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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(徳)委員 既に係の人を通して資料を提供してありますからおわかりかと思いますが、実は私の県の福島県の教育委員会が今お答えいただいた内容にそぐわない入学選抜方式の定義をやっておりますね。例えば、御承知かと思いますけれども、「行動及び性格の記録」等についてA、B、Cの三段階に区分する。そしてA、B、CのAは三〇%、その三〇%は五段階評価の五の配点をする、こういうことなんですね。従来までは絶対評価だったと思うのですけれども、こういうふう…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(徳)委員 それぞれの教育委員会は自主性を持っていますから、それは私も理解できないわけではありません。局長、ただ少なくともこの通知の第六項からいったら、そぐわないという言葉を私は使わしてもらったのであります。反するという言葉はちょっときついと思いましたから、そぐわないと思いますけれども、望ましいことじゃないでしょう、あなたの名前でみずから出してあるんだから。それにそぐわないようなやり方をして、これは結構だなんということにはならぬで…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(徳)委員 そんなことを言ったら、通達は単に参考だということにしかならないじゃありませんか。都合のいいときにはもう本当に強制的に文部省がやらせている部分があるわけでしょう、時間がありませんから引用することはできませんけれども。しかし、私はきつい意味で聞いているのじゃないのですよ。安易に点数化しないというこれにはいろいろな、今日の受験競争体制の問題もあるし、それからいじめの問題に関係するかどうかは別にいたしましても、幾つか内包してい…

日本社会党・護憲共同1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(徳)委員 これ以上やっても水かけ論になりそうですけれども、ただ、少なくともあなたの名前で出されたこの通知から判断をすれば、もっと素直に理解してよろしいのではないか。局長、余り意地になる必要はありませんよ。 ですから、そういう意味で、現地でどれだけの問題に発展するのかわかりませんけれども、ひとつ十分文部省の立場からも協議をなさったりあるいは指導を加えたりす谷ことをぜひお願いしたいということを要請しておきます。よろしいですね。 時間…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 前回に引き続きまして、残余の部分について何点かお尋ねをいたします。 前回もお願いをいたしましたが、冒頭、委員長にお願いしておきますけれども、前回同様、私の質問に対しては、田中委員あるいは中西、佐藤誼委員に関連する質問でありますから、その必要性が生じたときには関連質問をさせていただきますので、前もって御了承をいただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 それでは、そのように受けとめて、以下順次質問をさせていただきます。 まず最初に、私は文部大臣にお尋ねをいたしますが、本改正案、つまり私学共済制度の改革のねらいとその特徴点について御説明をいただきたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 さらに、文部大臣に続いてお尋ねいたします。 当たり前の問題でありますけれども、改正法案がどういう形にしろ通過するまでは現行法が生きている、こういう理解と確認してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 今お答えをいただきました前提に立ちまして、前回に引き続き今度は文部大臣並びに担当者にお尋ねをいたします。 前回、共済組合の理事長さんがかなり長時間をかけていろいろ質疑、あるいはその答弁をいただいたわけでありますが、結果的には部分的に不公平が生じてくるということをお認めになったわけでありますけれども、今申し上げました前回のその答弁を文部大臣として確認していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 残念ながらどうも明快な答弁になっておりません。 端的にお答えをいただきたいと思いますが、大臣御承知のとおり、厚生大臣に対して私が質問したことに、いわゆる国家公務員等共済組合審議会が大蔵大臣あてに出しました答申、意見がありますね。その中で、公益委員及び使用者委員の意見が載せてあって、その引用をさせてもらいながら前回厚生大臣に答弁を求めたはずであります。それに対して、まさに「長期的に安定し、世代間及び同一世代内の公平性が確…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 それは言葉の言い回しにすぎないじゃありませんか。つまり、明らかに前回の委員会では、三分の二有利になる人と、三分の一不利になる人がいる、そして紛糾をいたしました。長い休憩の時間に、大臣も大臣席に座って見られておったように、文部省の人も入っていろいろなまとめを裏でやったのではありませんか。明らかに共済組合の理事長さんのおっしゃったことそのものは、まさに共済組合の理事長さんがおっしゃったのですけれども、文部省も介在してあのよ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 意見の一致にならないから恐縮だなんて、それは問題にならないのですよ。つまり三分の一の、この前のお答えですと六万人余の人たちが不利になるということが明らかにわかっているとすれば、別な制度の選択をすればそうならないというやり方があるということは明らかになったじゃありませんか。どうしてそういう選択の方法をとらないのですか。 それじゃ、それに引き続いてお尋ねいたします。 給付水準の引き下げには、私どもの調べでは四つありますね。…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 重ねてお尋ねいたしますが、どうも前回の委員会の審議とかみ合わないのですね。共済組合の理事長さんがるる説明されました。私だけではなくてお答えもありました。そういたしますと、今大臣の答弁を聞いていますと、文部省と共済組合というのは意見がばらばらであって、質問に対しての統一された答えではない、こういうふうに理解してよろしいですか。そうだとすれば重要な問題です。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 確かに形式的には法案提出者の責任でありますから、それは私も理解いたします。しかし、これは前回の委員会で私を含めて何人がお答えをいただいた経過があるわけでありますから、今日の作業過程ではもちろんばらばらではないはずでしょう、見解を統一するためにも。例えば「五カ年給与からの全期間平均給与の推計例」というのは渡りましたね。大臣、これはお認めになりますか。共済組合から行っているでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 そうすると、はっきりいたしましたのは、文部大臣が考えていることと共済組合の考えていることは全く別個なものである、こう理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 どうもおかしいじゃありませんか。全議員に配ったのでしょう、これを。全議員に配って資料とさせておいて、なぜこういうのが出たのかななんということを大臣が言うこと自体が私は納得できません。だから意思統一してください。おかしいじゃありませんか。そうすると、前回の議論というのは、もちろん参考人として来ていただきましたから理事長さんとやりとりをさせていただきました。しかし、参考人といえども文部省と無関係の行政をやっているわけでない…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 関連しているわけでありまして、甚だ恐縮であるわけでありますが、ちょっと前に戻ってお尋ねをしたいわけであります。 先ほど私がこの資料を全議員に配ったと申し上げましたけれども、後で連絡がありまして、全部でないそうでありますから、それは訂正をさせていただきます。 そこで、共済組合の理事長さんにちょっとお尋ねをいたしますが、これは確かに委員会における佐藤誼委員の資料要求に基づいて提出されたものですね。これは文部省と全然連絡をし…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 文部省に連絡をしたということは、文部省もこれを承知の上で資料を配付したと理解してよろしいですね。理事長さん、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 何遍も恐縮でありますが、文部省のどなたに御連絡されたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 担当課長おいでになっていますか。――ちょっと担当課長にお尋ねいたしますが、あなたが了承を与えたということは、つまり権威のある資料でありますから、この内容をお認めになった上で了解をしたと理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

第103回 衆議院 文教委員会 第6号

○佐藤(徳)委員 行政ってそんなものでしょうかね。少なくとも正式に文教委員会で資料の提示を求められて、それを受けて、提出する際に文部省に連絡をとって提出することは手続上私は正しいと思います。だけれども、正しいか正しくないかわからないけれども配りなさいなんて、文部省の指導そのものに問題がありませんか。これは問題になりますよ。そうでしょう。そんな無責任な話ありますか。重要な審議をしているこの問題で、見せられてオーケーしたということはつまり認…