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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/25

第104回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐藤(徳)委員 私は、この「連帯」という表現がなくなったこと自体が、単に言葉がなくなっただけではなくて非常に重要な意味を持つと考えるからお尋ねをしたわけであります。私は、連帯こそが、やはり子供たちのあるいは大人社会におきましても協力、協同の精神だと思います。 既に皆さんのこの答申の中の十三ページにも書かれているのですよ。「逆境のなかで育まれてきた自立心、自己抑制力、忍耐力、責任感、連帯感、思いやりの心、感謝の気持ち、祖先を敬う心、自然…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

第104回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐藤(徳)委員 いずれ、この問題については議論の多いところであります、文教委員会等を通じまして、恐らく文部省自身がこれを受けて立つでありましょうから、文部省との間でもこの問題について少し議論を深めたい、こう思っているところであります。 さて、初等中等教育の問題やあるいは高等教育の問題についてもかなり詳しく触れられているわけでありますが、どうも全体を通じて私が思いますのは、小学校低学年における基礎教育の問題、あるいは小学校から中学校の接…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

第104回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐藤(徳)委員 次に、七十八ページから七十九ページにかけまして、「高等教育の改革と学術研究の振興」の問題について触れられております。特に七十九ページの四行目からは、大学における学術研究の問題に触れているわけであります。さらにまた、後段にいきますと、「大学院の飛躍的充実と改革」の問題がありまして、そのア、イ、ウのウでありますが、専門分野による修業年限の短縮の問題、あるいは同じ八十六ページに大学博士課程の修業年齢の引き下げの問題等が含まれ…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

第104回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐藤(徳)委員 いみじくもエリート教育の必要性を強調されたようでありますが、第一次答申には御承知のとおり六年制中等学校の問題について触れられておりますね。これは私どもはやはりエリート教育の一環だなと思っているわけであります。それは全体がそういうふうになればまさに体系は変わるわけでありますけれども、しかし、臨教審の皆さんがお考えになっているのは、あるいはそれを受ける文部省自体も、全体的に約一〇%でしょう。そういたしますと、小学校から中学…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

第104回 衆議院 文教委員会 第10号

○佐藤(徳)委員 私は、今のお答えでなかなか納得できません。と申しますのは、先ほどから何回も申し上げておりますように、受験競争の過熱がもたらした弊害というのは大変なものがあると私は思うのであります。それを真っ先に国民に答えることができずに次回に回したということは、臨教審がある意味で不信を買う大きな要因になるのではないか、私はこんなふうにも思いますし、まさに今一番求めているものは私が申し上げたとおりでありますがら、十分御検討いただいて、も…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

