私もお答えを聞いて全く同じように感ずるわけであります。 さて、大臣、ついこの前、私は要請もあったものですから自分の地元の中学校に行ってきたのです。体育館を見…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 よくわかりました。私もそうだと思っております。 それで、さっき出しました事例に引き続きますが、余り生徒も多いし先生も多い、一日じゅう顔を合わせないんですね。先生方が顔を合わせることができないんですね。何日も顔を合わせない。お話ししたことがないというのはやはりあると言っていましたよ。これで生徒に目が届きますかと言ったら、中学校の場合なんというのは、最近体も非常に大きくなってきておりまして、そういう大規模校における教育効果…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 臨教審の第二次答申、私も随分時間をかけて読ませてもらったのでありますが、初任者研修に対する指導教員の問題がありましたね。文部省、あれはオーケーするんだと思うのですけれども、そんなことよりも、今問題提起した、そういう予算があるならそんなところに使うべきじゃないでしょうか。これはやはり国民的要求ですよ。お答えは要りません。私の意見として言っておきます。 さて、次に、もう時間がありませんから簡単に言いますから簡単に答えてくだ…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 人件費の割合はいかがでしょうか。五十四年度から年度ごとに示してください。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 その次に、公立学校施設費の割合はいかがですか。補正後の予算も含めましてお答えください。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 私が五十四年度からと申し上げましたのは、そこを境にしてずっと下降するのですね。逆に人件費は上がってくるのですよ。それで、その相関関係を判断したいと思ってお尋ねしたのでありますが、ここで、多分補助金の一括法案の連合審査のときだったと思いますが、大臣の答弁の中で、こういう状態が続いていけば、一つの枠の中にしかない予算を、人件費がふえればその枠の中からそこに食わざるを得ない、これじゃ教育費がだんだん減少していくのは当たり前じ…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 だから、今日の状況が推移をするとすればという前提で申し上げたのでありますけれども、臨教審第二次改革の中でいろいろ審議されております、実行するかどうかは別にいたしまして、現在のような状況が推移していった場合は、臨教審が幾ら出してみたって絵にかいたもちになってしまうのではないか。これは、公明党の池田先生がよくこの問題について発言されたことを私は記憶しているんでありますが、提案者の木島先生、どうですか、七、八年後は提案者とし…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 おとといの委員会では少し時間をはみ出して黙認していただきましたから、きょうは守りたいと思うので、もう大体終わりなんでありますが、最後に、大臣ひとつ、まさにこういう予算の状況というのは厳しい状況ですね。だがこのまま教育を停滞させるわけにはいかないわけですよ。それと四十人学級もあるわけでしょう。だから、児童生徒数の問題、学級編制の問題と建物の問題というのは整合性を持たなければいけませんね。これは私は、文部省が弱腰になったら…

日本社会党・護憲共同1986/05/16

第104回 衆議院 文教委員会 第13号

○佐藤(徳)委員 提案者も大変御苦労さまでありました。敬意を表しまして、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○佐藤(徳)委員 私は、昨年の五月二十九日の文教委員会におきまして、本法案の質問を行いました。残念ながら継続審議になって、採決、可決という状況にまでは至りませんでしたので、調べてみましたら、これで私がこの法案に対する質問は三度目であります。 冒頭、私は、一九四一年つまり昭和十六年に養護教員が制度化をされて以来、養護教員が果たしてまいりました役割とその歴史的な経過を述べまして、養護教員に対しての認識について、前大臣並びに前々文部大臣にその…