佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 保険料の問題につきましては、御承知の通り国会の議決した保険業法ですか、これによつて大蔵大臣が十分な監督をしておる。保険料というものはそれできまつておる。その保険料をさらに約五〇%割引したというのです。言いかえますと、それで会社がやつて行けるのですかち、保険料はずいぶん高いのだという気がするのです。しかしながら、とにかく政府の認可を得てやつておる保険会社が五〇%も割引してやつたということになりますと、その保険料が高いのかどうか…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 きわめてごもつともなお考えであります。これは結局予算の編成方法と申しますか、積算と申しますか、そういう問題に関連して来ると思います。お話の点はとくと研究いたしたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 はなはだ遺憾でありますが、そういう詳しいところまでは私は実は聞いておりませんので、今ちよつと記憶しておりません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 ただいまの御質問の趣旨でありますが、実は私あまり詳しく存じておりませんが、私の入つてからの方針といたしましては、会計検査院が相当充実されて来たのであります。人数的に量的にふえて来たのであります。そこで質的にいかにして向上しようかということを考えたのでありますが、私どもの入る前の会計検査院は人数も少かつたので、いわゆる法規的な違法かどうかというような点のみといつては相済まぬかもしれませんが、それに非常に重点が置かれて、そのほか…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 これは税務当局のことでありますから、私の考えが必ずしも当つておるかどうかわかりませんが、調整という契約がありますから、調整に応ずべき額は未払金であつて、従つてその額は経費、損金として計上すべきものであつて益金ではない、従つて税務署としては課税すべきものではない、おそらくこういう扱いではないかと思つております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 そこまで私は点検しておりませんが、事務当局がびしつとやつておりますから、一致していると思つております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 検査院法によりましてわれわれの方が検査の結果、法令あるいは制度の改正を必要と考える場合、こういう場合におきましては、主務大臣に対しまして意見を述べることができるのであります。すでにそういう点におきまして意見を述べた機会もありますので、もちろんそういうことはわれわれとしては平素検査の結果に照して研究をいたしております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 ちよつと今の御質問の要点がのみ込みかねるのでありますが、私といたしましては、会計検査院というものは政府のやつたことを見るのでありますから、政府から独立するという現行憲法の趣旨は、これはかえる必要はないのじやないかと思います。但しこの点につきましては、会計検査院を国会の機関にしてはどうかという意見はあります。しかし私はただいまのところでは、現行日本の憲法の制度というものはかえる必要ありとは考えておりません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 きわめて適切、御親切な御質問と思いますが、私も実はその点を非常に気にしておるのであります。先ほど申しましたことは、多少私の言い方が悪かつた関係で、民間の会社は検査できぬというふう、に言いましたが、それは検査官会議の議決を経なければできないということで、検査官会議の議決を経ればできることになつておるのであります。現在でさえも私は非常に心配しておるのでありますが、とかくのうわさを聞くので、もし民間を検査させるということになります…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 ただいまの御疑問ごもつともでありまして、私も個人としては非常に疑問な点があるのであります。現在の会計法のやり方がいいか悪いかという点は、要するに現在の会計法というものは、従来の官吏を規律する法規がそうであるように、官吏が悪いことをしないように、こういうことに主眼をおいておるのであります。そこで今の契約につきましても、競争入札にして一番安いものに落すというように契約——担当官に選択の自由を与えますと、そこに不正が起る危険がある…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 補助金の問題は、要するに地方財政をどうやつて行くかという非常に大きな問題に関連するので、地方財政が補助金によらなく、独立の財源でやつて行ければそういう問題は起らないのです。ところが現在の地方財政は、独立財源だけでやつて行けないので、補助金を受けるということになつております。そうなつて来ると、やはりこの補助金の問題は、その財源の配分の関係からしてやむを得ないのだと思います。それでこの委員会でありましたか、公共事業費についていろ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 政治的な含みというお話でありますが、どういう趣旨で言われたのか、ちよつと私の解釈が誤つておるかもしれませんが、会計検査院といたしましては、いやしくも検査官は身分の保障があり、独立した地位を持つておりますからして、決していわゆる政治的な考慮といいますか、他に対する気がねというようなものは、実はしておらぬのであります。たとえば閣議で決定しまして、寒冷地手当、石炭手当に準ずるものを払つておりますが、それに対しましても、会計検査院と…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 課税の対象になるかどうかという問題でありますが、もしこれが課税の対象であり、しかして国税庁が税金をかけておらぬということになつたならば、私の方としてはそういうふうな違法なことをしてはいかぬということになりますけれども、先ほども申しましたように、調整勘定として過剰金を払うというのでありますから、いわゆる未払金でありまして利益じやない、従つて課税するものじやない、そういうふうに私は思つておるのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 御心配の点はよくわかりました。しかしながら私の方としては、先ほど申す通り未払金が払つてないのだから、未払金は利益ではないと思つておりますが、御質問の点もありますから、租税の検査の方の者にもう一ぺん言いまして、なお検査させてもいいと思つております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 御心配の点ごもつともでありまして、そういう事例はわれわれの方でも感じておるのであります。そこで最近、前年度の年度末でありましたか、私の方から——たしか事務総長から各省次官、それからこちらの検査するところへ特に照会を発しまして、年度末というので国費が濫費されるという傾向があるように聞いておるが、ぜひそういうことのないようにという警告を発しております。しかしてその警告は閣議においても取上げられ、多分大蔵大臣と思いますが、各省大臣…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 契約につきましては認可価格でやつておるのでありまして、別段誤つておるとは思つておりません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 いわゆる広い意味のマル公であります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 ただいまの問題は、マル公でやつておるから一応それは認めたというふうに検査に行つたものは言つておるのであります。と申しますのは、マル公というのはいわゆる最高価格でありまして、それよりよけいな価格であれば、これは明らかに違法でありますけれども、マル公以内であればさしつかえない。それで実際の取引値段というものがマル公よりも相当安いという場合には、どうしてその値段でやらぬかどいうことを、先ほど申しました検査を実質的にやるという意味に…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 きわめて適切な御意見でございまして、先ほど私が申しました通り、従来の会計検査院は手も少かつたし、いわゆる形式的検査でありまして、マル公でやつておればいいということで済ませたのであります。ところがそれでは不十分であつて、ことに先ほど申しましたように、国民が重税を納めておるのでありますからして、でぎるだけ経費が効率的に有効に使われるという見地から、実質的な検査をやれということを私が申しまして、だんだんに実質的になつておるのであり…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○佐藤証人 四千数百万円の利益というものは、私の聞いておるところでは、会社の従来の利益率を標準といたしまして一定の算式を出して、それによつて出たものだと見ております。でありますからして、従来の利益率というものによつたことがいいか悪いかという点は問題となり得ると思うのであります。しかしながらその数字も、私の方の検査した者の話では、そう不当なものとは思われない、そこで四千六百万円というものを認めた、こう申しております。