佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 歴代の法務大臣に対して要請を何回か文書で行った事実があります。しかし、一向に前進いたしません。きょうはこれで終わりますからこれ以上お聞きすることはできませんが、委員会があるなしにかかわらず、さらにこの問題の解決にお骨折りをいただきたいと思いますので、御了解ください。 時間が参りましたので、終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私は、中国残留日本人孤児、そして残留者、とりわけ残留婦人の問題に焦点を当てて幾つかお尋ねしたいと思います。 きょうのテレビを見ておりましたら、御承知のとおり今肉親探しに五十名の方がいらっしゃっているわけでありますが、きょうは所沢センターを見学されているというニュースが流れてまいりました。これまた始まったときとは大分異なりまして、肉親が判明する率が非常に低下をしているというのは御承知のとおりであります。 そこで、私はま…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 中国残留日本人孤児及び残留婦人の方たちは、当時の国策によって中国大陸に渡られたはずであります。そして、一九四五年、昭和二十年八月十五日以降、つまり第二次世界大戦終結時における混乱によりまして中国大陸に残留を余儀なくされたわけであります。まさに、自己の意思ではなくて、国策に基づいて中国に渡り、そして混乱によって残留せざるを得なくなったという事実であります。この歴史的事実をどう大臣は理解されますか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 戦争の犠牲者、この種の問題について解決する起点はそこに置かなければならないと私は今でも判断をしているところであります。 さてそこで、孤児の場合、判明、未判明にかかわらず、帰国を希望し中国側が出国を許可した場合帰国することができるようになっていると思いますが、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 当面帰国希望者は一千世帯、約五千人と推定をされているようであります。それで、所沢センターを初め全国五カ所のサブセンターにこれを受け入れるようになっておりますが、現在、何世帯、そして何人が帰国をされておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 今後、何世帯、そして何人が帰国を希望しておられるのか、あるいは推定でも結構でありますからお答えください。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 これは正確な数字はわからないと思いますけれども、局長御承知のとおり、私はかなり孤児問題について今日までいろいろやらさせていただきましたから大方のことは承知しているつもりでありますが、どうも千世帯五千人ではきかないんじゃないかという感じがするわけであります。これは確かな数字でありませんから推定として申し上げるしかないのでありますが、仮に五千名を超えた場合、あるいは超える場合、そういう場合につきましては、五千名で打ち切る…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 そういたしますと、今のお答えで大体わかったわけでありますが、五千人というのは一応の目安であって、さらにふえた場合について、希望者が出た場合については、原則として全員を受け入れます、こういうふうに理解してよろしいですね。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 それでは次に入ります。 身元保証人は全国的に一体どういう状況になっておりますか。そして、身元保証人がいなかった場合はどのような措置をおとりになっておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 身元保証人がいなかった場合はどういう措置ですか。そういう事例がありますか、ありませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 身元未判明の方が大分帰っていらっしゃいますね。そして所沢センターを初め全国五カ所のサブセンターに入っておる。私の地元にもありますから私も時々訪問いたしますのでその事実はよく知っています。したがって、先ほど数字を明らかにしていただきましたが、登録された八百九十一名のどなたかは別にいたしまして、引き合わせをしてそれで両方がよろしいということになればセンターが終わった後に行きますね。これが通例ですね。この問題については、残…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私は四カ月で妥当とは思いません。おっしゃるとおり子供は早いですね。先般私は、東京江戸川区立の葛西小学校の日本語特設学級に行ってまいりまして、授業参観をしたり、あるいは直接子供たちとも話をしてまいりましたけれども、子供は早いですよ、御指摘のとおり。私が行ってお聞きしましたら、わずか四カ月で、相当とは言えませんけれども、もうかなりの日常語を話すことができるという状況であります。しかし、残留孤児といいましても御承知のとおり…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 時間がありませんから簡潔にひとつお答えいただきたいのでありますが、私は認識の違いじゃなくて認識不足だと指摘せざるを得ません。四カ月で妥当だなんと言う人はだれもおりませんよ。そんなことを言うなら、所沢センターでもあるいはサブセンターでも一週間いてごらんなさいよ、はっきりわかりますから。だから、私は冒頭お尋ねしたのは、日本に戦争責任がある。戦争責任があって初めてこういう状態が起きたのだから、そうだとすれば、何年もとは言い…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 具体的に事例を挙げて申し上げます。私は、昭和六十年の八月に中国残留日本人孤児の現地実態調査を実施してまいりました。黒竜江省ハルビン、チチハル、この二つの市に行ったわけでありますが、いつかも申し上げたと思いますけれども、例えばチチハルの場合、残留孤児が九十二名、残留婦人が九十七名であります。残留婦人の方が多いのですね。もちろん、現在の時点では減っておるかもしれません。永住帰国をしてきたという知らせが私のところにもありま…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私が冒頭質問をしたのは、戦争責任があるということだから、そうだとすればその原点に返ってすべてを解決しなければいけないということを申し上げたいためにお尋ねをしたのであります。ところが、こういう不幸な人が何人かいらっしゃるんですね。帰れない。知人、友人すらも引き受けないという状況だってないわけじゃありませんよ。しかし、仕方がないで済まされない。まさに日本政府の責任であると私は思うのであります。大臣、いかがですか。今度は大…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 もう時間がありませんからやむを得ませんが、さきの問題にかかわって最後にお尋ねをいたします。 現地に赴きますと、厚生省の方も何人かいらっしゃっているから御存じかと思いますが、理想的なものは、やはり孤児の皆さん——婦人は別です。残留婦人は日本語を忘れないのでいつでも対応できるようになっていますから別でありますが、特に残留孤児で帰国を希望している皆さん、所沢センターやその他のセンターに入る以前に、現地で日本語をある程度習得…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私は、国営かんがい排水事業、請戸川地区の問題につきましてお尋ねをいたします。 水資源の確保は、我が国産業の振興にとりまして、生活基盤の整備には欠かすことのできない重要な課題であることは御承知のとおりであります。同時に、それに伴うダム建設に依存することそのものも極めて大きなものがあると思うわけであります。 福島県双葉郡浪江町に建設中の大柿ダムは、堤高八十四・五メートル、堤良二百六十二メートル、有効貯水量が千七百三十万立…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 国営請戸川の農業水利事業、請戸川地区県営かんがい排水事業に伴うところの浪江町、小高町、双葉町、この三町のスタート時点での総事業費は幾らだったでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 完成年度であります六十三年度では幾らになりますか。