佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それが一定期間継続をされて受け取っている場合、労働の対価とみなすかどうかは議論のあるところでありますけれども、継続をして例えば半年とか十カ月間とか、毎月決まった金額を謝礼金としていただいている場合については、これは法の抵触に該当いたしますか、労働の対価とみなしますか。いかがですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 具体的問題を提起しないままお尋ねして恐縮でありましたが、実は十二月三日付の朝日新聞全国版に、朝刊でありますが、私の県、福島県のいわき市で起こりました謝礼を取って補習授業を行ったという新聞記事であります。これをきっかけといたしまして、自分の県の恥部をさらすようでまことに私も気が引けるわけでありますけれども、しかし、これはほうっておけない社会的にもかなり重要な問題として今提起をされている問題でありますから、さらに新聞等を見…
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 実態をお聞きしましたからそういうお答えになっているわけでありますが、県の教育委員会が、謝礼金などをもらって社会的ひんしゅくを買うような行為をしてはならないという通達を出したと思いますが、もし知っておりますればその内容をお知らせください。
第107回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 私の手元にも、コピーでありますが、教育委員会の指導通達を持っております。かなり立派な内容なんですね。今受験期を間近に控えている子供たちの心配もありますから、子供たちの心理を揺さぶるようなあるいは心配するような方向で問題提起をするつもりは私はありません。しかし、この中にはかなり基本的に論議をして解決をしなければならない、あるいは文部省自体も解決が迫られている、あるいは県教育委員会、市町村教育委員会も迫られている課題なり問…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 今ほど委員長から詳細にわたって報告がなされたとおり、今度の災害がいかに被害が大きかったかということが聞き取れたと思います。私も委員長の報告の中にありましたとおり現地の参加をさせていただきまして、そしてまた、我が社会党の調査団を組織いたしまして、福島、宮城両県を現地調査並びに視察をしてまいりました。幾つか感じたことがあるわけでありますが、以下問題点を率直に出して、明快な政府側の御見解をいただきたいと思っているわけでありま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 いずれ調査が集約されれば、要望された状況を検討されてそれに該当するように努力されるだろうと思いますが、冒頭私の方から申し上げました激甚災害の指定並びに天災融資法の発動はぜひお願いを申し上げたい、こうお願いしておきたいと思います。 さて、私の選挙区が主に対象となって今度の水害が福島県の場合起きたわけであります。とりわけ福島県郡山市には、先ほど委員長の報告の中にありましたとおり、工業団地、それから市民の台所を預かります食品…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 総じて言えば、融資制度が主であるというふうに理解をいたします。しかし、これは皆さんも現地に調査並びに視察に行かれたと思いますからよく肌身で感じてこられたと思いますけれども、特に床上浸水、二階のあるところは救いがあるかもしれません。しかし平家のところはほとんど全滅ですね。御承知のとおり、畳はだめ、泥が入ってくる、寝具も全部使いものにならない、あるいは日常の生活用品、たんす、戸棚、冷蔵庫、テレビ、すべてがもうだめになってし…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 今の答えだけでは私は納得ができません。もっと一歩も二歩も踏み込んだ国の救済措置があってしかるべきだ、実はこう思っているわけです。 ちょっとお尋ねいたしますが、これは自然災害なるがゆえにそういう状況なんですか、あるいは、後で触れますけれども、国なり自治体の今度の災害に対する一定の責任が明確になればさらに別な意味の救済措置が可能なんですか、どうなんですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 どうもはっきりいたしませんね。法改正なり立法措置をとらなければこの問題は解決しないのかなというふうにも思いますけれども、今の答えですと、被害を受けられた人たちの痛みや苦しみを知らないんじゃないか、やはりもっと庶民感覚の上に立って政治があるべきだということを特に私は強調したい、こう思っているところであります。 関連いたしますから先に進ませていただきますが、実はきょう私の地元の方が陳情書を持ってまいりました。ひとつこの点に…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 それで、お尋ねをいたします。 実は、陳情書の中にこういうことが書かれているわけであります。 