佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 文部省は、行政監察に先立ちまして六十一年一月、専修学校の教育改善を図るため、現場の教師らによりますところの専修学校教育に関する調査研究協力者会議を発足させております。その際、委員の中から、業者による生徒名簿の提出には応じないようにすることが望ましい、こういう強硬な発言があったことも聞いているわけでありますが、文部省はこの時点でこのような意見に対してどのように受けとめられましたか、お答えをいただきたいと存じます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 それでは、高校の進路指導の先生たちの組織でありますところの全国高校進路協議会、これが六十二年の七月に開いた研究協議大会で、生徒に対するアンケートはやめるべきだという発言があったはずであります。ところが、文部省は、多分報告があったと思いますけれども、これには残念ながら耳をかす状況にはなかったと判断せざるを得ませんが、いかがであったでしょうか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 私は、残念ながら——残念ながらと申し上げなければなりません、今文部省がどのような反省を持っておるのか、最終的に私は文部大臣から所見をお伺いはいたしますけれども、既にごらんになったと思いますが、新聞がこういう見出しで出しているんですよ、「文部省と陰で密着?」それから「“静観”という名の援護」。私が今までお尋ねしたのは、この時点でなぜもっと注意深く目を開いてやらなかったのか、耳をかすことができなかったのか。そういう状況が当…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 だから私が申し上げたいのは、先ほどの局長の答弁のように、そのような意見もあったということで片づけているところに問題があると言わざるを得ないのであります。 つまり、先ほど申し上げましたように、総務庁からの勧告も受けているわけでしょう。それで泡食って文書を出しましたのがことしになってからじゃありませんか。以前から問題になっていたことに対して何ら歯どめをすることなく、適当な表現かどうかは別でありますけれども、静観という便宜供…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 それじゃさらにお尋ねいたします。 私は行ったことがありませんからわかりませんけれども、リクルート本社の中にクラブがあるそうでありますけれども、ここで森元文部大臣を含めまして各局長が御夫人同伴で接待を受けましたね。その事実をお認めになりますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 事はリクルート本社の中にあるクラブで行われたのであります。局長以上でありますからそんなに数はおりません。どなたが出席されたかお答えください。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 調査をしていないなら調査をしてください。調査をして氏名を持ってきてください。元文部大臣の招待を受けた。なぜリクルートを使わざるを得ないのですか。きょうは突っ込んだ話ができない場所でありますから、これ以上は余り追及できませんけれども、それは約束できますか。調査をして答えてください。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 問題になるという認識があることだけはわかりました。 だって、局長さんいらっしゃるわけでしょう。皆さんの中にだって、だれだれとここで言いませんけれども、出た人がいるのじゃないですか。——まあ、いいです。 それでは、次にお尋ねします。 臨教審の関係の皆さんがリクルート社からゴルフの接待を受けましたね。その事実についてはどうですか。何人かいるじゃないですか、この中にだって。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 承知をしておらないならば、承知をするために調べてください。よろしゅうございますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 それでは、この問題について最後の段階であります。 文部省は、今回の事件を通じて社会的責任を問われていることは間違いありません。どのような責任をおとりになろうとしているのか、大臣の御見解を承りたいと存じます。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 西岡さん、ちょっとおわかりだったらお答えください。小学校新指導要領、この問題であります。私は、いろいろ問題ありますけれども、今中身について言及しようと思いません。そこで、小学校新学習指導要領の第三章に「道徳」の項があるはずであります。その第一は「目標」、第二は「内容」、そして「第二 内容」のうち「第一学年及び第二学年」と記載されておりますが、その一について説明をしてください。何と書かれておりますか。大臣お答えできなかっ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 そうです。そのとおりなんです。「うそをついたりごまかしをしたりしないで、素直に伸び伸びと生活する。」と指導要領には記載されている。行政のトップにある方が既に逮捕をされて、そして今日このような教育不信を招いているその原因をつくった責任というものは、子供たちに教える立場からいったら極めて重要である、こう私は思わざるを得ません。 そして、何も新しい指導要領だけではなくて、現行の指導要領の低学年の項にも、この点ははっきりと今お…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 見解の相違ではなくて、私はこの問題はいずれ大臣ともっと詰めた議論をしなければならない、こう思っておるところであります。この問題については、いずれ文教委員会で大臣ともいろいろやりとりをさせていただく機会があると思いますから、その際に譲りたいと思います。 さて、そこでお尋ねしたいのは、義務教育国庫負担の問題であります。 平成元年度文部省予算に占める義務教育費、義務教育職員等の人件費の割合は今日どういう状況になっておりますか…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 ここで大蔵大臣にお尋ねをいたします。 政策経費の割合は、今お聞きのように年々これからいいますと低下をしております。既に平成元年度は二三%、非常に低いです。そうなりますと、ここまで推移いたしますと、近い将来人件費が八〇%を超えたと仮定すれば、教育に使う政策経費は一〇%台になってしまうのじゃないかということだって十分予想されるのだろうと思うのであります。こうなったら私は重大な教育の危機に直面する、こう言わざるを得ないのであ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 教育も人的経費だという言葉がございます。その辺から申しますとそういう論理も間違っているとは思いませんけれども、現実に教育そのものを考えていった場合に、人件費が年々上昇すれば自動的に政策経費は下がることは間違いないでしょう。これは文部省だってもう百も承知ですよ。そうなりますと、文部大臣、いろいろな見解があると思いますけれども、非常にこれからの教育の問題を考えたときに重要な問題に私は直面することは間違いないと思っているわけ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 政府の閣僚の一人でありますから、遠慮する気持ちで申されるというのはわかりますけれども、大蔵大臣がせっかくいるのですから、日本の教育のことを考えたらずばり言ってくださいよ。西岡さん、あなた別な問題ばかりずばり言わないで、肝心なところもずばり言ってください。要望しておきます。 さて、次にお尋ねいたします。 各小中学校には学校事務職員と栄養職員が配置されていることは、大蔵大臣、文部大臣御承知のとおりであります。大変失礼なお尋…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 文部大臣、いかがですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 私は、決して皮肉な意味でお尋ねしているのじゃないのであります。つまり、先生ですよ。学校事務職員さんなんて呼んでいる子供はおりません。栄養士さんなんて言ってもいません。みんな先生であります。と申しますのは、先生と呼ぶ根拠を子供たちは持っているのです。実感として持っているわけであります。つまり、単に学校事務だけを担当する役目ではない、学校全体の中における一事務職員の仕事であって、それは学校の経営の中にはめ込まれた一つの重要…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 いや、いい答えでした。 そこで大蔵大臣、大臣御承知のとおり、大蔵省というところはなかなか渋いところでございまして、そうでなければ大臣が勤まらないのかどうかわかりませんが、私は、やはり日本の国家百年の大計と言われる教育そのもののことを考えて財政措置をしてもらわないと、大変な誤りを犯すことを心配をしているわけであります。今申し上げましたように、教育現場におきましては栄養職員なり学校事務職員の先生方が果たしている役割は極めて…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 もうほとんど時間もありませんから簡単にお答えいただきたいのでありますが、人後に落ちないという言葉を信じます。それがゆえに、来年度の予算は、余り文部省に対してけちったり間違った注文をなさらないように、ひとつ御協力をお願い申し上げたいと思います。 さて文部大臣、端的にお尋ねします。 望ましい学級編制基準、一学級当たりの定員は何人ぐらいがよろしいと御判断されておりますか。