佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それは御指摘のとおり、あるいは今お考えが示されましたとおり、事務的、機械的に学級規模をこうするというわけには、地域の実情なり地理的条件を考えないでやるということについては、やはり問題があることも事実であります。しかし、基本は、大臣がお答えになりましたように、よりよい教育効果を求めるためには適正規模に近づけていく、できるだけ年々そういう状況をつくり出していくということが望ましいのでありまして、ぜひひとつこれからの促進方を…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 学校統合の場合に、上限学級数は何学級になっておりますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 そうですね、二十四学級なんであります。そういたしますと、法律を整備するということにも関連するわけでありますが、大規模校の場合、先ほど申し上げました学校教育法施行規則の第十七条の適正規模「十二学級以上十八学級以下」の基準の問題、これらについて、もちろん地域によっても異なってくることは明らかでありますが、基準といたしまして、あるいは望ましい状況といたしましてはこれらを整備しなければいけないんじゃないか、そうでないと矛盾が出…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ちょっと文部大臣にお尋ねいたします。 私は、文部大臣がおかわりになるときにいつでもこの問題をお聞きするのでありますが、教育効果を上げるためには一学級の学級編制は何人ぐらいが望ましいと大臣はお考えになっていますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それは政治家の答弁でございまして、納得するかどうかは別にいたしまして、海部さんが文部大臣をやっているときに同じ質問をいたしましたら、海部文部大臣は三十五名と答えました。いい答えでしたね。ところが、四十人学級が進行中である、昭和六十六年度が完成年度である。御承知のとおり、これは財政の関係もあったのでありましょうが、延長されて六十六年度完成ということになったわけですね。ところが、今日既に社会的運動として三十五人学級を実現し…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ぜひ責任を持って頑張っていただきたいし、これは結果が出ることでありまして、評価はそのときいたしますから、信頼しておりますのでひとつ十分力を出し切ってほしい、こういうふうに思います。 さて、次の問題でありますが、児童生徒急増市町村における不足教室の現状は一体どのようになっておりますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 四十人学級の実施により全国で増設を必要とする教室は、昭和五十八年の本法改正の際、昭和五十八年度から六十六年度までの九年間で六千三百教室。これは当初の計画では多分八千三百六十教室だったと思うのでありますが、昭和五十八年度から六十二年度までの増設状況と昭和六十三年度以降六十六年度までの四十人学級計画期間内の増設事業計画は、一体どのようになっておりますか、お聞かせください。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 四十人学級の実施方法の中に施設余裕校という用語が用いられておりますね。その施設余裕校という定義について、ひとつ御説明ください。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 さらに念を押させていただきますが、臨時的なものとして特別教室の転用も含まれているのですね。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 さて、説明ありましたとおり昭和六十三年度で負担率の抑制措置の期限が切れることになるわけでありますが、六十四年度以降の負担率三分の二は当然保障されなければなりません。政府の都合によっていろいろな移り変わりがあったのでは将来にかなり影響する問題でありますからお答えをいただきたいのでありますが、文部省の御見解をお尋ねいたします。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 時間ももうあとわずかしかありませんので締めくくりたいと思いますけれども、学校建築に当たりましては、先ほど若干お答えがありましたが、用地買収・取得が困難になっているという状況も中にはあるわけですね。それで、校地等の提供にかかわる際の税制上の優遇措置は一体どういうふうになっておりますか。現行、多分三千万円までは非課税と記憶をしているわけでありますが、改善の余地が考えられるのかどうか。現状とあわせましてひとつお聞かせいただき…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 過大規模校、いわゆる三十一学級以上を指しているわけでありますが、この分離のための用地取得費補助については、五十九年度にそれまでの急増用地補助を拡大する形で制度化をして、六十一年度から過大規模校解消の学校用地費補助事業として五年計画で進めてこられたと思いますけれども、今後の解消計画についてどのようにお考えになっておられますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 最後に一つお尋ねをいたします。急増市町村の関係者からも非常に要望の強い体育館の負担率の問題であります。 これは一般市町村との均衝上の問題から据え置かれてきたはずでありますが、校舎と同様に教育上必須の施設でありまして、現在では九〇%以上の学校が保有をしている。こういう現状から考えまして校舎と同一の負担率にすべきではないか、こういう要望が非常に強いわけであります。これらについての展望をお示しください。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ちょうど質疑時間が終了いたしましたというメモが回ってまいりました。時間があればもっともっと掘り下げた中身で議論したいのでありますが、時間の制約もありますのでこれで終わりますけれども、どうぞひとつ今まで九十分間論議をしたその中身を十分大臣も精査をされまして、さらにこの問題につきましても大きな力が示されますよう、私どももすべては子供たちのために頑張り抜きたい、こう思いますので、それを申し上げて、私の質問を終わりたいと思いま…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 まことに恐縮でありますが、一、二の点について関連質問をさせていただきます。 まさに江田委員が冒頭申し上げられましたように、非常に大きな夢を持って行かれたのにもかかわらず、あのような大事故に生従たちが遭って、まさに痛ましい限りと、私もこう思っているわけであります。 そこで、具体的にちょっとお伺いをいたしますが、高知の学芸高校の生従たちが学校安全会に加入をしていらっしゃいますか、いらっしゃいませんか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 今の時点でお金の問題に触れるのはいささかどうかとは思うのでありますが、先ほど江田委員の質問にありましたように、例えば死亡をされた生徒の場合は最高給付はどのぐらいになるのでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 現行規定の中では、修学旅行あるいはその他の場合は国内の場合について想定されるわけでありますが、国外の場合についてはほぼ修学旅行あるいは特別な生徒でない限り、例えば海外遠征であるとかそういうことが考えられるわけでありますが、規定の中身としては、国内、海外の区別は保障の場合はありますか、ありませんか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 正確なことはまだ確かめたわけではありませんけれども、中国側が見舞い金として二百四十万円お出しになるという報道がされたと聞いておりますが、事実は御存じですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 後で確かめていただきたいと思いますけれども、私が聞いている範囲では、例えば見舞い金という表現を使っているそうでありますが、日本円に直しまして二百四十万というのは、一元四十円と計算をいたしまして、中国の貨幣では大変な額になるわけであります。その是非は別といたしまして、仮に見舞い金という名目で中国側が支給するということになれば、学校安全会から支給する金額からその分を差し引くなどというようなことにはならないと思うのですが、い…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 見舞い金という表現であればそれは抵触しますか、しませんか。