佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 私は、中国残留日本人孤児並びに帰国者に関係いたしますところの就籍問題について、幾つかの点をお尋ねをいたします。 まず最初に、厚生省の新飯田庶務課長さんいらっしゃっていますか。先般新聞にも大きく取り上げられましたが、あと二年間で残留孤児の調査を打ち切るがごときの報道がなされておりまして、それに関係して訪中されたのだと思いますが、どういうお話し合いを中国側となされてこられたのか、お答えをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 現在厚生省が把握をされております中国残留孤児の数が一体どのくらいになっておるのかわかりませんが、さらにその後に訪日調査を希望する者がある一定程度出た場合には、引き続いて従来と同じ方式で訪日調査を実施する考えがありますか、どうですか。いかがです。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 次に、基本的な問題についてお尋ねをいたします。 つまり、残留孤児または残留婦人、主として婦人なんでありますが、彼らはすべて出生時より日本国籍を有して、任意にこれを放棄した事実はないと私は思っているわけであります。したがいまして、現在においても日本国籍を有し、日本国憲法上の国民であると理解をするわけでありますが、御見解を承ります。これは法務省ですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 その問題につきましては、後ほど具体的な問題を提起してお答えをいただきたいと考えております。 次に、戦時死亡宣告がありますが、戦時死亡宣告をした根拠は何でしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 残留孤児が死亡宣告をされたという事例はありますか、ありませんか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 関連をいたしまして、判明、未判明にかかわらず、残留孤児であるというその手続、認定というのはどのようにして行われますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 具体的にお尋ねいたします。 中国側、日本側、今お答えがあったとおりだと思いますけれども、双方が日本人残留孤児であると認定した場合に、本人並びに家族が日本に永住または一時帰国の申し出、申請を行って、中国政府がこれを許可した後に在中国日本大使館がビザを発給するという手続になると思いますが、いかがですか。これは所管は外務省になりますか。だけれども、帰国問題については厚生省だって携わっているわけでしょう。知っている範囲で答えて…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 日本側がこれらの人々を受け入れる場合、永住あるいは一時帰国を問わず日本人残留孤児とその家族、こういうことで受け入れていますね、そのとおり間違いありませんか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それでは、就籍の手続問題についてお尋ねをいたします。 残留孤児が帰国をした場合の就籍手続はどういうふうになりますか。これは法務省ですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 就籍問題につきましては、多くの意見あるいは問題提起がなされていることを私はよく承知しているつもりであります。 ところで、その多くの場合は残留孤児の皆さんが戦争終結時点で極めて幼少である、そして、当時の状況についての記憶というのは全くないという年齢の方もいらっしゃるはずであります。それだけに、日本国籍を立証する手段が見出せない。あるいは、中国における養父母等関係者の多数も、御承知のとおり既に老齢に入っておりますし、または…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 問題は、今の答えの中身だと私は思います。つまり、冒頭私がお尋ねいたしましたのは、中国政府が残留日本人孤児であるという認定をして出国をさせる、そして先ほどのお答えのとおり、名簿の交換や照合もあるだろうと思います。そして日本の政府が、明らかに日本人である、孤児であるという認定をして入国を認めるわけでしょう。ところが孤児証明の問題については、後ほど時間があれば触れますけれども、例えば黒竜江省で養父母にもらわれていった、あるい…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、先ほどお答えの中に、例えば孤児証明等があればというお話がございましたけれども、これはちょっと厚生省にお尋ねいたします。孤児証明書というのは現在中国側が発行していますか、していませんか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 三権分立ですから、それぞれの役割があると思います。ただ私は、今までのお答えを聞いていて行政の一体化がなされておらないというふうに認識せざるを得ないのであります。 重ねてお尋ねいたしますが、例えば孤児証明書があれば就籍の手続に非常に便利であるし認定しやすい、こういうことをお答えになりましたが、確認してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 有力な証拠であれば、本人にとりましては非常に力強いものだろうというふうに理解をするわけでありますが、これは厚生省になりますか、就籍を意識した場合に孤児証明書を中国側が発行すれば非常に手続がスムーズであるということが理解されました。そうだとすれば、つまり出国の条件として孤児証明書を発行してもらいたいという要請を中国政府に今日まで行ったことがありますか、ありませんか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それでは次の問題に入ります。 孤児及び残留者、主に残留婦人になるかと思いますが、就籍に必要な費用は一体どのぐらいかかるのでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 法務省、厚生省どちらでも結構でありますが、現在まで帰ってきた人数はわかるわけですね。そうすると、今日まで総額大体幾らくらいになるのですか。手続を行った人、行わない人があるでしょうから、行った人を対象とした場合に、大体総額幾らくらいになるでしょうか。今でなくても結構ですから、後でもしそういう数字があったらお知らせください。 それで、関連してお尋ねいたしますけれども、どうも私は不思議でならないのでありますが、いわば日本の国…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 端的に答えてください。予算要求をしたことがあるのかないのか、聞いているのですよ。あるとかないとか答えなさい。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 この際ですから、私は要望しておきます。繰り返しません。先ほど申し上げましたとおり、日本政府の戦争責任の一環としてこれらの点については国が責任を持って費用を負担すべきだ、こういうふうに私は考えますので、これから十分御検討いただきたいと思います。 さて、時間もありません。法務省にお尋ねいたしますが、現在までの就籍申し立ての件数、許可、不許可の件数がおわかりでしたら明らかにしていただきたいと思います。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 時間が来ましたからこれで終わらなければなりませんが、質問通告に入っていない部分で恐縮でありますけれども、もしおわかりでしたらお答えいただきたいと思います。 実は私の選挙区福島県郡山でありますが、加藤清さんという中国から帰国をされた方がいらっしゃいます。この方は昭和十七年、七歳のときに日本の国策によって家族七人で中国黒竜江省の開拓地に入植いたしまして、そしてそこで終戦であります。両親は死亡いたしました。兄弟はばらばらにな…