佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 実行しろという提言をしたんじゃなくして、何とか考えることができないだろうかというお話をされたのは事実でございます。それについては私今言ったようなことで、農林水産物だけにしわ寄せをするんじゃない、例えば具体的に、そういう話をしなかったのですが、日米関係におきましても、アメリカから日本は百億ドル近い穀物等を輸入しております。日本は約六億ドルくらい輸出している。そんなことで輸入超過九十四億ドルだ。そういう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 率直に申しまして、所管大臣は佐藤守良でございます。私は中曽根さんの信頼を受けて大臣になったと思っておりますし、私の意見を無視しては総理大臣はやらないという自信を持っておるということでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 要請という意味がどうかという点ございますが、日米経済摩擦を考えた場合に何とか考えられぬだろうかという話をされたと僕は軽く考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今の問題で、日本の置かれた立場というのをまずお互いに理解しなくてはいかぬと思います。日本というのは、終戦後ああいうことになりまして、資源のない国が一億の人口を抱え、どうして飯を食うかということの中に、やはり、外国から資源を輸入する、それを付加価値の高いものにして輸出する、そういう形で今日の日本ができたということで、輸出はある程度頼らざるを得ないというのは御理解のとおりだと思います。 そういう形の中で…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えしますが、実は先ほど最初申し上げたようなことでございますが、日米諮問委員会の提言だと思っております。提言です。結論でございません。ただ、提言をどうするかということについては、まだ国内で皆さんの御意見を聞きながら検討したいということでございます。そんなことで、提言でございます。したがって、この提言については、私とすれば非常ないろいろな見解の異なった問題を抱えておる、こう理解して、その考えで進みたい、こう思っ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えしますが、山村前大臣が言ったとおり私も最善の措置をとりたい、こう考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたしますが、今の不測の事態というのは輸入自由化による不測の事態というふうに私も理解しておって、恐らく山村前大臣はそういう意味でお答えしたと思うのですが、今国内産が昨年大豊作で生産が倍になった、そんなことで価格が下がったということで、一体これをどうしたらいいかという問題だと思います。そんなことですが、今お聞きしまして、局長が答弁しておりますが、率直に言いますと、価格政策については何らの補助政策がないという…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 実は私、まだ北海道へ一遍も行ったことがなくてよくわからないのですが、一応実情を聞きまして、一遍局長と相談してみたい、こう私は思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えします。 私はのらりくらりいたしません。できるかできないか、明確に、例えば次の委員会にでも答弁いたします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 先生が今おっしゃったようなことなんですが、この日米諸問委員会の報告につきましては、私はこれは提言と考えておりまして、見解を非常に異にします。 その一、二を申し上げてみますと、例えば現在の食糧安全保障政策については、自給自足のみに焦点を当てた政策であるとの指摘がありますが、私としては、我が国の自然、社会、経済的要因を総合的に勘案し、また食糧自給力強化に関する国会決議の趣旨を踏まえて対処していき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 詳しい内容につきましては、また後藤経済局長からお答えさせたいと思いますが、実は今おっしゃった点につきまして私の理解を申し上げたいと思います。 一月二日の日米首脳会談、中曽根・レーガン会談におきまして、私の聞いておるのは、レーガン大統領から日米諮問委員会の提言のうち、四項目についての提言があった、こう聞いております。四項目についての提言で、木材等につきましては、むしろ逆に中曽根総理は、これは日本の森林が大変不況なんだ、森林…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 御答弁します。 東播用水地区は先生お話しされたとおりでございますが、昭和四十五年に着手しまして、昭和五十一年度に特別会計に振りかえ、事業を推進しておりまして、五十九年度までの進捗率は約七〇%となっております。そんなことで、本地区の予算については、昭和六十年度予算原案においても公共事業予算、農業基盤整備予算ともマイナスの伸びでございますが、本地区については、特に五十二億七千万円と、前年に比べ一億四千万円余計予算をつけ、国営…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 私は所信表明で三つの点を申し上げました。一つは、生産性の高い、足腰の強い農業をつくること。また二十一世紀を踏まえまして、バイオテクノロジーとかニューメディアを駆使した、先端技術を駆使した農業をやる。その次に、村づくりということを言ったわけです。基本的にはやはり農家経営の中心をなす優良なる農地を確保するとともに経営規模の拡大をどうして図るかということの中に、優良な農家を確保するということでございます。 そんなことで、今度の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 今の点につきましては、先生が東北各地をお回りになりまして貴重な御意見を聞かせていただいたわけです。生産性、近代化がおくれるということ。また、公共事業その他の予算が少ないと地域経済への影響がある。また、そういうことによりまして、国の予算が厳しいということで地方自治体の過重が問題。こんなことで大変貴重な御意見でございます。 ただ私は、最初に申し上げたようなことでございますが、現下の財政事情のもとでは…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 今おっしゃる点につきましては、一々御指摘はもっともであるかと思いますが、現下の厳しい財政事情というのも御高配願いますとともに、実は今まで予算というのは一律につけられていましたが、やはり私は、選択の順位をつけ、そしてその地域におけるいろいろな実情等を勘案しながら順位をつけ、そして予算の配分についても効率的に考える必要があるのじゃないか、そういう形の中にひとつ頑張りたい。 また、大変現地の皆さん…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 先生御指摘で御存じのことでございますが、我が国農業は諸外国からの市場開放要求が絶えないほど極めて厳しい状況にございます。また、我が国農業が国際化の要請に対応し得るよう、生産性の向上を図り、体制を強化し、その健全な発展を図れるようには努力しているわけでございますが、ただ問題は、先生御存じのことでありますが、日本農業が内外ともに非常に厳しい。内におきましては、実は経営規模の拡大、消費の低迷等いろ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたしますが、今先生御指摘のとおり、農業というのは食糧の安定供給ばかりではなくて、大変な公益的機能を持っております。例えば大気とか水の浄化あるいは水資源の涵養、あるいは土壌の侵食防止とか快適な自然環境の提供等たくさんな公益的機能を持っております。 そんなことで、我が国の限られた国土資源や固有の自然条件のもとで、このような農業の持つ多面的な機能を十分に発揮できるよう、農業の健全な発展のための数々の施策を積極…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今の問題ですが、私全く初耳でございまして、私の経理責任者は十六年、私、当選六回でございますが、昭和四十四年当選以来やっておる人で、十数年来尊敬しておる方でございまして、今まで一回も間違いがなかった方です。そんなことがございますのは今初耳でございまして、一回調査してみたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 今私が申し上げましたのは、十分調査してと、こう言っているわけで、調査しました結果、仮にそれが事実であるとすれば出納責任者に厳重に注意したい、そしてしかるべき手続をとりたい、こう思っております。