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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 通産省の方、いらっしゃっていますか。——八四年の末に通産省が、小中高校へのパソコンの導入の補助、それから教員の研修・教育用ソフト開発の機関の設置などの具体策をもって、文部省に協力を要請したはずであります。中でも、義務教育段階からコンピューター教育のあり方について協議を呼びかけたとありますが、簡単で結構ですからその事実をお知らせください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 重ねて通産省の方にお尋ねをいたしますが、八五年六月十三日に、通産省にあります人材開発問題研究会が、二十一世紀の産業社会に対応できる創造的な人材をつくるための教育体制づくりが必要である、こう報告書はまとめているはずであります。高度情報化社会に備えて小学生のころからパソコンを使った教育をするようにと提言をしておりますが、若干内容に触れて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 教育でありますから、機械に使われてはいけないということは私も重々承知をしております。そういう意味では、これに対しての弊害がないかといったら、やはりありますね。 文部省は資料をお持ちかどうかわかりませんが、社団法人日本事務機械工業会というのがございまして、そこで現場の教師を対象にしていろいろアンケートをとった集約があります。これであります。これはもしなかったら、いつか入手されて御検討された方がよろしいかと思っているわけで…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 特に大臣に注文をつけるわけでもありませんが、中曽根内閣はあと二カ月であります。この二カ月の文部大臣の在任中に有終の美を飾る意味からも十分ひとつ前向きに御検討いただきたい、こう思っているわけであります。 さて、次の問題に入ります。インフルエンザ集団予防接種の問題であります。厚生省の方、いらっしゃっていますか。——後でいろいろお尋ねいたします。 まず第一は、インフルエンザの対策の法的根拠を示してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 罰則規定はありますか、ありませんか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 罰則規定がないというその理由ですね。なぜないのか、いかがですか。これは後の質問にも重要な関連がありますから慎重にお答えください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 なるほど、十分な理解をしていただくためにということですが、それはないことはないで結構なことなのであります。これは後で関連しますからまた質問します。 その次に、集団接種は学校で行いますね。その場合は、先ほど示されましたけれども、この法律の第六条に県または市町村、こうお話がございました。これは機関委任事務ですか。そうなんですか、そうでないのですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 それでは、七月二十八日に参議院社会労働委員会で我が党の糸久八重子議員の質問に対しまして、厚生省の政府委員が答弁をしております。その答弁の内容は「予防接種の集団免疫効果を確実に判断できる研究は存在しない」、こう言っておりますが、厚生省の方、確認できますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 今厚生省の方がお答えになりましたように、明確な科学的根拠を示すデータがないところにどうして義務なんですか。おかしな話じゃありませんか。幾つかそのほかにありますから後で問題の提起をいたしますが、まずそこからお答えいただきましょうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 ことしの八月六日に、厚生省保健医療局長名で各都道府県知事に「当面のインフルエンザ予防接種の取扱いについて」という文書を出しておりますね。その中身を見ますと、「社会全体の流行を抑止することを判断できるほどの研究データは十分に存在しないが、個人の発病防止効果や重症化防止効果は認められている。」こういう文言がございます。そうだとすれば、今あなたがお答えになられました、効果がないという科学的判断もないのだというお話ですけれども…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 それは参議院での糸久議員も触れられておりますから、私も会議録を読んで十分承知をしております。しかし、それは日本のものではないのですね。先ほどから御説明がありましたように、勧奨接種から義務接種に移った、そして今日の段階を迎えている、罰則規定が外されている、お答えのとおりであります。そういう変遷をたどってきているわけでありますよ。つまり私から言わせれば、厚生省というのは極めて不安定な指導しかできない、こういうことを言わざる…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 それでは、ちょっと文部省の方にお尋ねをいたします。 集団予防接種の効果を認める科学的根拠はこれまで厚生省から提示があった事実がありますか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 そうすると、法に基づいてやっているだけ、機関委任事務だからそれに基づいてやっているだけだ、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 それじゃ、重ねて文部省にお尋ねいたします。 副反応が出た事実を御存じですか、御存じありませんか。御存じだとすれば、その内容を示してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 どうも私は、機関委任事務だからそのせいかどうかわかりませんけれども、文部省、集団接種というのは、あなた御存じのように、子供たちが学校で集団で接種されるのですよ。これに対して幾つかの副反応が出て重要な社会問題にもなっているのです。子供の命がかかっているのですよ。子供の命がかかっているときに、厚生省の受け売りでこれを実施している、法にあるからと言って。これはまさに官僚的じゃありませんか。大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 それでは、重ねて文部省にお尋ねをいたします。 昭和六十一年十一月の日にちで、大宮市教育委員会が各保護者あてに文書を配付しているはずであります。その文書の内容を示してください。そして、文部省の見解を出してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 教育委員会が自主的な判断に基づいて出した文書ですから、私はこれをとやかく言うつもりはありません。「インフルエンザ予防接種の実施にあたって」という表題でこういうことが書いてあるんです。「現在使用されているワクチンは、副作用の生じる場合があり、昭和五十四年、新潟・北海道・大宮でアレルギーショック・脳症等の健康被害が発生しました。したがって、現在健康状態のすぐれない方及び、」云々と、こうなって、その注意事項が掲げられているわ…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 協議をするということですから、それを信じます。したがいまして、先ほど私が指摘いたしましたように、文部省が単に機関委任事務であるという受けとめ方だけでこの問題を流したとすれば、重大な社会問題の責任を負わなくてはいけないということを私は改めて強調しておきたいと思います。 厚生省の方、あなたもいろいろ御存じでしょう、今日問題になっている中身については。時間がありませんから触れられませんけれども、皆さんの方で出された「インフル…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 先ほど私が話しましたように、厚生省の文書通達の中にもあるじゃありませんか。集団の問題についての効果についてはいろいろあるけれども、個別については言い分もあるのだということを書いてありますね。そうだったら個別に切りかえなさいよ。文部大臣の方がよほどいい答弁じゃありませんか。まあ、あなたは大臣じゃないからしょうがないけれども、文部大臣でさえ検討すると言っているのだから、省にお帰りになったら厚生大臣によく言ってください。子供…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

第109回 衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤(徳)委員 述べることは自由だ、私はそういう言い方をしたくないのであります。なぜなら、これから二十一世紀を担っていく極めて若い先生方であります。ですから、自主的な判断も必要でありましょうし、いろいろな勉強もしてもらわなければなりません。そもそも、私どもは初任者研修反対の立場にもちろん立っておりましたけれども、ただ時間がありませんからそう突っ込めませんが、あなたがお話しなさった中身、私はここに持っているのです。ひどいですね、この中身…