佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 諸外国の例は実はまだ研究しておりませんが、日本の制度というのは、大体ドイツのまねをしておるのです。アメリカにしてもイギリスにしても制度が非常に違うのであります。従つて、というとなまいきかもしれませんが、制度上日本の模範となるかどうかということは、ちよと疑問があります。実は先般進駐軍の方——占領中でありますから、進駐軍の方からアメリカの制度を研究する必要がありはしないかというので、私の方の者を二人ばかり出したわけで…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 検査につきましては、いわゆる事業体と申しますか、事業体の内部で検査する。銀行で申しますと、銀行内部で検査部局を置いて、銀行自体で調べるということと、外部的に大蔵省の銀行検査官が行つて調べることがあります。いわゆる内部検査と外部検査であります。そこでその例で行きますと、御承知の通り、会計検査院は憲法上独立した機関で内閣に属しないるだから内閣が自分で内部検査をやるためにいろいろな方法を講じておる。その一つは、今仰せら…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 実はその点私も朝、朝日新聞を見て驚いたのであります。どうして国会に行かないのに出たか、私は実は決算検査報告は、きのう印刷ができまして、きのうもらつたのであります。国会の各位にもすでに配付になつておるかと思いましたが、どうもまだ配付になつておらないようであります。それは別問題といたしまして、あれが出たというのは、検査院から出たのか。要するにあの原稿というものは検査院でつくりまして、去年の十二月三十一日に内閣に送つて…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 先ほど申しました通り、法律的になりますが国会としては、内閣が国会に出すことになつております。私の方は内閣へ原稿を送つて、内閣から出すことになつております。おそらくきのう私のところに来たのだから、きようあたり実は皆様のお手元に行つておるのかと思つたのですが、実はよく調べておりませんけれども、今まではここの委員部か何かへ、政府の方だろうと思いますが、届けて、それから皆さんのお手元まで行つたと思つております。お話の通り…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 それは特に御要求になり、ことにまた私の方ですでに検査が済んでおればすぐ出せると思います。しかしながら検査はやはり限られた定員で、一定の計画のもとに行きますから、その計画をあまり乱すようになると相当時間がかかると思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 成規の決算を経まして検査院の意思決定機関である検査官会議に付しまして出すことはできます。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 それは先ほど申しました通り、十一月に前年度の決算報告が来て、それで政府の決算が固まる。固まつてからこちらもはつきりした意見が言えるのだけれども、その意見を出すためには前から検査をしています。たとえば二十七年度の決算検査報告が二十八年の十一月に来ますが、二十八年の、たとえばごとしの五、六月の例をとりますと、二十六年度の検査にもちろん重点を置きますけれども、必要によつて二十七年度の検査もやつております。いわゆる現年度…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 はい。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 限られた人員でやるのでありますから重点的にやつております。従つて、平均的にやれば四分の一だから四年に一回ということになりますけれども、そうでなくして、ごく小さいところであるとか、過去一、二年の検査でいつも成績がいいというようなところは延ばしまして、大きいめんどうな役所であるとか、あるいは最近不正事件の多いというような役所は、毎年、場合によつては年に二回もやります。そういうふうに重点的にやつております。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 迫水君からお話の通り、私もそういうことをしばしばわきから聞かされまして、いろいろ検査の状況を調べてみますと、そういうふうな御非難と申しますか、御批判が当る場合があるようです。しかしそれはもちろん悪いとは言わないのです。これはやはりやるべきだ、法規に照らして適正にするということは当然なことなんだけれども、それだけに終る心配がありはしないかということを非常に気にしておるのであります。だから、それも必要だけれども、たと…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 それは先ほどあまり詳しくは言いませんでしたが、申しました。不当事項が起つたならどうして起つたか。これは上の方の職員、最高は大臣でありますが、そういう方々が、会計の経理に関心を持たない、どうして関心を持たせるかというのが、私の方の一つの使命だと思つておるのであります。そこで関心を持たせるようにする、あるいは原因調査をもつと徹底して、君の方はこういうふうにやつておるから末端でこういうことが行われるのだから、こういうこ…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 今お話の外部的の関係ということもあつたかもしれませんが、これも非常に申しにくいことでありますが、請負契約か何かのときに、形式的には一応の要件を満たす、競争の要件を満たしておる。しかし実質的には、はたして適正な競争が行われたかどうかという疑問、これは極端に言うと、もちろん刑法上の談合したという証拠はありませんけれども、そういう疑いが非常にあることもあります。それからまたこれは非常に気の毒なんですが、われわれが批判す…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 あの問題は国会で問題になつて、さつそく調べさせています。もう大体終つているかと思いますが、とにかく大分前から手をつけております。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○佐藤会計検査院説明員 まだ今のところないそうであります。
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) 昭和二十五年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十五年度決算検査報告には、国の收入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項の外、会計事務職員に対する懲戒処分の要求及び検定、検察庁への通告事項、政府関係機関その他の団体に関する検査事項等を記述いたしてあります。 昭和二十五年度の一般会計決算額は歳入 七千百六十七億余万円、歳出」六千三百三十二億余万円、各特別会計の決算額合計は歳入 二兆九百二十…
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) 只今カニエ君の御指摘の通り、検査院の検査が十分かと言われると、遺憾ながら十分でありますと言うだけの自信は今ないのです。我々といたしましても、とにかく終戰以来税金は非常に高くなり、国民は非常に困る、だからしていやしくも国費の経理ということになりました以上は、これを能率的にやつて行く、無駄なことはしない、いわんや不正なることがあるのは以てのほかだ、こう思つております。そこで会計経理の是正を図り、適正を期するという院法の…
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) 只今の御意見、全く私も同感でありまして、金銭と物品と比べると、物品に対する経理というものは非常に不熱心であります。会社ならば棚卸を厳格にやるだろうと思うのでありますが、政府の大きい会計、政府なり政府機関の大きい会計では、帳外の物品がたくさんあつて、どうしてそんな不経済なことをするかという場合をよく聞くのであります。それでこの物品経理というものは、我々のほうとしても検査の一つの事項として大変力を入れておるのであります…
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) 会計検査院の検査に関する権限の限界が法に定められておる、そのために検査ができないのじやないかという、できなくて困る点がありはしないかというお話でありますが、只今お挙げになつたいわゆる第三者に対する検察権限は、原則としてないのでありますことはお話の通りであります。併しながらそれは法律上の権限がないのであつて、実際はどうかと申しますと、これは一つの例で申しますと、公団の場合でありますが、公団についてはやはりそういうふう…
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) 只今の点、私も非常に懸念しておるのでありまして、先般の二十三年度ですか、二十三年度の参議院決算委員会の本会議に対する御報告にも書いてあつたと思いますが、現在では我々のほうでいろいろの文句を言つた場合に、向うの処分というものが厳重注意とかなんとか、非常に軽い程度のもので、それだからどうも又やるのじやないかと、私どもも同じように思つておるのでございますが、そこでそれはどうすればいいかというんでありますが、私のほうの方針…
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○説明員(佐藤基君) その点は、根本法規としては、物品については物品会計規則がありますが、細かい点においては、やはり各省の行政の便宜上多少の取扱は違うかと思います。勿論これは各省でいろいろな細かい省令その他できめていると思います。