佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 ただいまの御質問は、われわれが常に考えておるところで、たいへん御同情、御鞭撻いただいたようなわけでありますが、実は憲法が改正になりまして、会計検査院の重要性が、これはアメリカの示唆と思いますけれども、非常に強調されて、急に人員が三倍ないし四倍になつたのであります。そこでわれわれとしては従来の旧憲法時代の会計検査院とは頭を切りかえて、国民のための検査院である、国民の血税がどう使われておるか、いやしくもそれがむだに使われ…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 いろいろな点についてたいへんだめになると申しますか、また痛いところをつかれたと申しますか、御質問でございますが、陸軍あるいは海軍の問題でありますが、これは御承知の通り憲法改正前におきましては、天皇の直隷機関であつた。たとえば陸、海軍と天皇の関係はほかの官庁と大分違うので、その点は陸軍あるいは海軍には検査院というものが光 つたというか、押えたというか、よい点があつたと思います。ところがそう いう天皇直隷という制度がなく…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 現在責任を問う制度といたしましては、会計検査院法とか、予算執行職員等の責任に関する法律ですか、そういうふうな若干の法律がありまして、これによれば、はつきり責任者に対して懲戒の問題とかあるいは弁償の問題ということは規定されておるのであります。しかしながら今お話の上級者、ことに大臣ということになりますと、いわゆる会計経理上の責任ということは実は実は限界がなかなかむずかしいので、むしろ行政責任——国務執行の責任ということだ…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 ただいまの外航船舶の建造融資利子補給及び損失補償法の問題、これは世間でも非常に大きな問題になつておりますので、国民としてもぜひ十分検査すべきものだということ誓えられるので、われわれの方でもこの点については今準備しておる次第であります。今御指摘の二十三条の一項三号の問題でありますが、その解釈問題といたしましては、国が銀行に利子を補給する、これはすなわち直接に「補助金、奨励金、助成金等を交付し」というものに該当するものと…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 今の点でちよつと申し上げますが、二十三条一項三号に該当する事実が発生したならば、もちろん検査をいたします。ところが今私の聞いておる範囲では、まだその該当する事実が発生しておらぬように聞いております。したらやります。
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 これは結局検査を受けるものが会計を経理する。その経理の結果帳簿書類、証拠書類を提出させまして、それによつて書面上の検査をする。それからまた必要によりまして——これは予算、人員の制約カありますけれども、なるべく広く実地検査をする。そしてその結果によりまして不当または違法、あるいはそこまで行かなくても、たとえば経費の使い方が非常に不経済じやないかというような場合にその現場に検査に行つた者なり、あるいはまたものによりまして…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 検査院が憲法上の独立機関として厳正な検査をするという点におきまして、政府または政府機関が政府の内部で検査するという問題との関連でありますが、これは私は俗に、検査院の検査は外部検査である、それから政府のいろいろな機関のやる検査は内部検査であると言つております。そして外部検査がしつかりしておれば内部検査はいらぬ。内部検査をするということは会計検査院に対する不信であるというふうにお考えになるかもしれませんが、私はこういうふ…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 ただいまのお話でありますが、実は私今聞いてびつくりしたのですが、少くともそういうことは私に対してはないし、部下にもあつたということを私は聞いておりません。それから人事に対する外部からの干渉と言われますが、それもちよつと私にはそういう記憶がありませんし、人事なんかももちろん、ごく下の方は事務総長にまかしてありますから知りませんが、ある程度以上のことは、検査官会議にかけておりますので、そういうことがあつたということは存じ…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 二十七年度の検査報告の作成にあたりまして、そういう記憶は私は持つておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 それは、外部の干渉と考えるかどうかは、検討の余地があると思いますけれども、終戦以来警察予備隊の関係におきまして、いろいろ問題があつたのであります。その関係において、われわれの方といたしましては、違法不当の事項を摘発するのは、なし得べきことでなさない、違法不当のことをしておるという点でありましていわゆる不可抗力によつて発生した事項ついては問うておらぬのであります。その不可抗力という範囲に、進駐軍との関係の問題、こういう…
