佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 大臣、都合が悪くなるといつもそういう答弁でそらすようでありますが、私はそんなことで納得はできません。 なぜかと申し上げますと、臨教審を設置する場合にかなりの議論が国会の中であり、しかもそれが総理大臣の直属機関として結果的には位置づけられました。当時を思い起こしますと、私も内閣委員会に赴きまして当時の森文部大臣といろいろ議論した経験がございます。そのときに、臨教審がもしできるとすればこういう懸念がある、こういう問題点があ…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 人心一新は結構であります。結構でありますが、しかし、三人の方に、辞職をしたというのでありますから、責任をとらせたのかどうかわかりませんけれども、少なくとも次官の記者会見では高石問題のけじめの問題もあるということをおっしゃっているわけであります。という裏づけは、三局長が高石問題に実は深く関与していたという裏づけになるのではないか、こう考えざるを得ません。 とりわけ福岡におけるパーティー券の売りさばきの問題あるいは長崎や熊…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 高等教育に対する新たな時代の要請に基づき、学術の振興、教育・研究体制のより一層の充実を図るため、大学の意向や社会の要請を考慮しつつ、必要な諸条件の整備に努めること。 二 大…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 私は、最初にリクルート問題、とりわけ文部省にかかわる問題につきましてお尋ねをいたします。 三月二十九日の新聞で御承知のとおり一斉に報道されました。つまり「東京地検特捜部は二十八日夜、リクルートコスモス株一万株を譲り受けていた前文部事務次官高石邦男を逮捕した。」「高石への一万株について特捜部は、就職情報誌の発行や文部省の各種委員の選任についてリクルートに便宜をはかった謝礼として贈られたわいろだったと認定、逮捕に踏み切った…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 私も事前に法務省から「高石邦男に対する被疑事実」、さらに「江副浩正に対する被疑事実」、そして「小林宏に対する被疑事実」の内容につきましていただいております。よく読ませていただきました。 それを読みますと、高石、江副、小林に対する共通した被疑事実と申しますか、その共通点が折り重なっているわけでありますが、高石が文部省初中局長と文部事務次官在任中に行った行為である、このように理解してよろしいですか、法務省。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 そういたしますと、私が先ほど申し上げましたように初中局長、文部事務次官、つまりこの在任中に行った一連の行為である、こういうふうに理解してよろしいですね。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 そういたしますと、高石前事務次官が、被疑事実の中にも記載をされているわけでありますけれども、江副浩正らと特別の関係にある者以外の一般人が入手することが極めて困難であるリクルートコスモス株、これを取得した。これは単に取得したということだけではとどまらない、そんな理解を私はいたしますが、被疑事実にありますように、「教育課程審議会等文部省主管の各種会議等の委員等に右江副浩正ら同会社役職員が選任されるなど種々便宜な取り計らいを…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 いずれまた関連してお尋ねいたしますが、被疑事実が、高石前次官は、教育課程審議会等各種会議等の選任、こういう表現を使っておりますね。そうすると、この選任に直接かかわっていたのだ、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 それは先ほど被疑事実をお尋ねした際にお答えになったと同じ内容でありまして、読み上げただけにすぎないわけであります。私がお尋ねいたしておりますのは、これら各種審議会等の選任にかかわっているがゆえに被疑事実のああいう文章が成立した、こう理解するのが通常なのでございますが、間違いありませんね。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 ちょっとそれはおかしいのじゃありませんか。先ほど被疑事実を読み上げていただきました。そこの中には明らかに各種審議会等の選任について云々とあるわけですよ。だから、これらに直接かかわった疑いがある、彼がこれからどう自供するかわかりませんけれども、そういうことじゃないのですか。選任にかかわったがゆえにあのような文章表現がなされた、こう理解するのが正しいじゃありませんか。どうですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 常識的には言えるということと同時に、そういうことについては被疑事実に書いてあるわけであります。だから、高石氏がこの選任について直接かかわっていた、こういうふうに理解をいたします。 さて、その次であります。被疑事実は、「自己の職務に関して賄賂を収受したものである。」と結んでおられますが、これは明らかに職務権限であるというふうに理解されるわけであります。職務権限を指していると思いますけれども、間違いございませんか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 そうすると、被疑事実は明らかに職務権限であるとおっしゃったことを理解いたします。 さてそこで、三月二十八日だったと思いますが、前文部次官が収賄容疑で逮捕され、その直後に文部省の強制捜査に入られましたね。それで、強制捜査を受けた場所、対象となった場所はどこですか。これは法務省からお尋ねしましょう。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 官房長、お話しなさりたいようでありますから、お手を挙げたので、官房長は直接の責任があると思いますので、捜査箇所をちょっとお知らせください。どこが捜査をされたのか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 既に新聞に報道されておりますね。例えば生涯学習局であるとか、いろいろあるでしょう。そういうところまで捜査箇所は発表できないのですか。いかがですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 これ以上言っても水かけ論になりますから、これはこの辺で終わります。 そこでお尋ねしたいのは、強制捜査の対象となったのは幾つかあるはずであります。ダンボールにして百何十とかという新聞の報道でもあります。法務省と文部省に直接お尋ねをいたしますのは、強制捜査を受けた担当局ないし課、これは高石邦男の被疑事実にありますところの問題と密接な関係にあったがゆえに捜査をされた、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。まず、法務省…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 文部省にお尋ねいたします。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 いずれ明らかになることでありますから、この問題はこれで終わります。いずれ文教委員会等でも発言する機会がございますので、その際に詳しく申し上げたいと存じます。 さて、文部大臣にお尋ねいたします。 私学助成法案は、昭和五十年七月に専修学校法案つまり学校教育法の一部改正法案と同時に成立したはずでありますが、助成法案の提出者の一人でありましたのが現在の西岡文部大臣だったと聞き及んでおります。その経緯について若干お尋ねいたします…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 法務省の方、御苦労さまでした。ありがとうございました。 それじゃ引き続いて大臣、お尋ねいたします。 昭和五十七年八月に私学助成法の一部改正が自民党の議員立法で行われたはずであります。その際、現在の西岡文部大臣もその法案の提出者であったはずであります。間違いありませんか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 以下申し上げますが、私どもの調べによりますと、大体この辺からリクルートと文部省との関係が非常に深いかかわりを持っていると判断せざるを得ません。きょうは時間にも限定がありますからこれ以上突っ込んだことを申し上げることはできませんけれども、ただ一つお尋ねをしておきたいと思います。 その際、改正の骨子は、学校法人志向幼稚園の法人化期限の延長と準学校法人に対する助成規定の整備であったはずであります。このうち後者の準学校法人に対…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(徳)委員 それじゃその次にお尋ねをいたします。 総務庁の行政監察局は、文部省に対しまして専修学校の広告や中学、高校の進路指導の適正化を勧告していたはずであります。勧告の内容はどのような内容でありましたか。お答えください。