佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 次に、国庫負担の問題について大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 この問題を整理しているうちに、私は広辞苑を引いて当てはめてみました。つまり国庫負担、これは国庫と負担の二つに分かれた解釈になっているわけであります。国庫の場合については「経済活動、特に現金の受払いの主体としての国家。」である、こういうふうに解釈づけられております。あるいは負担の問題につきましては「義務、またはそれに対する責任。」である、こういうふうに規…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 この部分について、前段申し上げました、いずれお尋ねしようかと思っておりましたが、仮にまた大蔵省あたりから事務職員、栄養職員の国庫負担適用除外の問題が出てこないという保証もありません。これは従来歴代の大臣が、この点については学校の根幹にかかわる基本の問題である、つまり基幹職員であるということから、反対の意思表示をされて大蔵省にも折衝に当たってもらったのでありますが、新しくなられました大臣、いかがでしょうか。見解を承りたい…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 毎年こういう問題が出ないように、今おっしゃられたようにぜひ決着をつけて、大蔵省が文部省に持ち込まないというようにひとつ強力な運動をお願い申し上げたいと存じます。 さて、次でありますが、中曽根内閣が発足いたしましてから、六十三年度、今年度の予算に至るまでの各年度ごとに、教育費、それから社会保障費、防衛費等の国家予算全体に占める割合とその伸び率を明らかにしていただきたいと存じます。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 数字をもって明らかにしていただきましたように、今お答えになった部分だけでもこれはだれもが気がつくことでありますが、全体に占める割合の伸び率からいいましても教育費が著しく少ない。これは与野党を問わず共通する考え方ではないかというふうに私は思うのです。 問題はどこにあるかということになるわけでありますが、人件費が高まるわけでしょう、そういたしますと政策経費がそれに伴って減少せざるを得ないという今日のシステム。だから、どちら…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 決して後ろ向きの状態にならないようにお願いをしたいわけでありますが、それにいたしましても、伸び率、先ほどお答えになって明らかになりましたとおり、他と比較いたしますと残念ながら非常に低いと言わざるを得ないわけであります。 かつて、海部文部大臣の時代に連合審査がございました。その連合審査のときに私も質問をさせていただいた経験があるわけでありますが、そのとき当時の海部文部大臣は明らかに、私が指摘するように、どちらかを別枠にす…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 いずれこれは予算の段階が参りますのでそのときにも詳しく意見を申し上げて、大臣のお考えをお聞きしたいと思っております。 さて、次の問題に入りますが、公立学校施設整備費の過去十年間の実態がどういうふうになっておりますか、明らかにしていただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 今お答えになりましたような状況でありますが、この過去十年間における公立文教施設費の実績額、私の手元にも資料がございますけれども、いずれもその伸び率というのは減少しているわけですね。これは教育費全体の問題とのかかわりもあるということはよく承知しておりますが、局長、あなたはかなり専門家でありますから将来の見通しも立つのだろうと思いますけれども、年々減少している、これを回復していくために、大臣にお聞きしたと同じようなことであ…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 関連いたしましてまたお尋ねをいたしますが、教育の近代化、それから情報化、国際化、これらの社会に対応するために、さらには行き届いた教育の実現のために、公立学校の施設整備につきましても抜本的な検討、施策が必要じゃないかという声が高まっていることは御承知のとおりであります。 さてそこで、六十三年三月二十二日に教育方法等の多様化に対応する学校施設の在り方に関する調査研究会議が調査研究をまとめて発表をしたはずであります。これは御…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私はこの全文を拝見いたしまして、極めて重要な部分が提起されているという認識をしたわけであります。 そこでお尋ねをいたしますのは、この中に「調査研究の目標」が掲げられています。四点ございますが、この目標について一体どのようにとらえられておりますのか、ひとつ具体的にお示しをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私は昨年の前の国会のときに、特に学校のコンピューター導入の問題について質問したことがあります。