佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案についての御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 昭和六十二年度における私立学校教職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について検討し、速やかにその実現を図るべきである。 一 私立学校の特殊事情にかんがみ、六十五歳以上の在職者に対し、厚生年金と同様に退職共済年金支給の措置を講ずること。 二…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 私は、今お話がありました今回の国立大学の入試問題について、さらに法律案の改正に提案をされております福島大学並びに筑波技術短期大学の問題についてお尋ねをいたします。 三月二十三日、私の地方の小学校の卒業式でありました。しばらくぶりで地元の小学校の卒業式に参加をいたしまして、非常に感動した一日を過ごさせていただいたわけであります。四月から中学校へ入る子供たちの生き生きした、しかも輝かしい目を見るにつけ、この子供たちを今のよ…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 各国公立大学の二段階選抜につきましては二月一日までに実施をされたはずでありますが、その結果、第一段階選抜の不合格者を国立大学、公立大学別に明らかにしてください。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 二段階選抜における年次別の不合格者と、その割合について明らかにしていただきたいと思います。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 今御報告いただきましたとおり、前年度が五千八百十五名、それにことしが九万九千六百二十一名、五千人台から一挙に九万、約十万です。十万人の不合格者が出たというのが実態であるわけであります。数の上ではかなり物すごい倍率になっておりまして、去年の約十八倍、こういうふうになるのでありますが、この点については私は極めて異常な状況であるというふうに判断せざるを得ません。こういう九万九千六百二十一名、つまり前年度と比較いたしまして約十…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 大臣にちょっとお尋ねいたしますが、先ほど御答弁がありました、そして今局長の方からもお答えがあったとおり、複数受験によって起きたものというふうにおっしゃいましたが、そのとおりでありましょう。しかし、全く異常だと申し上げますのは十八倍になっているということなのでありまして、こういう入試改善の問題が導入される段階からこういう状態が出ることが予測されましたかされませんでしたか。大臣、いかがですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 ちょっとどころじゃありませんね、十八倍ですから。倍ぐらいかなとおっしゃいましたけれども、倍にすれば一万一千人程度でありまして、それだってはるかに予想を超えているということが言えるだろうと思いますし、そうおっしゃったんだと理解をいたします。 そこで次にお尋ねいたしますのは、これは大臣でも局長でも結構でありますけれども、大学入試に共通一次を導入した目的は何でしたか、お答えください。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 激しい受験競争のもたらす弊害を除くためにもこの共通一次試験を導入したという理解もありますが、その点はいかがですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 それでは、今回行った入試改革について、初めての事柄だということを大臣が先ほどお答えいただきましたけれども、それじゃどういう反省の上に立って今回の入試改革をされたのですか。その目的等についてお伺いいたします。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 先ほどお話がございましたが、学力検査一辺倒からこれを是正する、それで共通一次を取り入れたというお話であります。いみじくも、この共通一次を導入する際の国大協の会長は臨教審の現在の会長の岡本さんなんですね。そうでしょう。それからさらに今回の入試改革、臨教審も先ほどお話があったとおりでありますけれどもこれまた岡本さんなんですね、個人の立場ではないでしょうけれども。どうも私は変な気持ちがしてならないわけであります。岡本さんの時…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 私は、岡本さん個人を批判したりそういう立場で物を言っているのじゃありません。まことにお気の毒だな、よかれと思ってやった共通一次が、中曽根総理の一声によって変形をしてきたことが今日の状況を生み出した、こんなふうにも考えられるわけであります。売上税なんかについても大体同じことが言えるのじゃないかと思うのであります。しかし、少なくとも受験をするその受験生の立場に立った問題の提起をどうすべきかということが、私はこれから大きく問…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 一つの事例にすぎないかもしれませんけれども、私は、この愛知県立大学の外国語学部の教授の先生方は極めて良心的な決議をされたというふうに思っているわけであります。大臣、御感想はいかがですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 問題は、つまりこのように大量な共通一次の足切りが出たことによって、むしろ問題が大きくなったというふうにも受けとめられるわけであります。しかし、理屈からいってもどうも私は納得ができないのであります。 それで、新聞を見ますと、文部省大学入試室の方、どなただかわかりませんけれども、二月十七日付の東京新聞の夕刊に談話を発表しているのです。その中で「愛知県立大学の決定が国立大学に及ぼす影響については、今の時点でコメントできない。…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 そういう簡単な答え方とは新聞を見た読者は受けとめないのですね。コメントできない、つまり国立大学に及ぼす影響が非常に大きいというふうに判断したからコメントできないとおっしゃっているのだと思います。 この問題について余り深く突っ込む気はありませんが、ただ一つお尋ねしたいのは、愛知大学の検定料の部分については条例にあるわけであります。手数料の問題で、つまり「手数料の納入義務者」「第二条 手数料は、特定の者のためにする事務につ…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 徴収するというのは文部省の省令にありますね。しかし徴収する項目しかないのであります。まあそれはいいといたしまして、問題は、来年もこういう状況、つまり足切りの人数が、ことしのような状況を改善しないままやれば恐らく同じような数字が出るだろうというふうに私は予測をするものであります。そうでなければいいのでありますが、今のままのやり方でいけば当然同じような結果が出るんじゃないかということが十分予測をされるわけであります。終わっ…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 来年度はできるだけ足切りを少なくしたいというお話でありますが、例えばどういう方法をとったら足切りが少なくなりますか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 ちっとも具体性がないですね。大臣、ひとつお答えいただきたいと思います。 先ほど私が申し上げましたように、私立大学のようにとにかく二次試験を全体に受けさせる。そうすると幾つかの弊害が除去されることは間違いないと思います。同時に、二次試験で頑張れば合格できるんじゃないかと思っている受験生だっているだろうというふうに私は思うのでありますが、受験をする者の立場に立って物を判断すれば、どうしてもそういう悩みを解消してやりたいなと…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 昭和六十五年度からまた新しい入試改革になるのでしょう、違いますか。いかがですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 共通一次、そして今回の入試改革、昭和六十五年度からまた改革、これじゃ振り回しじゃありませんか。私は、入試改革に対して一貫性がないということを指摘せざるを得ないのです。大学入試というのは社会的に相当な影響を及ぼす問題でありますから、慎重に取り扱ってもらいたいのでありますけれども、こういうことが二度も三度も繰り返されると信頼が全くなくなってしまうというように私は思うのです。大臣、いかがですか。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤(徳)委員 いや、改善することを私は否定はしないのです。しかし、そんなにくるくる変わるような改善ではしようがないじゃありませんか。総理大臣が一言物を言えばがらっと変わるような、そして結果は混乱が起きたというような、こういう状況を私は真剣に見詰めなければならない。売上税問題をめぐって中曽根内閣、長くないのではないかという声が大分ありますけれども、ひとつ大臣、いつまで大臣の任期を務められるかどうかわかりませんが、少なくとも任期中だけで…