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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1951/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 先ほどの認証等のシステムの問題でありますが、私の言い方が足りなかつたかと思いますが、現在の如何なる場合でも一率に認証をやつて行くというのでは余り仕事も多過ぎるし、結局形式に流れてしまう。ところが今回の制度におきましては或る程度の制限をして各省各庁の長が必要の限度においてやつて行くということになりますと、いわゆる重点的に認証が行われる。そうなれば認証というものは有効に行われると思つております。そういう意味におき…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 予算の提出につきましては、これは従来からいろいろ問題がありまして、従来からいわゆる休会明けに出すというのが慣例のようであります。だからその慣例が成文上に疑問なんでありますけれども、それでずつと来ているから、特に今度も法律上言わないのだと思いますが、それはまあ実際できないことはやらんというなら、これを直せばこの上ないと思います。

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 先ほどの予算の提出問題でありますが、その問題は私のほうから見ますというと、予算が実際問題として年度末に成立する。そこで予算の配付というものがいろいろな手続もあるのでありましようが、非常に遅いのです。そのために殊に寒い所なんかは四月、五月、六月といつたら事業をするのに一番いい時期である。ところがその時期に配付が遅れるから、従つて予算の配付が下半期になる。もう寒くなつて凍つてしまう。そういうときに予算が配付される…

会計検査院長1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○会計検査院長(佐藤基君) 検査報告は今までの例は大体一月、恐らくそのくらいになると思いますが、一月頃我我の手を離れまして内閣に行き、内閣から国会に提出されるのは一月の下旬又は二月の上旬かと思つております。私のほうといたしましては、政府から決算を送つて来るのが十一月の末になりますので、この確定した決算に対しましていろいろな意見を付けるというのでどうしても一月になるのでありまして、又決算委員会の審議を見ましても、今のところ別に支障はないと…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 はい。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 昭和二十二年に会計検査院長になりましたが、その前には新潟県知事をしておりました。しかしその前私の長い経歴は内閣の法制局におつたことでありまして、これは約二十年くらいであります。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 会計検査院の組織は、検査官会議と事務総局からなつておることは法律に示す通りでありますが、事務総局におきまして検査を執行する。そうしてその検査の結果というものを検査官会議にかけまして、検査院の最終的な意思決定をする。しかしてそのおもなるものは、国会に対する検査報告の作成に関することであります。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 それはもちろんでございます。その点について若干つけ加えておきたいのでありますが、検査報告の作成ということは、検査院としてはきわめて重要な使命であります。しかしてその検査報告の作成にあたつて、御承知の通り現在国民が非常に大きな税金を負担しておる。その税金というものは国の経費としてお出しになつて行くわけでありますが、その会計経理にあたりまして、いやしくも国民がいわゆる血税を払つた、その税金というものが不当に使われるということでは…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 検査官会議は院法に示す通り三人の検査官をもつて構成されております。そうして私院長が検査官でありますが、同時に検査官会議の議長の役を勤めておりまして、そうして多数決できめております。実際の運用を申しますと、意見のわかれるということはきわめてまれでありまして、大体全会一致ということになつております。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 ただいま数のお尋ねでありますが、正確な記憶は持つておりませんけれども、そう多いものではありません。比較的少いものであります。それから次に基準のお話でありますが、基準といつて別にきめてはおりませんが、先ほども申しましたように、慎重にやつて行く。たれが見てもこれは無理だ、不当であるという確信をわれわれが得た場合に出すのであつて、そういう確信を得られない場合には、その案は採用いたしておりません。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 存じております。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 塩の回送の十五億円の事件と申しますものは、塩の回送会社側及び専売公社の側におきまして、われわれ初めて聞いたときは非常にふしぎに思つたのであります。非常に怠慢であるというふうに考えたのであります。怠慢のみならず、これはちよつと当りさわりがあるかもしれませんけれども、当時われわれの検査しておりましたものの中には、いわゆる浮貸しという事件があちこちに見当つたのであります。長い間たくさんの金がゆえなく保留されておるということについて…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 二十五年のたしか九月だつたというように記憶しておりますが、これはどうもはつきり記憶しておりません。専売公社に対しましては、たいてい九月に検査に行つておりますから。すでに大体において是正済みであつた。しかもその事件を見つけたのは、検査院が見つけたのではなしに、税務当局が見つけた、そういう事件でございます。のみならず、その後において私どもの方で検査した結果によりますと、少くともいわゆる不正問題は見つからない、こういう事件でござい…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 もう一つ重要な点は、会社側においてもうすでに是正しておつた、こういう点であります。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 存じません。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 慣例といいますと少しはつきりし過ぎるのでありますが、大体そういう態度であります。相手方においてすでに是正しおる。われわれの方の職務というものは、法律によりますと「会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」ということが書いてあります。その目的はすでに達せられておるのであるからして、将来そういうことを繰返さないようにという注意を与えたのであります。注意した事件を全部検査報告に書きますと厖大になります。それでなくても検…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 先ほど申しましたように、犯罪事実等の不正事件を除きとありまして、不正事件はあげてございます。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 私もお話の通り、そういうたくさんの金を長い間ほつておかれたということは、横領とか浮貸しとか、何かあるのじやないか、これはだれでもそう思うのであります。われわれもそういう点において非常に気にしたのであります。しかしこの点は了解していただきたいのですが、会計検査院は検査するにつきまして、法律の規定によつてやつている、これは当然の話でありますが、その法律によりますと、民間の方に対してわれわれが検査権を持つて検査するということは、原…

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 是正が終つているとは先ほど申し上げなかつたつもりであります。速記録を見ればわかりますが、大体終つておる、こう申したのであります。

会計検査院長1951/11/19

第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○佐藤証人 是正措置を講じたということは、言葉の問題として多少私の言い方が悪かつたかと思いますが、検査報告の作成は十二月の十六日で、検査官会議で問題になつたのは十二月の七日でありますが、先ほど申した通り、十五億のうちの大部分が是正されておりまして、不当であるという点においてはお話の通りでありますけれども、検査報告に各論的に掲載しないでも、概括的な掲載で足りるというふうに検査官会議できめたのであります。だから不当でないということは、ちつと…