佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○会計検査院長(佐藤基君) 検査旅費が削られることになつたことは、私どもとして非常に遺憾でありますけれども、これは一般の国費の行政費の削減ということで或る程度止むを得ないと思います。それでまあ欲を言えば、もう少し削減されるにしても余裕を残してもらいたかつたのでありますが、仮にあのままで予算が通りますれば、予算が削減されたからとして、その予算に予定しただけの検査をやらないというのでは能がない。如何にして今までの検査を更に重点的に更に有効に…
第16回 衆議院 決算委員会 第15号
○佐藤会計検査院説明員 ガリオアの問題先ほどから伺つていますと、なかなかむずかしい問題で、われわれの方としては、債務であるかどうかということは政府において確定する。その政府の確定が正しいかどうかということを会計検査院の立場で検討しよう、こう思つておるのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第15号
○佐藤会計検査院説明員 国の債務は、国会の議決を経なければ負担できないという規定があります。まだその議決がないものであります。従つて債務を負担しておるのではないかというふうに私は理解しております。
第16回 衆議院 決算委員会 第15号
○佐藤会計検査院説明員 先ほど伺つていますと、副総理のお話は、法律上の債務かどうかということははつきりおつしやつておらないので、法律上の債務とおつしやるのなら相当疑義がある、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今朗読になりました要望審の御趣旨はよく了承いたしました。私どもといたしまして、この要望書に書いてありますように限られた人間でやつておるのでありますが、勿論どこに重点があるかということを十分確かめまして、そうしてての方向に検査をしておるのであつて、全然見落しがないとは申せませんが、比較的見落しがないものと思つておつたのでありますが、御指摘のような、こういうふうな大きな見落しをしんということを非常に遺憾に存じて…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○会計検査院長(佐藤基君) それは今関係の部局において作成して、所管の局において審議しております。その手続を申しますと、その審議が終つて事務総局で総括的な審議をしまして、そして我々の権査官にかけまして、それで間違いないということになりますと、報告書として国会提出になります。
第16回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 昭和二十六年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十六年度決算検査報告には、国の収入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項のほか、会計事務職員に対する懲戒処分の要求、及び検定、検察庁への通告事項、政府関係機関に関する検査事項等を記述いたしてあります。 昭和二十六年度の一般会計決算額は、歳入八千九百五十四億余万円、歳出七千四百九十八億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入一兆四千億余万…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今御指摘になりました事件は大分たくさんあるのでございますが、その或るものについては現在調査中であります。その調査中のものにつきましては、必要によりまして、局長からその調査の段階を申上げても結構だと思います。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今御指摘の点でありますが、燈台関係の汚職事件が大分ありまして、去年配付いたしました決算報告書を御覧になればおわかりと思いますが、相当燈台関係につきましては検査に力を入れたのでございます。併しながら、力は入れたのでございますが、御指摘の第六管区の事件につきましては、当時十分検査できなかつたか、或いは検査ができてもまだ結論に達せずに現在調査中のものもありますが、まあそういう事情で、検査院としては何もその特に検査…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) カニエ委員からは、たびたび検査院費等の拡充について熱心な御発言がありまして、我々非常に感謝しておるのであります。この前参議院の決算委員会におきまして、大蔵省の主計局長も来ておりましたが、そのときもそのお話がありまして、主計局長も或る程度了承したかに思えたのであります。私もその際に、検査院は憲法改正に伴つて機構の改正が行われた際に非常に大きな増員をしたと、その増員した者が過去数年間に相当能力も高まつて来たので、…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) お話の点なかなかむずかしい点でございますが、現在の制度といたしましては、検査院が検査の過程におきまして公務員の犯罪を見付けたという場合には、検察庁に通告するという制度があるのでございます。この制度は勿論活用されております。今日件数は非常に少いのでございますけれども、更に進んで今カニエ君の言われるように、いやしくも臭いというようなものは連絡したらどうかというお話でございますが、これは研究を要する問題だと思うので…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 行政府における処分、殊に懲戒行為でありますから懲戒の問題だと思いますが、懲戒の問題については、我々のほうから制度上懲戒を要求する場合がありまして、その要求によつて懲戒したものもあります。ただ最近におきましては、御承知の平和条約の発効に基く恩赦がありましたので最近はありませんが、次の年度の決算報告には恐らく懲戒要求の案件が相当出て参り、御報告できると思いますが、いずれにしても今年出しました報告にはその点は余りあ…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) お答えいたします。 只今の問題は、他の管区については相当検査しておるつもりでありまして、勿論第六管区までやつたのでありますが、別に今までのところ問題になるような点は、検査報告に掲げた以外には極く軽微な事件は別といたしましてないと考えております。第六管区につきましては、先ほど局長が説明いたしましたように調査中に属するものも相当あると思います。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 実はその検査官と会議をする予定になつておるのでありますからして、他の検査官が若し出なければならんというのなら私おります。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○会計検査院長(佐藤基君) 非常に詳しい事情を存じませんので、或いは私の見方が違うかも知れませんが、とにかく架空経理その他によつて金を捻出しても、その金は国の金である。国の金で買つたのだから、国の財産であることは、僕は疑いないと思うのです。それをどういうつもりか知らんが、妙な名義にしておいた。そこで跡始末をするのに年度の問題であるとかいろいろな問題があるので、或いは寄附ということになるかも知れないが、寄附というのは、個人の財産を寄附する…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 検査院の機構をまず申し上げますが、検査院の機構は、憲法改正に伴いまして相当大幅な改正を受けたのであります。現在におきましては、いわゆる意思の決定機関と申しますか、検査官会議、それから検査の実施機関として事務総局、こういう二つからできております。そうして働く場合には事務総局が検査官会議の指揮、監督を受けまして、実地に検査に当る。その検査の結果、ことに不当事項等については、国会へ報告する関係もありますので、その結果を…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 金額の面からと申しますと、どういう御質問の趣旨かちよつと了解しかねるのでありますが……。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 お話の通り、二十五年度の検査におきましては、約百五十億の批難金額があります。百五十億と申しますと非常に大きい金額であります。もちろんそのすべてがいわゆる告訴になつたかというと、これは必ずしもそうではありません。告訴がそのうちのどのくらいになりますか、いずれにいたしましても、今年でいえば一般会計九千六百億ですか、それに近い前年度の数字でありますが、その予算の中に百五十億の不当な批難事項が起るということは容易ならぬこ…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 宴会の関係はそういつてはちよつと責任逃れになるかもしれませんが、むしろ潰職関係の問題ではないかと思うのでございます。私の方といたしましては、会計官吏の職務犯罪ということはやつておりますけれども、一般的な涜職の問題は私の方の所管ではありませんし、また今やつてもおりません。そういう問題にも関連があるのではないかと思います。なお先ほどもう少し説明すればよかつたのでございますが、この検査上の不当事項がふえて来るということ…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 ごもつともなお話でして、私の方といたしましても、そうい原因はいろいろあると思いますが、これは結局公務員の素質の問題にもよるのであります。終戦直後に採用された若い人々のうちには、往々心得違いの者もございまして、そういうふうないわゆる法規を軽視するということと、それからまたこれは主として若い職員に多いのでありますが、いわゆる遊興費に窮して悪いことをする、これはふしぎな現象でありまして、官吏の不正行為を見ますと二十台が…