佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 今ほどお答えいただきました百十億あるいは三百十九億、これは国だけのものですね。県の負担を合計いたしますと地元に対してはもっと大きくなるはずでありますが、それは後ほどと申し上げます。それで、スタート時点における地元負担金は各町それぞれ幾らであったでしょうか。そしてまた、最終段階の確定金額は幾らに見られておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 いま一度お尋ねいたしますが、その数字についていま少しゆっくり、書きとめられるようにひとつお答えいただきたい。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私が今持っておりますこの資料は、この三町が返さなければならない地元負担金の償還表であります。これは御承知のとおり県営と国営が合わさっておりますから、今お答えいただいた数字は明らかに国営分でありますけれども、これに県営がプラスされるわけであります。そして、一つ一つの町が償還をする金は、これは国、これは県という区別なしに総額で恐らくはじき出すだろうと思うのでありますが、そうなりますと物すごい額になるわけですね。 例えば私…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 スタート時点での総事業費、先ほどお答えいただいた数字でありますが、県単分を含めますとたしか百三十三億になるはずであります。ですから完成年次の六十三年度が三百六十七億円、金額にして二百三十四億円の上昇、三倍に近いという驚くべき数字が実ははじき出されているわけであります。余りにも無計画でありずさんではなかったかという批判が現地には相当起きていることもお伝えをしておきます。このようになった要因というのは一体何ですか、具体的…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 八十億幾らですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 それでは、計画変更の時期はいつだったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 六十二年の十二月八日、完成年度は来年ですね。完成年度の前年にこういう大幅な工法変更ないしはその他、先ほど数字を挙げていただきました大きな数字の変更が、なぜ完成年度間近になって変更しなければいけなかったのですか。責任を持って答えてください。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私が言っていますのは、物価の変動その他の問題、条件の変化に基づいて工法変更なりあるいはその他の変更なりはあり得るでしょう。しかし、来年が完成年度であるということを承知していながら、その前年にこんなに膨大な金額の変更は私は理解できないのですよ。あらかじめ中間に、こういう状況になるという予見はできなかったのですか。どうです。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 その部分についての今のお答えでは、私は理解できません。それで地元との合意はなされているのですか、なされていませんか、現時点で。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 努力中の中間結果はどうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 地元にとりましては極めて重要な問題であるだけに、極めて大きな関心を持っているのです。ただ、五〇%の同意を得たという確信がありますか。私がこの前調査に行った時点では、既に同意した人であっても撤回をするという人だっているのですよ。そういう情勢があるわけであります。その原因は何だといったら、出発当初の計画総額と変更されました六十二年、先ほどお答えいただきました、余りにも期間が長過ぎて途中の修正のないまま大きな金額で修正を加…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 それじゃ別な角度でお尋ねをいたしますが、このような水田利用のダム建設の問題について全国的に自治体が肩がわりをしたという事例はどのくらいありますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 そうですね、まさに特異な例だと私も思います。 そこでお尋ねいたしますのは、なぜ自治体に肩がわりすることをお認めになったのか、それはおわかりありませんか。大分年数がたっていますからあれですけれども、それはわかりませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 実は三町とも、私どもがお尋ねをしたりお答えをいただいたりした範囲の中で判断をすれば、余りにも膨大な償還金額に驚いているわけであります。それで、一体こういうことが着工する場合にあるいはまた町議会が決議をする時点で予見できなかったのかどうかということが、一つは問題なんであります。ところが、いろいろ話を聞き出してまいりましたら、名前を出すことは控えますが、自民党の議員さんが、地元負担はなくなるから早く受け入れるという促進を…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 大臣これを見てください。今すぐお答えはいただきませんから、ごらんになってください。これは償還金額の年次計画です。膨大でしょう、それを見ただけでも。つまり、これはよく調べてもらいたいのでありますけれども、原発が誘致されるだろう、だから当然町にも金が入ってくる、したがって、幾ら大規模の事業をやって償還が来ても入ってくる金で支払いができるという判断に立ったと伺っています。今のお答えでは、年月がたっていますから、人もかわって…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私は、気象観測、気象情報の問題について幾つかお尋ねをいたしまして、大臣からいいお答えをいただきたいな、こういうことを願いながら実は分科会に参加をしたわけであります。 ちょっと最初に説明をさせていただきたいと思いますが、昔から自然環境の中で営まれております人間生活というのは、いろいろな面で気象と深いかかわりを持っておることは御承知のとおりであります。生活とは、日々の衣食住、文化、産業、交通などでありまして、また、災害も…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 ちょっと別なことをお尋ねいたしますが、昭和五十三年の十月一日に、埼玉県庁消防防災課の中に防災気象官を置いたと伺っておりますが、間違いございませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私の調べた範囲ですと、これは地方自治体だけではないのですね。身分がどうなっているかおわかりですか、ここにいらっしゃる方は。
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 埼玉県に防災気象官浦和駐在所が置かれたことは事実であります。現存しております。 置いたことそのものは私は悪いと言っているのじゃないのです。ところが、郡山が廃止をされた、多分行革だという認識をしているわけでありますが、廃止をした途端に片方では浦和に駐在所、しかも、身分は国だと思いますね、私の調べた範囲が間違いないとすれば。片方で廃止して片方で新しくつくる。まあ駐在所ですからそう大がかりなものではないとは思いますけれども…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 先ほどから申し上げておりますように、私はそれをやったのは悪いなどと言っていないのですよ。結構だと思うのですよ。だけれども、私の地元にしてみれば、廃止をされて、そして当時の運輸大臣がいたからかどうかわかりませんけれども、駐在所であろうと何であろうと、とにかく片方をなくして片方を新しくつくったということについては理解ができないという声のあることだけは、これは理解をしてください。それを申し上げたくて言ったのであります。 さ…