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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 まあいろいろありますから、後で時間があれば申し上げますが、一たんそこはおきます。 さて、その次に、本法律案では、二種免許状を所持する教職員について一種免許状を取得するよう努める義務を新たに規定しておりますね。この義務違反に対して、何らかの不利益、制裁措置は予定されているのですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 そうすると、制裁措置はしない、こういう理解をしてよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 含まれている、いないにかかわらず制裁措置は行わないのですねということを聞いているのですよ。制裁措置はやらないのですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 それで納得したわけじゃありません。いずれまた触れさせていただきます。 現行法では、一級免許状を取得する場合、十五年の教職経験があればということになっておりますが、本法案ではこれを廃止しようとしているわけであります。これは在職経験による教員の資質向上の評価をしないものじゃないかという声も高まっているわけであります。この点についてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 教育現場における経験というものは私は重視をすべきだ、かなりの経験を積んでいるわけでありますが、そういうお考えに立ちませんか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 それではその次に、二種免許状を所有している教員で、採用後十二年を経て一種免許状を取得するために受講すべき認定講習の指定を授与権者から受ける教員の予想人員を把握していると思いますが、どうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 これだけの確信を持って法案を出しているのにこういう調査もしないで法案の提出をしているのですか。予想される人員ぐらいは調べておくべきじゃありませんか。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 どうも官僚一流の答弁のような気がしてなりません。こういう問題につきましては、個人個人にとりましては極めて重要な問題でありますから、きちんとこういう予想人数等を踏まえて、把握をしてひとつ答弁をお願いしたいということを要望しておきます。 さて、採用後十二年を経て一種免許状を受講する場合、本人の希望というものはどの程度受け入れようとしているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 本人の勤務や家庭条件などを無視した一方的な内容を指定するということはありませんね。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 どうも期待するとか努力するなんという言葉だけでは答弁にならないですね。いずれまた触れます。 さて、指定された講習等を受講する間に、本人は休職、休暇、勤務のいずれかの取り扱いになるのだろうと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 次に、同じようなことを質問いたしますが、これは政策にかかわる問題ですから、ちょっと大臣にお答えいただきたいのですけれども、この場合、欠員を補充する予算、それから人事上の措置というものは考えていらっしゃるのですか。どうなんですか。ちょっと大臣に――専門家ですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 時間も限定がありますからもうあと五分ぐらいしかありませんで、もっと言及する時間がありませんのは残念でありますが、いずれまたこの問題についても触れさせてもらいます。 さて、単位修得の方法の指定に当たりましては、大学の課程、認定講習、公開講座、通信教育、試験の中から複数のものを選択的に指定するようになるのでしょうか、それとも一つだけ指定をするようになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 それじゃ、具体的な指定の仕方としては、大学名、講座名、講習のテーマ、日時等まで指定をするんですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 十五年経過をするわけでありますが、単位修得はなかなか困難だという場合だって想定できるわけであります。いろいろな個人個人によっての条件があるわけでありますけれども、時期の指定についてはどうお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 先ほども触れましたけれども、現行法は、他の免許状を取得する際、最低在職年数を超える在職年数がある場合にそれに応じて必要単位数が逓減される仕組みになっておりますね。改正案はこの軽減措置を認めていないんじゃありませんか。当初必要な単位数を四十五単位に引き戻してしまう、こういうことなんでしょう。それはどうです。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 だから、最悪の場合を判断した場合については、当初必要な単位数四十五単位に戻ってしまうんでしょう、その場合は。違いますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 実は予定したものがたくさんまだ残っているわけでありますが、もう時間になってしまいました。私の同僚議員のだれかがこれを受け継いでくれるだろうとは思いますけれども、最後に、ILO、ユネスコの勧告、御承知だと思いますけれども、教員の地位に関する問題であります。その内容についてちょっと説明してください、そう長いはずはありませんから。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 本来ならこの部分でもやりとりが必要であります。しかし、時間がもう参りました。 そこで、最後に大臣、こういうILO、ユネスコの勧告がせっかくあるわけでありますから、教員の研修に対する自発性や意欲を持たせるためにも、このILO、ユネスコの勧告について、本会議でも多分以前に答弁をされたような記憶があるわけでありますが、この部分の関係について、ひとつ大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(徳)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/10/21

113衆議院 文教委員会 第4号

○佐藤(徳)委員 余り時間が残っておりませんが、二、三の問題について大臣の御見解を承りたいと存じます。 その第一は、東北、北海道を襲いました異常気象によるところの冷害の問題であります。 この問題につきましては、先般、本会議におきまして緊急質問等が行われ、そして、総理以下関係各大臣から、その対策に万全を期するという見解が示されたことは御承知のとおりであります。 そこで、私の選挙区ないしは県内全体を襲っていたものですから、何回か私も現地の実…