佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) 先ほどの点についてちよつと申上げますが、内部でお話の通り技術的な訓練のない者か行つたら、こちらでも能率が上らん、向うにも御迷惑をかけるというので、幸い優秀な技術者がおるので、その人を中心として技術講習をやつておりまして、素人にしてはよくわかるというぐらいに進んでおるようなわけであります。そういう事情でありますから、なお今後も技術の向上についてやつて参りたいと思います。 それから次の行政管理庁の問題でありますが…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) それも一つのお考えでありますが、現在まあ人間をフルこ使つておるので、フリー・ランサー的なものを常置するということはいたしておりませんが、特別の必要によりまして、或る事件を一生懸命やるという場合は、その主務の課以外からも応援してやつたという例はあります。例えば先ほど申上げました薪炭特別会計の問題なんかそうでありますが、常置的に置くだけの余裕はないのです。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) これははつきり申しますと、各省でもこのいろいろな書類を出すのに相当手間がかかりますし、私どものほうで限られた人間が、二十七年度が十三万四千二百余冊、これをそうすると一人がどのくらい見るかという計算をしますというと非常に多いのですね。そこで一体これはざつくばらんな話、本当にそれだけ検査できるのかという疑問がありまして、余り数が多くなるというとどうも薄ぺらな検査になつてしまうから、だから成るべく書類は少くしたいと…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) 食糧庁関係は仰せのごとくいろいろな問題があるので、実は余り問題が多過ぎるので驚いております。恐らくこれはやはり日本の何と言うか、国内関係、国内資源の問題として食糧が不足だから食糧を入れて来るというのは、今でも将来でもそうでしようが、非常に重要な問題であるが、それを熱心にやるために経理措置等が確かに疎かになつておるのじやないか。而も取扱額が非常に多いので、検査院としては非常な関心を持つて、最近におきましては食糧…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) リベートの問題でありますが、関心を払つておるかどうかと言われますが、勿論関心は払つております。ただリベートというのは何かということは、実は非常にむずかしい問題のような気がしているのです。と申しますのは、リベートというのは、今船の問題で申しますと、造船注文者が造船会社に十億なら十億という船価の船の注文をして、その中から若干の割戻しがある。而もその割戻しは造船会社から注文者たる会社に来たというような場合において、…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) この点については、去年でしたか、木村議員から御質問がありまして、検査院法二十三条三号ですか、国が直接又は間接に財政援助を与えるものの会計は検査官会議の議を経て検査できるという規定がある。その規定を活用して検査すると申上げたのであります。それで実は今度のいわゆる外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法ですか、今度の法律により利子補給がされますと言うと、当然その規定に該当するし、而も国会における予算の修正によります…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 今私第八次船と申しましたが、第九次船の誤りであります。訂正します。と申しますのは、九次船につきましては、すでに利子補給の契約をしまして、近く現実に利子補給するという段階に達しておりますので、検査院法によつて指定したわけであります。お話の通り、そのほかにも、第六次以後のものについても利子補給をするという契約が近く結ばれて、そして補給金が与えられるということを聞いておりますからして、その段階に達すれば、先ほど申し…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 御尤もな御質問でありまして、検査院としても、充実を図ることに最近努力をしておるのであります。最近と申しますのは、検査院の仕事というものは、いわゆるエキスパートの仕事でありまして、人を量的に増したから質的に殖えるということはなかなか望まれないのでございます。先ず量的に増して、そうしてその質を高めて行くというふうにならざるを得ないと思つております。そこで、会計検査院は、憲法改正に伴いまして、人員が三倍乃至四倍くら…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今の法律的の予算編成権のお話はよくわかりました。私もよく心得ております。併しながらこれは法律的にできるというだけである、だけであるといつては語弊がありますが、できるのでありますが、我々といたしましては、この法律上の権限を行使する上から考えるというと、相当見通しがないというと実は非常にやりにくい。これは木村さんと見解が違うかも知れませんが、例えば国会で政府の与党というものはどのくらいの数があるか、検査院が政府…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 検査院の予算につきましては、一つはこういう事情もあるのです。昔、今のような独立の予算の要求の権限が認められない時代におきましては、大蔵省所管として大蔵省の会計課で査定され、主計局で査定され、昔の話を聞くと、会計検査院の予算というものは非常に気の毒だという事情がありまして、そうい再事情も手伝つて最近は予算の独立の票求権が認められたので、非常にこちらはやりやすくなつた。主計局も十分その点は認めまして非常にやりやす…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) それは先ほど申します通り、いわゆる管理職員は減つておりますけれども、検査に当るところの職員はむしろ殖えておるのでありまして、又検査旅費も殖えておりますし、職員の能率もだんだん上つておりますからして、今まで程度或いはそれより若干上廻つた程度の検査はできると思います。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 開発銀行は検査しております。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 今までの検査の結果によりますというと、若干こちらのほうで開発銀行に意見を述べておる点もありますが、その他の点を除きましては、我々の検査の段階においては、差支えないものと思つております。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) これはちよつと私資料を持つておりませんので、第四局長から具体的に説明させてよろしうございますか。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今御指摘になりましたように、事情はよくわかりませんが、とにかくそういう下のほうが反対して上が賛成した、勿論その上の賛成が間違つているとは直ちに断定はできませんが、そういう事情がありますれば、更に十分検査したいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 私も、人数でこれを中央に全部か、或いは地方にばらまくかとい問題は、なかなかむずかしい問題だと思つております。と申しますのは、いろいろな検査方針等をきめることは、勿論これは地方部局を置いてもいいんでありますが、検査の結果を持ち寄つてそうしてああいう検査をしよう、こういう検査をしようというと、やはり中央にあつたほうが便宜ではないかと思つております。これはなかなかむずかしい問題で、検査院法におきまして、地方に何と申…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 検査報告の件数によつて調べますというと、特殊のものを除いては不当事項はむしろ減つておるのでございます。今年は約千八百件、去年は千百件、大分殖えておりますけれども、その殖えたのは、大部分というものは補助金の検査の不当事項でありまして、農林の補助、建設の補助或いは文部の補助というような補助金の経理について、不当事項が非常に殖えておる。そこで先ほど申しました管理部局の人間は減すけれども、検査部局を殖やすというのは、…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) ちよつと御質問の点が呑込めなかつたかも知れませんが、検査院、私のほうの検査態度といたしましては、検査を幾らやつたつて、いわゆる枝葉末節の検査を幾らやつても直りはしない。そこでどうすれば不当事項が減るかという大所高所からの研究をいたしまして、この一、二年のやり方といたしましては、勿論第一線の、不当事項の摘発はやつて行きますけれども、その不当事項がどうして起るかということを、各省の首脳部によく話しまして、首脳部の…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) これは国会あたりでもときどき御意見の出る点でありますが、検査院がいかんいかんと言つたつて、各省はちつとも反省しないのじやないか、この点につきましては、数年間の各省に対する反応を気を付けて見ますというと、これは私の都合のいいのが聞えて来るかも知れんが、検査院がうるさいからこういうことはできんという話がよく聞えて来るのであります。ということは、逆に我我のほうの検査が相当徹底して来たと喜んでおります。次の問題は、検…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○会計検査院長(佐藤基君) 只今御質問の点一応御尤もな点だと思いまして、最近は非常に力を入れております。要するに物を効率的に使うという点について、事後的にではありますけれども、反省を促しておる件数も多いので、検査報告を御覧になるとわかりますが、非常にそれが殖えております。