幾つかお答えをいただいたわけでありますが、当時申し上げましたように、アメリカや先進ヨーロッパ諸国と比べますと、我が国の学校教育におけるコンピューター導入というのはかなり低い。内需拡大の問題を含めまして、これからコンピューターが学校教育の中でも極めて重視されるということは御承知のとおりなんでありまして、前年度から比べますと予算上…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 前回申し上げたとおりでありますけれども、新しいものがどんどん開発をされていく、そうするともっと新しいものができるのではないか、あるいはもっと安くなるのではないか、そういう先入観がありまして買い控えをしているというような傾向が、これは学校関係だけではありません、家庭においてもそうなのでありますが、特に学校においてはそういう意味では統一規格のコンピューター導入を考えたらどうかという提起をしたのでありますけれども、その点につ…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 全体が関連するわけでありますが、第二章には「教育方法の多様化に対応する学校施設の在り方」について触れていますね。この中から幾つかお尋ねをしたいと思います。 今のはやりと申しましょうか、多目的オープンスペースの導入、これが全国的に広まっているのではないか。私の選挙区内における学校でも幾つか目新しいものがつくられまして、非常に興味を持たれているわけであります。このオープンスペース導入の全国的な傾向であるとか実態であるとか、…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私も、長い間の学校における経験がございますからよく知っているつもりでありますが、幾つかの学校をお訪ねして見せていただいたことが何回かございます。確かに立派ですね。まさに趣が変わったといいますか、従来の学校の生活というものが考えられないような展開になっているということは事実だと思うのです。今局長から報告がありましたとおり、年々増加しているということはそれだけ予算が認められているのかな、こういうふうにも感ずるわけであります…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 この問題については先ほどお答えいただきましたように全国的に進行中でありますので、今の段階でここがいいとか悪いとかという指摘がなかなか難しいと思いますが、私は、やはり子供たちがいい環境の中で勉強ができる、学習ができるという状況づくりをどうすれば発展することができるのか、その点については、建物ばかりではなくて子供たちの心身の問題をとらえてひとつこれから十分御研究をいただきたいものだなというふうに考えているわけであります。 …
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 この中では情報化に対応する施設のあり方についても指摘されていますね。これに対するお考えもお聞きいたしますし、同時に、この中では余り触れられておりませんけれども、木造校舎建築の問題について、前の百九回国会で私は問題提起をしながら、特に林野庁からも来ていただきまして考え方を聞かせてもらったことがございます。そのときに、私の選挙区の学校の事例をとらえて発表させていただいたわけであります。 皆さん御経験がおありだと思いますけれ…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 ひとつ十分な対応をされるよう、私の方からも要請をしておきたいと存じます。 次でありますが、今回の特例措置を五年間延長するに当たりまして、児童生徒急増市町村の小中学校施設整備事業計画と国の助成計画は一体どのようになっておりますか、お答えください。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 次に、過大規模校の解消についてお尋ねをいたします。未解消の実態はどういうふうになっておりますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 過大規模校の基準は、現行は一体どういうふうになっておりますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 学校管理運営上支障を来す場合についてはという説明もございましたが、これは文部省自体も既におわかりだと思いますけれども、三十一学級よりは三十学級の方が効率的である。あるいは二十八学級、二十七学級、減少すればするほど、限界はありましょうけれども、大きな学校にしておくよりはさらに適正規模の学校に直していく方が、これは教育効果をもたらすためには非常に大事な部分だと私は思っているわけであります。 そこで、学校教育法施行規則第十七…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それは私は全面的に否定するものではありませんけれども、確かに地域によってはそういうところも出てくるかもしれません。しかし、一般的に言いまして、先ほど申し上げましたように、学校教育法施行規則第十七条、つまり「十二学級以上十八学級以下を標準とする。」という適正規模にできるだけ近づいて、そして、子供たちがよりよい環境の中でより効率的な学習が進められる、そういう方向が私は望ましいのだというふうに今でも理解しているわけであります…