第104回 衆議院 文教委員会 第9号

○佐藤(徳)委員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいまの両法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律案及び著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、文化の発展に寄与する著作権保護の重要性にかんがみ、著作権思想の一層の普及に努めるとともに、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 プログラムの登録については、その登録…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 私は、先般の中西議員の補助金削減にかかわる文教関係の質疑に続きまして、わずか六十分の時間でありますが、幾つかの問題をお尋ねをいたしますので、十分なお答えをいただきたいと思います。同時に、その補助金削減全体についてはもちろんでありますが、とりわけ文教関係につきましては、今日教育問題が非常に社会的、政治的にも大きな問題となっておりますだけに、極めて国民が注目をしている内容であります。そういう意味を含めまして、十分なお答えを…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 今のお考えは、これからの財政に限らず、教育問題に対して基本となるべきものでありますから、私もその点を十分踏まえていきたいと思っているわけであります。 さて、御承知のとおり、臨教審が本年の一月二十二日に「審議経過の概要(その三)」を発表されております。その第八章に、御存じのとおり、「教育行財政の見直し」が載せられておりますけれども、それらにつきましてどのような見解をお持ちでしょうか、両大臣にお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 それでは次に、昨年四月の大蔵委員会におきまして、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議が可決されておるはずでありますが、その内容を御説明いただきます。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 勝手な解釈をされては困るのですね。私どもも委員会で法案が上がるたびにそれぞれ附帯決議などをやりますが、決定された決議というのは、だれが読んでもいろいろな解釈ができないように単純明快に書いておるというのが特徴なのであります。ところが今のお話を聞いていますと、尊重して内容を練ったというお答えてありますが、どうも私はその部分については納得することができません。 例えば今回出されているこの法律では、教育関係の義務教育費国庫負担…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 引き下げられた省庁あるいは引き下げられようとする省庁がそんな言い方をするのはおかしいと思いますよ。文部省よりむしろ大蔵省は、一体この附帯決議をどういうふうに受けとめ、特に「教育の面において特段の配意をすること。」ということについて具体的にどういう対応をなさったのですか。文部省が大蔵省の弁明をしたってしようがないでしょう、あなたたちは引き下げられているのだから。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 どうも弁解ばかりしているような気がしてなりません。 時間がありませんからこの問題だけをやっていくわけにもまいりません。いま一つだけお尋ねしてこの部分についてはやめますけれども、附帯決議というのはまさに可決をしているのであります。その決議を受けとめ、どのように次の段階で生かされるかということを期待をして、それぞれの委員会で附帯決議をなさってきているわけであります。教育は国家百年の大計とおっしゃりながら、現実的には少しもそ…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 大蔵省関係、言っていることとやっていることが全然違うような答弁で、私は不満なのであります。しかし、時間がありませんから次に移らせていただきたいと思います。 私は、三月二十八日の文教委員会でいじめの問題を中心にしていろいろ海部文部大臣からのお考えを聞かせていただきました。きのうもまた文教委員会でいじめの問題等が取り上げられまして、いろいろなやりとりがあったわけであります。それだけに、冒頭にも私申し上げましたが、今日いじめ…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 十二カ年計画ですから、昭和六十六年度が完成時ですね。そうするとあと五年、こういうことになるわけでありますが、現在でまだ二〇%にも達しておらない。こういう状況でいくと非常に厳しいなという感じがするのであります。後でお金を持っている大蔵省にもお尋ねはいたしますけれども、文部省どうですか、こういう調子でいったら六十六年度で達成いたしますか。現在、合計して一九・六%でしょう。いかがです。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 まさに六万四千百、そして六万三千八百六十という数字が出ました。 ところが、先ほど、大蔵省主計局次長の話ですと、人件費によってかなりかぶさるというようなお話がございました。しかし、今文部省から数字が発表されましたとおりのこの数字でいけば、どうして人件費にしわ寄せがくるのですか。ならないでしょう。私は、人件費批判というのは当たらないと思うのですよ。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 この点につきましては、この後、私の方の同僚議員が多分いろんな問題を提起してくださると思いますから、関連もいたしますので次に進みたいと思います。 六十一年度の定数改善計画に基づく文部省要求がありましたね。そしてさらに政府案が決定をされてきているわけであります。つまり、この数字からいっても、計画そのものからいいましてもかなり抑制されている、こう受けとめざるを得ません。よって、六十一年度定数改善計画に基づくところの文部省要求…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 大蔵省に後でお尋ねいたしますが、六十一年度においては行革特例法は再延長されておりませんね。したがいまして、すべて本則に戻る。つまり、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、これですね、本則に戻ったと理解してよろしいですか。文部省、大蔵省いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 それじゃ大蔵省にお尋ねをいたしますが、標準法の第三条で四十名というのが明確に規定されているわけであります。これは小中学校それぞれ法律に書かれてあるわけであります。ところが、行革特例法がなくなった、消滅してしまった、本則に戻ったというお答えをいただいたわけでありますが、そうしますと抑制すること自体が私はおかしいと思うのです。抑制をしなければいけなかった法律的根拠は何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 文部省と相談したら、ちゃんと本則に基づく定数になるはずじゃありませんか。ちっとも相談してないから、相談してないというよりも、相談しても受け付けてくれないからこういう結果が出ているんじゃないですか。 私が聞いているのは、特例法の抑制が外れた、そうすれば本則に戻るでしょうということなんです。戻ると皆さんおっしゃったわけだ。これは本則が第三条に明記されてます。文部法令を見てください。ちゃんとありますから。しかし、それでも抑制…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤(徳)委員 今日の進捗状況を見たって余り自慢できるような数字でないでしょう。文部省は余り大蔵省をかばったような発言をしない方がよろしいんじゃないですか。やはりもっと厳しく対処して国民の要求にこたえる、こういう政治姿勢をぜひひとつ持ってほしいと思うのです。 さて、次にお尋ねいたしますが、欧米諸国における一学級当たりの学級編制基準はどういうふうになっておりますか。