佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 この問題だけでやりとりしても相当な時間が必要になってくるわけでありますが、いずれ私どもの同僚議員がさらにこの問題の追及をするはずだと思いますので、そこにゆだねたいと思います。 さて、普通免許状を学歴により専修、一種、二種の三段階に改めるという今度の法律案は、すべての価値を学歴によって評価をし律しようとする、いわゆる形式的、画一的発想であり、学歴社会の廃止を唱えている臨教審の改革の方針とはどうも反するんじゃないか、こんな…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 具体的にその次の段階でお尋ねをいたしますが、今のお答えの中で確認をさせていただきます。 人事、給与、昇給昇格ですね、給与の部類に入るわけでありますが、それに差をつけるということは毛頭考えていないとおっしゃいましたけれども、人事の面についても確認ができますか。――大臣に聞いている、大臣に。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 どうもわかりませんね。だから私は大臣と言ったんですよ。だから、大臣が先ほどおっしゃったことを確認する意味で再度お尋ねをしたんですから。人事の問題だって給与の問題だって無関係じゃないでしょう。大臣、いかがですか。人事にも給与にも関係を持たさない、こういうことを再度確認してよろしゅうございますか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 まず、一たんこれをおきます。 次に、ちょっと角度を変えまして、これは大臣にお尋ねをいたしますが、文部大臣は大臣就任以来今日まで学校教育現場を視察をされた経験がございますか。もしあるとすれば校種別、さらには感想をお聞かせください。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 東京都内の学校を視察された感想をお聞きしたわけでありますが、もちろん御承知のとおり学校は東京都だけではありません、全国至るところにあるわけであります。しかも、恵まれない条件の中で教育を受けている子供たち、山間僻地もあるわけであります。いろいろ忙しい日程もおありでしょうが、ぜひ地方にも足を伸ばして、そしてそういう子供たちの授業の実態なり教師の苦労なりをつぶさに視察をしていただくと同時に、現場の教師とひざを交えて大臣が直接…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 免許状、今度は専修、一種、二種とありますけれども、その免許状によって子供たちに接する教育の内容は変わるわけではないのであります。まさに一種を持とうが二種を持とうが、仮に専修になろうとも、この人は専修の先生だからこういう授業をしなければいけないとか、そういうことはないのですね。まさに子供たちは平等に取り扱って、そして発達段階に応じた子供の教育をしなければいけない。これは、私が言うまでもない話なんであります。そういうところ…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 大臣、いかがですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 時間がありませんから、この問題だけに言及するわけにはまいりません。いずれまた問題提起をしたいと思います。 さて、本法案提出に至る経過については先ほどお答えはいただきましたが、調査室から配付をされましたこの資料ですね、これはごらんになったと思いますけれども、この中に幾つか問題点が書かれています。例えば――おわかりになりませんか。「教育職員免許法等の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号)に関する資料」昭和六十三年三月、調…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 その中にはこう書いてありますね。「昭和四十七年の教養審の「教員養成の改善万策について」の建議及び昭和五十三年の中教審の「教員の資質能力の向上について」の答申に基づき、教員資格認定試験の実施、新教育大学の設置、既設の教員養成大学・学部の大学院の設置、教育実習地域連絡協議会の設置などの法改正や施策が行われてきた。しかし、免許基準の引上げ、免許状の種類の改定などは手がつけられないままであった。これらは、問題が複雑であり、教員…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 さて、それでは次に、修士課程修了者は、さきの教養審答申、つまり昭和五十八年十一月二十二日で触れたように、高度の資質能力を備えていることを明らかにする意味で専修免許状等とするという言い方をしているのでありますが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 一部の国立大学の大学院の学歴が特権化をして教職員の間に差別を持ち込み、教員の管理体制の強化につながるんじゃないかという心配をしている人がいます。いかがですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 先ほど大臣からの答弁もありましたけれども、教養審答申でも開放制の原則に立つと言い切っているようであります。また、本法案の大臣の趣旨説明あるいは先ほどの答弁にありましたが、そのことをまさに強調しておられるようでありますけれども、しかし、このような法案の事実内容からいいましても、結果的には閉鎖制への志向を強めることにつながるのではないかというようにどうも理解せざるを得ません。 つまり、専修免許状の問題を取り上げても、あるい…
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 その次に、他の種類の免許状を取得する取り扱いの問題でありますが、特に二種免許状を所有する教員の取り扱いについてお尋ねをいたします。 短期大学卒業程度を基礎資格とする初級免許状については、十五年以内に必ず標準免許状を取得しなければならないという教養審の答申でありますが、たしか十五年失効の措置が入っていたのではないかと思いますけれども、それが、今度はその部分については消えていますね。いかがですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 それでは角度を変えてお尋ねいたしますが、この問題について失効はしないということでありましても、かなりの制約が出るわけであります。これについて、短期大学の学校当局ないしは関係者の意見を吸い上げての法案提出という状況ですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 いろいろな人の意見と申しましたけれども、例えばどういう短期大学の関係者ですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 直接短期大学の先生方にお聞きになったという経過はありますか、ありませんか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 いろいろ問題はありますけれども、例えば、団体ないしはいろいろな人、こうおっしゃいましたから、いろいろな人の部分に入ると思いますが、その中でいろいろな意見があったと思います。反対意見があったのでしょうか、なかったのでしょうか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 私は具体的に聞いているのです。反対の意見はあったのですか、ないのですかということを聞いているのです。あるとか、ないとか答えてください。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 中間的には反対が多かったけれども、今回の場合はなかった、こういう説明ですね。 それでは、短大だけではなくて大学関係についてはどうですか。一般大学関係については、反対があったのですか、ないのですか。
第113回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(徳)委員 これ以上言えば水かけ論になりますけれども、どうもおかしいですね。中間では反対が非常に多かった。そうすると、説得したのですか、どうなんですか。あるいは、若干の手直しをしたことによって、文部省が提示したような、あるいは教養審が提示したようなことについては賛成だ、こういうふうになったのですか。