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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) 平衡交付金につきましては、我々のほうで一番やかましく言つているのは、平衡交付金の計算の基礎というものが非常に複雑なのでございます、御承知の通りに。それで前年度でしたか、若干検査したところが、もう正式にきちんと適正に行つているところは非常に少いのです。皆違つております、極端に言うと。非常に違つております。そこで先ずそれを直そうということを主にやつておりまして、勿論使途に対してもやつておりますけれども、その計算というも…

会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) 地方公共団体の検査と申しますというと、非常に範囲が広いものでありますから、国からの補助金その他使途を限定したものについては或る程度やつておりますけれども、一般的なものについてはまだそこまで検査は十分行つておりません。

会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) 今の問題は、予算にそういう費目は若干ありますけれども、実際問題としてはそれでは足りないので、検査報告にも書きました通り、その接待費と申しますか、そういうものを出すために、いわゆる架空計理というのが相当あるのです。だからその点はやかましく言つておりますし、今会計検査院を引合いに出しましたが、会計検査院でも絶対に御馳走してくれるなということを事務総局から地方の知事なり、或いは出先機関のほうへしばしば言つておるのでありま…

会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) その点特にやつておるわけじやありませんけれども、一般的な検査をやりますというと、報告にあります通り大分出ております。

会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) 政府において、殊に大蔵省においても大分その点は気にしておられまして、予算の使い方の惡い点もありますけれども、予算それ自身に相当無理があるのじやないか、大蔵大臣なんかは十分その点を考えて予算を組んたと言つておられますが、もうあれで十分かどうかは疑問でありますが、予算の組み方にも、若干問題があると思います。この点についてはいろいろ意見があり、予算の組み方についても、そういうものを或る程度増額しておるように聞いております…

会計検査院院長1952/07/08

第13回 参議院 決算委員会 第33号

○説明員(佐藤基君) いや、我々のほうは予算の組み方に無理があつても、それは予算の組み方が惡いので、我々のほうとしては法規の示すところによつて、予算に反しておればいつでも文句を言つております。

会計検査院長1952/05/14

第13回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院長 昭和二十五年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十五年度決算検査報告には、国の收入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項のほか、会計事務職員に対する懲戒処分の要求及び検定、検察庁への通告事項、政府関係機関その他の団体に関する検査事項等を記述いたしてあります。 昭和二十五年度の一般会計決算額は、歳入七千百六十億余万円、歳出六千三百三十二億余万円、各特別会計の決算額合計は歳入二兆九百二十億余万…

会計検査院長1952/05/14

第13回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院長 お話の通り、民主国におきまして会計検査院の職責といたしましては、国民のために検査するという気持でおります。そこで、ことに現在のような国民が重税に苦しんでおるときに、その重税の行方というものが、国民のためにならない不当の支出をする、不経済な使い方をするというのでは困るのでありまして、そういう意味において、われわれはできるだけ経費を効率的に使い、予算及び法規に従つて適正に使われるようにということを念願し、検査をその意味に…

会計検査院長1952/05/14

第13回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院長 ただいまの点でありますが、現行制度の運用に関しまして、さらに今の御趣旨で改善すべき点が、実は若干あるのであります。と申しますのは、会計関係の職員等が、いろいろなあやまちをする場合に、その者の責任は追究しておりますけれども、それに対する監督者、今申されました大臣と申しますか、上級職員の責任し申しますか、そちらの方に対する追究が、現在においては多少足らぬのじやないかどいう、実は気がしておるのであります。そこで最近におきま…

会計検査院長1952/05/14

第13回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院長 この検査報告の中で批難した事項は、お話の通り、遺憾ながら繰返されておる場合が少くない。ことに、先ほど申しました架空支出なんか、むしろ今年の方が多いのです。それで非常に遺憾に思つているのですが、それに対してどういうことをやつておられるかというと、その架空支出をやつた者に対しては—全部は知りませんが、相当なものについては懲戒の手続を経ておるように聞いております。懲戒をどの程度やつておりますか、講責をしておるか、減俸してお…