第19回 衆議院 決算委員会 第9号
○佐藤会計検査院長 ただいまの問題は日米両国間の協定に基く事項て凝りまして、その協定に認められた範囲を今私存じませんが、その範囲において検査をいたしております。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐藤会計検査院長 昭和二十七年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和二十七年度歳入歳出決算は、昭和二十八年十一月三十日内閣から送付を受け、その検査を了して昭和二十七年度決算検査報告とともに昭和二十八年十二月二十五日内閣に回付をいたしました。その検査報告には、国の収入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項のほか、会計事務職員に対する検定、主務官庁に対する改善意見の表示、政府関係機関に関する検査事項等を記述してあ…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○佐藤会計検査院長 検査箇所は約一万二千あります。そうしてここに書いてあります通り二千五百箇所を検査しております。すなわち箇所別に考えると、四分の一足らずということになります。しかしながらこの一万二千の中には大きいのもあり小さいのもありますので、支出経費の点から考えますと、実地検査をした支出金額は大体総額の八割以上というふうに計算しております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○佐藤会計検査院長 船舶建造の融資あるいは利子補給につきましては、二十七年度分と二十八年度分以降で非常に違つて来ておるように思つております。二十七年度以前につきましては比較的金額も少い。たとえば興業銀行が融資して、それに対する利子補給は、二十七年度の決算によりましても六十四、五万円と思つておりますが、大した額でもありません。ただ開発銀行からの融資は相当大きいのであります。それで二十七年の末ですか、融資残額が八百億余りと聞いておりますが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○佐藤会計検査院長 造船融資の問題はただいまここで各委員が論ぜられておる通りきわめて重要な問題でありますので、私の方におきましても特に力を入れて調べたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○佐藤会計検査院長 造船の重要性にかんがみまして、国会で非常に大きな増額修正もあり、国家としてもぜひやるべきものだと思つておるのであります。にもかかわらず今お話の通り、私の方でもこれは重要問題でありますから常に関心を持つておりますが、まだ現実には利子補給もない。むしろどうしてこう遅れておるのかというような疑問を持つております。そうかといつしこれをストップしろということは行政に関係することであり、ことに造船が重要だというのでやつたのだから…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤会計検査院長 昭和二十六年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 昭和二十六年度決算検査報告には、国の収入支出の決算の確認、検査上不当と認めた事項のほか、会計事務職員に対する懲戒処分の要求及び検定、検察庁への通告事項、政府関係機関に関する検査事項等を記述いたしてあります。 昭和二十六年度の一般会計決算額は、歳入八千九百五十四億余万円、歳出七千四百九十八億余万円、各特別会計の決算額合計は、歳入一兆四千億余万円、歳出一…
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤会計検査院長 これは各会計間の重複額というものは何であるかということは非常に意見がわかれる場入が多いのです。見解が違うのです。そこでこういう結果が生じております。今まででも政府側のものと会計検査院側のものと一致した場合はむしろまれだと思います。
第18回 衆議院 決算委員会 第1号
○佐藤会計検査院長 実は私も今愛知君の説明を聞いて大分金額が違つておるので、違い方が多過ぎはしないかと心配したのですが、よく調べます。おそらく計算が違つておるので、どちらも自分の計算が正しいと思つておると思いますから、よく調べます。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○会計検査院長(佐藤基君) 融資の割当を得るために裏面にどういうふうな運動があるかということは、直接私のほうの検査の範囲に入つて来ないので、参考としてそういうことは噂等は聞くにしても、どこまでも我々のほうは融資をしたその融資がいいか悪いか、例えば融資が関係者の故意又は重大な過失でそれによつて国に非常に損害を与えたというような問題になつて、初めて私どものほうの問題になつて来るので、その段階に達しない前のことは、私どものほうは今お話の融資す…