佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 ごらんになっておわかりのとおり、私は決して誇張して物を言っているのではなくて、全く実際そのとおりなんであります、そういうものが最近横行しているのですね。だから、単に偏差値教育の是正であるとか、輪切りであるとか、差別、選別というような言葉で終わってはだめだということの裏づけだと私は思うのであります。したがいまして、冒頭に公教育に対する大臣の考え方をお聞きしたのはそういうことなんでありまして、ある意味では公教育に対する批判…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 最後にお尋ねをいたします。端的にお答えください。 国民が今、教育に対して何を一番期待をし、求めていらっしゃるとお感じになっておりますか。大臣、いかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○佐藤(徳)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 私は、中国残留日本人孤児問題について質問をいたしますが、質問の内容にかかわる基本が外交上の問題であるという認識に立ちましたので、以下外務大臣を中心といたしまして関係者の皆さんにお尋ねをいたします。先般、予算委員会で我が党の川崎委員が残留孤児問題を若干触れられまして外務大臣の答弁がなされたことを私は聞いております。川崎議員の質問に関連するかと思いますけれども、いま少し突っ込んだ内容の問題の提起をいたしますので、誠意ある…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 私は昨年の七月の下旬から十日間訪中をいたしまして、孤児問題の調査に入ってまいりました。黒竜江省のハルビンとチチハルの二つの市でありますが、この二つの市で多数の孤児の皆さんや残留者の皆さんとお会いをいたしまして、数々の心境や意見を承ってきたところであります。また、黒竜江省の人民政府やあるいは二つの市の人民政府の幹部の方と率直な意見の交換も行ってまいりました。さらに帰りがけ北京におきましては、孤児問題を直接担当しておりま…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 後段お答えになりました、日本が犯した責任であるだけに真剣になって取り組まなければいけない、私も全く同感であります。 それで、具体的に幾つか、そういうことを前提にいたしましてお尋ねをしたいわけであります。 今私のところにたくさんの手紙が中国から参ります。きのうも三通参りました。これはまさに判明した方とあるいは未判明の方とそれぞれいらっしゃるわけでありますが、自分が日本人孤児だとわかってからの心境というのはもう大変な苦痛…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 今の答弁に期待をいたしますから、ぜひひとつ両省で話し合って、やはり短過ぎますね、京都へ連れていくのも結構ですけれども、もっと孤児の皆さんの心情というものを判断されてひとつ十分対応していただきたいと思います。 さてその次でありますが、御承知のとおりに埼玉県の所沢に定着センターがあります。私は三度行きました。先般去年の夏に会った方が帰ってこられました。里親になった身元引受人の方がありまして、これは未判明孤児なんであります…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 皆さん、特にボランティアの皆さん、非常に期待をしておりますから、ぜひひとつよろしくお願いいたします。 それで大臣、これは第一次の訪日調査に来た方で渡辺珠江さん、これは肉親判明したのですけれども、最近「遙かかなる祖国への道」という本を出されました。これは大変いい本であります。一度お読みください、お薦めしておきます。 時間があればいろいろなことを申し上げたいのですが、もう時間も余りありませんから言いますが、つまり言ってい…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 これで終わりますが、実は先ほど紹介いたしました福島県引揚者団体連合会の滝田さんの会長名で、何回も内閣総理大臣や外務大臣、厚生大臣、法務大臣に、今私が申し上げた中身の陳情書が出ているのですけれども、ナシのつぶてだというのですね。一回の返事もない。これはまさに不親切ではありませんか。私はもっと、大臣のああいう立派な答弁があるわけでありますから、こういうふうに一生懸命やっておられる皆さんの陳情書なり要請書というものは、現状…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(徳)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私は、私の地元であります郡山地域のテクノポリス建設の問題について、幾つかお尋ねをいたします。 テクノポリスは御承知のとおり、先端技術産業を中心とした生産部門、大学、研究所などの学術部門、快適な居住環境を備えた住宅部門を一体化して、地域の活性化を図る推進力にするための二十一世紀を目指した都市づくりであると思います。実は、雑誌「世界」三月号に「地域からの報告」という題で「浜松−“テクノポリス”のゆくえ」という論文が出てお…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 次に、地域開発計画承認申請予定の地域は現在どこですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 その県名を挙げてください。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 私の地元の福島県郡山市がその中に入っていると理解してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 それでは、開発計画承認地域になった地域名を先ほど挙げていただきましたが、その承認地域の中で現在進行している特徴的なものはどういうものでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 高度技術工業集積地域開発促進法の第三条による、つまりこの法の対象となる地域要件として、いわゆる対象地域の規定要件があるはずであります。規定要件の内容の説明をお願いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 テクノポリスを推進しようとしている福島県郡山市の問題を御理解をいただくために、私の方から少し説明をさせていただきたいと思います。 福島県郡山市を中心といたしました隣接市町村、すなわち一体的な生活圏を構成している市町村のうち、郡山市、須賀川市、岩瀬郡鏡石町、石川郡石川町と玉川村、田村郡三春町の二市三町一村で、郡山地域テクノポリス圏域を構成をしておりまして、郡山地域テクノポリス建設構想を策定をし、国に対して承認申請を、先…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 昨日、市と連絡をとりましたら、おっしゃるとおりまだ申請はしていないが、現在通産省からの事前指導を受けているそうであります。その意味合いはよくおわかりだと思うのであります。 そういうことに関連して、次の点をお尋ねいたします。 第三の規定要件に、高度技術を開発または利用する企業に成長する可能性のある企業が相当数存在することとありますが、その部分についての適合状況というのはどう判断されますか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 次に、第四の要件として、工業団地、工業用水及び住宅用地の確保が容易であることとなっておりますけれども、郡山地域は、工業用水の確保、豊かな自然環境等、テクノポリスにふさわしい環境がたくさんあると私などは考えておりますが、どのように理解されておりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤(徳)分科員 次に、第五の要件として、地域または近傍に政令で定める要件を備えた都市が存在すること、しかも人口がおおむね十五万人以上の市、及び対象地域の中心から既存の交通施設によっておおむね三十分以内に到達することのできる地域に存在することとなっております。これは、先ほど私が説明させていただきましたとおり、人口は既に三十万都市に入り、すべてこの要件を満たしているわけであります。三十万都市郡山は当然、この対象となるものだと判断をするわ…