佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 福島大学行政社会学部の今後における大学院の構想等を将来的構想としてお持ちになっていらっしゃいますかどうですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 同学部の卒業生の称号は一体どういうように考えていらっしゃるのですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 最後に、大臣にお尋ねをいたします。 行政社会学部というのは極めてユニークな学部であるというふうに私は前から主張してきた一人であります。それで、国公私立大学を通しましてこういう学部が創設されるというのは初めてであるわけであります。それだけにその発展が期待をされているわけでありますが、とりわけ地域社会創造の中核的人材の養成を理念としておりますだけに、二十一世紀展望の上から、このような学部を育成強化することは極めて重要である…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 より一層の充実強化がされますよう特段のひとつお力添えをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 一 一般大学における身体障害者の受入れを促進するとともに、点字受験をはじめ、その諸条件を整備すること。 二 身体障害者のための高等教育機関の整備に関しては、筑波技術短期大…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私は、一昨日質問をやりまして、特に高校受験の問題をめぐる、いわき市にあります中学校の有料補習の問題について触れてお答えをいただきましたが、前回申し上げましたとおり、本日若干継続して質問をすることにしておりましたから、冒頭私はこの問題に触れてお尋ねをしたい、こう思っているところであります。 いわき市立の中学校長会が、あの問題が提起をされて以来何回か会議を行いまして、教師は謝礼を受け取らないなどの市教委方針を校長会が確認を…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私は補習というのはあっていいと思います。ただ、その補習の目的が何であるのかということを明確にしないまま、単に高校受験の過熱の中で意識的にそれを行うということになりますと、かなりの問題が起こるわけであります。補習授業というものについての考え方について先ほどお答えをいただきましたが、区別して考えるべきだと判断をいたしますけれども、いかがでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私の経験からも、補習の経験がありますから、条件は違いますけれども、一概に否定できるものではないし、おっしゃるとおり、まさに、理解が深まらない子供たちを引き上げるための個別指導ということはあってしかるべきだと私も思っているわけであります。 それで、特に中学校の場合、福島県のいわき市立で起こったあの有料補習の問題は特異的な存在かもしれませんけれども、しかし、私は、謝礼をもらえるからとかあるいは謝礼をもらうために補習授業をや…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 最後の段階のお答えに私は期待をしたいと思います。十分な検討をお願いいたしますが、いわき市における、まあ問題になっておりましたからいわき市に絞っての話でありますけれども、中学浪人の数はどのくらいになっているかおわかりですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 お答えいただきましたように、いわき市は大変広い地域でございまして、県立高校が十四校ございます。そして、私立高校が二校あります。かなり多くの高等学校が存在をしているわけでありますが、今お答えをいただきましたように、多くの学校がある割合に中学浪人が県内一という実態なんであります。例えば福島県にありますところの福島市あるいは郡山、会津若松、いわき、これらを抽出して中学浪人の数を調査をした資料があるわけでありますが、いずれも大…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 特定の地域を出してお答えいただくのは私もまことに恐縮に思っているのです。しかし、このまま中学浪人を、しかも県全体の五〇%を上回るような数字を毎年出すということにつきましては、何か問題があろうと私は判断せざるを得ません。何らかの改善策をとらないと、そのしわ寄せは子供たちに全部いくということになると私は思います。今臨教審で教育の自由化の問題がかなり論議されているようでありますが、現実からいって、それとの絡みからいうとまた複…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 大分重要な部分にさわっていただきまして、私どももこれから検討するのに非常に参考になるお答えだと理解をいたします。 ただ問題は、これは全国的にそうなんでありますが、現実にどういう状況で行われているかというと、子供たちの偏差値、点数によって希望しない学校であってもその学校に入学させられる、試験を受けさせられるという傾向があることは否定できないと思うのです。それは点数で割っていくわけです。ですからよく言われる輪切りだというこ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 これは論議の多いところでありまして問題点も含まれているわけでありますが、しかし、今日、日本の教育の荒廃の現状を考えましたときに、過熱した受験競争から子供たちを開放してやらなければいけない、これは私は政治の責任であり行政の責任であるというふうに考えているわけであります。これから私どももいろいろな実態調査を行ったりあるいは勉強させていただいて次の国会でも幾つか問題の提起をさせていただきますから、どうぞひとつ十分検討いただく…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 初中局長に伺いますが、公教育についての考え方を示してください。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 塾といってもやはり教育産業、教育企業だというふうに私は受けとめざるを得ません。先ほど塾の問題について若干大臣の方から触れましたけれども、塾そのものを私は全く否定するものではありません。いろいろな塾がありますから、それに適合した対応をすればいいのでありまして、ただ問題は、浜学園で現在起こっているような実態、後で詳しくその実態を申し述べたいとは思いますけれども、塾の問題についてはかなりいろいろな提起がございます。ひとつ大臣…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 そんなに時間があるわけではありませんから、多くのことを申し上げることはできませんが、特に大学教育、高等教育の問題についてはよく議論をされるのは、今日の日本の高等教育というのは七割ないしは八割が私立でその役割を果たしている、それは私もまさにそのとおりだと思います。だから、その面では、高等教育をもっと充実強化をさせるためには国の助成金が必要ということは、関係者のみならず国民全般的に、その補助金の引き上げについての要請もある…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 大体考え方はわかりました。多くのことを引用する気もありませんが、私は現地調査に入ったわけではありませんから、報告をもとにしての話ですけれども、例えば、三学期に入りまして、特に一月から二月にかけてインフルエンザを理由にして学校を休み、そして私立中学校の試験を受けに行くという子供が非常に多いという実態、あるいはこれは一月か二月の段階で、月によって一週間ぐらい集中するのだそうでありますが、学級閉鎖せざるを得ないというような状…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ぜひひとつお願いをいたします。 次の問題に移らしていただきたいと思います。塩川文部大臣の所信表明を、印刷物もいただきましてきのうまた読み返しをいたしました。その所信表明の中で、最後に触れておりますのは、「教育、学術、文化の国際交流の推進についてであります。」その中で文部大臣は、「留学生及び研究者の交流、国際共同研究、外国人に対する日本語教育の推進等を図る」ことを御承知のように強調をされております。私はこの点に絞りまして…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 留学受け入れの地域分布はどうなっておりますか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 細かい部分になって恐縮でありますが、国費留学生の奨学金の月額は幾らになっておりましょうか。