佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 農林水産予算につきましては、先生御指摘のとおりでございます。そんなことで、現下の厳しい財政事情からまことにやむを得ないと存じておりますが、私は所信表明、三つの点を申し上げました。足腰のしっかりした、土台のしっかりした、生産性の高い農林水産業を築く、あるいはバイオテクノロジー、ニューメディア等の先端技術を駆使した農林水産業をつくるとか、あるいは豊かな村づくり、そういう意味におきましては、厳しい予算でございますけれども、そう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先ほどちょっと申したようなことでございますが、我が農林水産予算につきまして一番大切なことは、国民生活にとりまして最も基礎的な物資である食糧の安定供給というようなことがございます。そんなことで、大変今、先生御指摘のとおり、前年に比べて減額となりましたことは残念でございますけれども、最善を尽くし、そういう点につきましては十分配慮した予算である、このように考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 私は、現下の厳しい財政事情のもとで最善を尽くしたわけでございまして、やむを得ない予算であると、このように考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 農村婦人の果たすべき役割につきましては局長が話したとおりでございまして、農業生産や農家生活の運営に大きな役割を果たしておるということはよく承知しております。そんなことで、婦人の役割が大変評価され、婦人の社会活動への参加が今後一層促進されることは、農業とか農村の発展のために欠くことができないものと考えております。そんなことで、今後できるだけ多くの機会をとらえまして農村婦人の方々の声を聞くことに…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今のお話を聞きまして、大変お気の毒なことだと思いますが、万全な調査をいたしてみたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 国際森林年の記念事業については森林・林業に関する国民の理解を深めるために三つの点を中心に施策を進めたいと思っております。 その一つは、国際森林年記念の森の造成、二番目には、国際的な記念シンポジウムや森林・林業展等の行事を総合的に実施する。三番目には、次代を担う中学生を対象として森林・林業の役割を解説したビデオ、副読本等を作成、配布するということを中心に考え、現在関係各省庁、関係団体と検討を進めて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は農林水産物の問題につきましては、一月二日に中曽根・レーガン会談におきましてレーガン大統領から四項目の話が出たわけでございますが、中曽根総理は現在日本の森林業の現実をよく理解しておりまして、極めて難しいことを言われたわけでございます。また、こちらへお帰りになりまして、四項目につきましていろんな提案がございますけれども、中曽根総理は、御存じのようなことでございますが、予算委員会等におきましても、木材産…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 私も同じです。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 一番問題は合板事業等でございます。御存じと思いますが、現在百四十社ございますが、一社も黒字の会社はございません。そんな状況でございますし、一切応じないつもりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤国務大臣 岡田先生にお答えいたします。 カネミ油症事件の被害者の長年の御苦労に対し心から御同情申し上げるわけでございますが、判決に対しましてはまことに厳しいものがある、実はこう感じております。そんなことで、今総理から御答弁がございましたが、関係各省とも協議の上速やかに決定したい、こう考えております。 ただ、今まで、裁判の問題は別といたしまして二つの点で、一つは、厚生省によくお願いしまして、行政としての立場からとり得る措置をお願いし…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えいたします。 農林水産関係におきましては約百六十億でございまして、一般既定経費が百十億弱と、あと食管会計四十五、六億ということでございます。そんなことで、施策の推進には支障がないものと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えします。 今は先生、仮定計算例というのは中期的な財政事情を私たちは機械的な手法により試算したものだと考えております。そんなことで、計算の便宜のためあえて単純な仮定を置いたものと理解しております。そんなことで、ただ一つわかりますことは、財政事情が中期的に見てもまことに厳しいものであるということがわかるわけでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えします。 先ほど申したようなこと、まことに厳しい状況でございますが、予算を確保しまして、農林水産省の使命でございます食糧の安定供給には全力を尽くしたいと、こう考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 馬場先生にお答えいたします。 今おっしゃったようなことでございますが、一つは、価格が非常に下がったという点があるわけでございますが、事業団の財政は在庫生糸の管理費の増大で非常に悪化している、これは先生の御指摘のとおりでございますが、今度の法案で実は特別勘定をつくりまして、そういう生糸の買い入れ繭等については別経理をする、また実は今度六十年度予算において損失補てん交付金として四十四億八千八百万円出るようになってお…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) 馬場先生にお答えします。 先ほど言った、国内的には法をつくりまして最大限価格安定とともに養蚕事業の育成に努めたいと思います。また、輸入につきましては、先ほどからお話ございましたことでございますが、現在事前確認制という制度をとっております。これは御承知のように、昭和五十五年五日から繭の輸入が急にふえたということで、輸入貿易管理令に基づいてつくっております。そんなことで、この措置を通じまして生糸の需給働向あるいは国…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生の御指摘のようなことでございまして、関係省庁とよく協力しまして、その方向で全力を尽くしたいと、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤国務大臣 大出先生にお答えをいたします。 農協は、御存じのように難しい問題というのが二つございます。その一つは、農協は土曜日も農作業をやったり農作物の出荷等をしているということ、それからもう一つは、大衆金融機関として組合員の利便を尊重するというようなことがございまして、土曜日の休業は難しい点がございますが、他方、総理が言いましたようなことで、週休二日制の推進が我が国全体の趨勢になっていること、それからもう一つは、農協も金融機関とし…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えいたします。 御承知のとおり、本年の日ソ双方の漁船の、相手国二百海里水域における操業条件を決めるための日ソ漁業委員会は、昨年末以来断続的に協議が進められて、非常に難航しておったわけでございますが、この局面を打開するために、与野党の御理解を得まして、私自身、総理のチーホノフ首相あての親書をお預かりして急選訪ソし、外務大臣からのパブロフ大使への働きかけや日本側代表団の粘り強い努力の上に、私とカメンツェフ漁業大…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えします。 おっしゃるとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤国務大臣 坂口先生にお答えします。 通称農林年金と申しますが、積立金の運用については、毎年度積立金の増加額の三分の一に相当する額を政府保証債の取得に充て、それからその他の運用法については、年金給付に支障を来さない安全かつ確実なものとするよう指導しております。 そんなことで、昭和五十八年度における積立金は約九千八十六億円でございまして、その運用は、有価証券が七千三百五十一億円、八〇・九%でございます。組合員への還元融資等が一千三十二…