このたびの「八・五豪雨水害」による四組合の被害額は五十八億円に達し、円高不況による受注の減少、相次ぐ単価の引き下げ等により経営は最悪の状態にあった中での今回の水害は、我々中小企業がこれから先どのようにして生きていけばよいのか途方に暮れると同時に、会社存続の自信さえもなくなってしまう現状であります。 特に四組合は二、三メートルの濁…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 八月十三日に天野建設大臣が現地調査、視察に福島県に参りました。そのとき、建設大臣が知事公館で記者会見をされております。それが翌日の八月十四日の地元紙に掲載をされて、私が見たのは福島民友でありますが、次のことが談話として載っております。「被害を受けた企業、事務所については、無利子融資ができるかどうか、関係省庁と検討中。個人災害についても可能な限り尽力する」、こう述べているわけであります。この新聞を見ました県民の皆さんそれ…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 できるかどうか検討させているということでありますけれども、しかし、一大臣が、現職閣僚が現地視察の上で言い切っているわけでありますから、どうも大臣の発言内容、見解と違う答弁でありますので、十分ひとつ再検討をお願いしたい、こう思います。これは後ほど長官にその見解はお尋ねをいたします。 そこで、いろいろ歩いてみましたら幾つかの要望があります。特に中小企業関係におきましては、中小企業災害共済制度を制度化してほしいという要望がか…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 時間も余りありません。それで、端的に次の点についてお尋ねをいたします。 長官並びに建設省の方、恐縮ですが、この写真ちょっと見てください。——その間、ちょっとお尋ねいたします。 郡山市の谷田川、逢瀬川、越水もしくは越水による破堤、あるいは越水なしの破堤、いろいろあるわけであります。あるいは宮城県の吉田川、これは後ほど戸田委員の方から詳しくお話があると思いますが、谷田川、逢瀬川については一級河川、吉田川については直轄河川、…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 その場合についての管理並びに管理責任者はどなたですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 わかりました。 そこで、お尋ねをいたします。 今見ていただきましたその写真、それは吉田川の河川敷地であります。私はあそこの左岸の土手に立って眺めて驚いたのであります。河川の状態になっていない。つまり、写真でごらんのとおり、林のような状況でしょう。これは吉田川だけに限らず、谷田川も逢瀬川も大体類似しています。 それで、現地の人にいろいろお話を聞いてまいりました。特に吉田川の場合について、右岸は五十三年の宮城県沖地震で改修…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 あなた、一本や二本じゃないのですよ、その写真のとおり。それは森でしょう。それはまさに吉田川ですよ。谷田川だって大体類似していますよ。そうなったときに、仮にあの木がきれいに刈り払われていたとすれば越水だけで済んだかもしれないという現地の人の証言も実際にあるのです。そうなりますと、河川法の中でも明確になっておりますとおり、目的が明確でしょう。そうなった場合について河川管理に責任ありませんか。そうなったら自然災害だけじゃない…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(徳)委員 先ほど予算の範囲内でやったとおっしゃいましたけれども、現地へ行ってごらんなさいよ。いつやったのですか。皆さんの方が河川管理の責任できれいに刈り払ったとすれば、私はあそこまでいかないで済んだと思いますね、素人的考えですけれども。被害を受けました住民は皆思っていますよ。 例えば、福島市のくるみ川だって、水門を閉めれば増水してきてその逃げ場がないから全部住宅に行くことは知っているのですよ。皆さんの出先だってわかっているはずで…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)委員 今次第百四回の通常国会の文教委員会は、定例日があと一日閉会までありますけれども、実質的にはその審議はきょうで終わりなのかな、こんな感じがしておりまして、そういう意味ではいみじくも私がその最後の質問に立つわけであります。同時に、この国会の締めくくりの意味でも、ひとつ文部大臣から明快なそして前進的なお答えが出ますよう期待をしているところであります。また、長年政治の経験を持っております私の先輩の木島先生にお答えいただくこと、…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)委員 ずばりお尋ねいたしますが、提案者にお尋ねいたします。標準学級とは何ですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)委員 お答えのとおり、まさに学校教育法施行規則第十七条に「小学校の学級数は、十二学級以上十八学級以下を標準とする。」と明記されております。 ちょっと大臣にお尋ねいたしますが、今提案者の木島先生がお答えになったようなお考えでしょうか、今の問題について。同時に、何のためにこれを定めたのか、文部大臣としての御見解を承りたいと思います。