佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 実態はもっと調べなくちゃいけませんけれども、例えば学部留学生の場合四年間でしょう。大体は半年ぐらいは日本語教育に費やされるといいますね。日本語を覚えてくる人は別です。しかし大半はそうではないということになれば、これは日本語を覚えないと、一定の建物だけなら生活できますが、一たん表に出るということになるとなかなかできないというのは御承知のとおりであります。そうなりますと約半年かかる、本人にしてみればそれだけロスになるわけで…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 文部省ですから、他省のことまで関連して口出しをするということにはなかなかいかないのでしょうし、しかし実際の問題ですから、政治的にも一定の改善と前進を図るべきだ、私はこう思っているわけであります。 留学生問題で大変時間をとりましたけれども、いろいろなやりとりの中身、あるいは大臣答弁、そして私の意見なども踏まえまして、最後に大臣の締めくくり的な見解をお伺いいたします。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ちょうど九十分であります。これで終わります。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 きょうは、大臣の所信表明に対する質問が最後の段階になりまして、御承知のとおり、延長された臨時国会も間もなく終わりに近づいてきたわけであります。同時に、来年の通常国会に向けて、それぞれ教育問題がさらに大きな争点となって、論議をしなければならない課題がたくさんあると私は思っているわけであります。時間もきょうは四十五分という短い時間に限られておりますので、端的に幾つかの問題について、大臣並びに文部省当局に対してお尋ねをいたし…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 大変心強いお答えをいただきました。だが実は、安心するわけにはいかないわけであります。いろいろな動きがあるようでありますが、さらにお尋ねいたしたいのは、事務職員は仕方がないけれども栄養職員だけはなどというようなことにはしてはいけないし、なってはならないと思うのですが、その点大臣いかがですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 私どもも私どもなりにそれぞれ行動を起こしたり問題の提起をいたしますから、どうぞひとつ頑張っていただきたいと思います。 大臣でなくても結構でありますが、現在の進行状況は、一体どういう折衝過程といいますか、どうなっているんでしょうか、もしお答えできれば……。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それでは、文部省当局もさらに気を緩めることなく頑張っていただくことを要請いたしまして、次に移らせていただきたいと思います。 きのうの夕刊ないしはきょうの朝刊にかなり大きく掲載をされている問題であります。つまりきのうの夕刊は次のように報道しているわけでありますが、十二月の九日午前三時ごろ、講談社五階の写真誌フライデー編集局内で、同誌の取材方法に抗議しに来た人気タレントのビートたけしと弟子グループたけし軍団の十一人が、同誌…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 事実経過についてはわかりました。 それで、暴行をする動機ですね、それから背景、そういうものをもし差し支えなければお聞かせいただきたいと思います。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 言論の自由、表現の自由、これらについては御承知のとおり憲法で保障されているところであります。同時にまた、個人の人権についても憲法はこれを保障いたしまして、何人も個人の人権を侵害してはならない、こう規定されているわけであります。つまり憲法第十一条、さらに第二十一条の問題でありますが、同時にまた、取材活動の自由あるいは報道の自由も拘束を加えることも許されません。しかし、そのことによって個人の人権、プライバシーが著しく侵害さ…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 私は、ついにここまで来たなという感じをきのうの夕刊を見て感じ取ったわけであります。しかし、いかなることがあっても暴力行為は許されるべきものではありませんし、もちろん容認もできないわけであります。芸能人やスポーツ選手、時によっては政治家も写真週刊誌の標的にされて、かなり世間をにぎわせているという例が実は過去にもあるわけであります。ただ、そういう条件をつくらなければそういう事態は生まれないわけでありますが、いろいろこれから…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 けさの朝日には後藤田官房長官の談話も載せられているのですね。囲み記事ですから、そういろんなことをお話ししても凝縮されて記事にされたのだと思いますが、官房長官の談話より立派な御見解なので感心をいたしました。この問題はこれにて終わりまして、次の問題に入ります。 大臣の所信表明がありましたが、各党それぞれの方々から所信表明に対しての質問がなされて、大臣の見解なども表明されてきたところであります。大臣の所信表明の中で、特に冒頭…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 前文部大臣がこの文教委員会で論議をすることなく解任をされてしまいましたから、それはさておいてにいたしましても、海部文部大臣のときにかなり私も当時いろいろなやりとりをさせていただきました。第百四回国会における文部大臣の所信をいま一度私は読み直してみたわけであります。そういたしますと、当時私と議論をしたことがさまざま思い浮かぶわけでありますが、特に百四回国会時においての文教委員会の焦点は、偏差値教育による過熱した受験競争の…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 大臣ご承知のように、いじめの問題を初め非行の数々、まさに痛ましいような、胸の痛む事件が続出をしているわけでありますが、とりわけ、やがて年が明けるわけでありますけれども、一月の段階から子供たちの心理が非常に変化をしてまいります。それは御承知のとおり高校入試という目前の状態でございまして、心理的にも相当な影響を及ぼすことは理解はできるわけでありますが、何といってもやはり受験競争の過熱、しかも偏差値教育ということがありまして…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 関連をいたしまして、六十一年の十月二十日に教育課程審議会が発表した「教育課程の基準の改善に関する基本方向について」の中間まとめの問題について、お尋ねをいたします。 全体を通しましてありますのは、幾つかあるわけでありますが、必ず最後の段階になりますと、何々であるとの意見がある、それからおおむね次のような方向でさらに検討する、あるいは引き続き検討する、あるいは何々するのが適当であると考える、これで締めくくられていますね。中…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 点数ではかれる学力の向上を目指す机上の学習が貴重な子供たちの成長期を塗りつぶしているのではないか、こんな感じを現実から考えて私はそう受けとめざるを得ません。 そこで、これまた基本的な問題でありますが、中学校での選択の履修の拡大、これは中間まとめにありますね。三年生から二年生におろして選択履修を拡大するという中身のようでありますが、どうもこのこと一つを考えてみましても、子供たちの心豊かな成長どころか、高校の格差の存在を当…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 先ほど局長の方からお答えをいただきましたとおり、やはり私は、子供たちの成長を阻害している実態の本質をきちんと見抜きながら、そして学校と子供の現実に対応する大胆な見直しが必要であると思いますし、そういう観点に立って臨教審なりあるいは中教審も議論を続けてほしい、こう願っているのでありますが、いかがでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それじゃ問題を別に移します。 地方公務員法第三十八条についての説明を求めます。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 教育公務員特例法第二十一条についての説明を求めます。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 重ねてお尋ねをいたしますが、地方公務員法第三十八条に違反した場合の罰則規定はありますか、ありませんか。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それでは、さらにお尋ねをいたします。 一般的に、現場の教師が勤務時間内あるいは勤務時間を超過することを含めまして、謝礼金をもらった場合については法に抵触をいたしますか、いたしませんか。