会計検査院長1952/05/14

第13回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤会計検査院長 法律上の点については、先ほど申しました通り、会計検査院法とか、予算執行職員等の責任に関する法律とか、あるいは政府契約の支拂遅延防止等に関する法律とか、そういうようないろいろな法律がありまして、それによつてわれわれの方から関係者の懲戒を政府に要求する、政府がその要求に基いて懲戒するということはあります。それからまた、検査院法なり予算執行職員等の責任に関する法律におきまして、違法なる支拂いをした人、要するに国に損害を與え…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 継続費の問題は、数年を要する継続事業について継続費があれば一応便利である、こういうことは勿論言えると思います。その点のみから言えば。併しながら又継続費については一利一害ありまして、先ほどもどなたかお話がありましたように継続費ということになるというと政府当局が安易に考えて早くできる仕事が延びるということは、これは現在のような国民が非常な大きい負担をしておるときでありまするからして、国の経費の効率的使用、早く経費…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 現在のような情勢の下に会計手続を簡素化する、会計手続が複雑なのはいろいろな点がありましようが、要するに不正を防止するという見地が一番大きな見地だろうと思います。そういうふうな建前を現在のような時代に崩すのはどうかという点、この点は実はこの法律案を我々のほうでも研究したときにいろいろな議論が出たところなんであります。ところがここに書いてある認証官の認証という制度、これは要するにチエック・システムであつて、不正を…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) これはどの面が多いということは実は非常に言いにくいので非常に多岐に且つておりましてり、單に法規を知らない、この点は非常に遺憾でありますけれども、地方の職員等におきまして、会計法規を十分知らんという場合があるのであります。これは一つには勉強が足らんと言えばこれだけでありますが、会計法規が複雑であることと、ときどき変りまして、そういう関係で相手を責めるばかりでもいけないので、我々のほうとしても場合によりては、要求…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 小切手の認証の問題でありますが、小切手の認証というものは今度の法律で制度上廃止することになつております。実際問題として現在やつておらんので中止しているのであります。と申しますのは、小切手認証というのは本当の形式になりまして意味ないということなんだそうです。我々のほうでもそういたしますというと、例えば地方におきましては財務局が小切手の認証をやつている。そこで遠くから財務局まで持つて行かなければやつてもらえない。…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) どうもそこまで行くと、検査院として申上げるのはどうかと思いますが、最近ちよつと場所は忘れましたが、こういう例がございました。二年余りかかる仕事だつたそうでありますが、第一年度では予算ができた。そこでそれに基いて工事をした。これはケーソンを埋める工中事だつたそうであります。ところが翌年度はどういう行違いか予算が取れなかつた。だからそのまま工事を放つたらかしたので、ケーソンは流された。第三年度は予算が取れた。そう…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) この法律案がどういう趣旨でできておるかということを実は政府当局、殊に大蔵省から直接聞いておりませんので、これに対して私の意見を言うことはどうかと思うのでありますが、まあ一般的に考えまして、政府当局、行政部局といたしましては、製造とやつておいて、そうして運用で適当にやつて行くというのが便利であります。併しながらこれは又一方におきましていろいろな弊害も起るのでありますが、これらの点は私の意見を求められるよりは、国…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) どうも学者的な意見なら別でありますが、どうも検査院というものは政府から独立しておるのでありまして、政府の会計経理につきましては批判いたします。併しながら政府が如何なる政策をとるかということについては、政府の意見を十分聞かないというと、まあ軽々しくと申しては失礼かも知れませんが、ちよつと批評が実はむずかしいのであります。そういう立場ですから御了承願いたいと思います

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 検査院は政府から独立するということは、結局検査をする場合にいわゆる国民のために我々は検査しているのであつて、何もそのときの政府の都合のいいような検査はしないのでありまして、現に我我のはうで政府のやつたことについて閣議決定が違法であるという批難をしたこともあります。そういう意味において独立でありますが、将来の制度を作るについてとやかく批評するのは一体どういうものか、私実は迷つているのでありますが、結局継続費につ…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 予算というものがいわゆる民主化しないというお話でありますが、御尤もでありまして、我々は決算の面から逆に次の決算が民主化されるように予算がどういうふうに使われているか、どういうふうな不正がある、国民がどういう点を注意しなければならんか、そういう意味におきまして予算の民主化に一役を買うということはやつているのでありますが、新しい制度を作るときにどうこうという問題は実は非常にむずかしい問題で、現に会計検査院立法にお…