佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○参考人(佐藤基君) その、質においても低下しておると言われるけれども、それは前年度との比較でありまして、終戦直後の数の非常に多かったときの質というのは、御存じの通り、もう今つぶれかかっておる家でありまして、これはもう比べものにならないと思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○参考人(佐藤基君) 起債の問題でありますが、東京都は従来と決意を新たにしまして、起債依存額もずっと減しておるのでありますから、ぜひこれだけお願いしたいと思っております。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○参考人(佐藤基君) 起債ができなかった場合とおっしゃるが、そういうことはぜひないようにしたいと思っておりますけれども、万一そういう場合があったら、やはり公営住宅の重要性にかんがみまして、予定通りやる決意でおります。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○参考人(佐藤基君) いろいろ御鞭撻いただいて、ありがとうございます。幸いに安井都知事も三選を機として、気分を新たにし、ことに住宅政策につきましては、重点の一つとして一生懸命やるつもりでありますから、どうぞよろしくお願いいたします。いろいろありがとうございました。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 黄変米の問題につきましては、国会の関係各委員会において熱心なる論議をされたことと存じております。私の方といたしましては、昨年くらいからこの問題にとつ組みました。従来日本の食糧問題が非常に逼迫しておる。そこで外米の輸入は必要であるが、その外米が今問題になつておるような黄変米を含むということは会計の立場からきわめて重大な問題であります。すなわち一定の値段で入れたものを、食糧に適しないというので非常に安い値段で売る、その値…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 あれは私が書いたものです。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 調査と検査の問題でありますが、検査につきましては検査院法第二章にその権限の規定があります。しかしながら調査についてはお話の通り直接の規定はないかと思いますが、検査を執行するために準備的ないろいろの調査研究をする。そういう意味において調査ということはあり得る、すなわち法律に文句が直接ないからといつて調査ができないとは考えておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 御質問の要旨ちよつとわかりかねるのでありますが、私は少くとも憲法において地方自治の規定を設けておりますし、民主国として地方自治の重要なことは十分認識しております。そこで地方自治体に対する検査ということがたびたび問題になるのであります。内部において問題になり、また外部でもやはりそういうこどを言われますけれども、自治体に対する検査というものが一体地方自治の根本から考えていいか悪いか非常に疑問である。私はどつちかというと消…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 政治的発言とおつしやいますが、それは私の個人的な見解であります。それをあなたが政治的発言とお考えになるかどうかは御随意でありますけれども、私の気持はこういうことであります。これはちよつと検査院長として言うべきことかどうかわかりませんが、要するに日本国民は独立性がないのじやないか、何でもかんでも人にたよる、こういうことではいつまでたつても日本は自立できない、こういう根本観念を持つております、その現われかもしれませんが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 当時におきましては、ポツダム宣言におきまして日本の行政権、主権というものは向うの支配下に法律上立つたのであります。その法律関係を否認することはできません。私個人といたしましては、何でもかんでも人にたよとるいうのは非常に心外だ、こう思つております。保養庁関係は、要するに法律上そういうふうに国際関係がなつておるのでありますから、それを否認することは私としてはできない、こういう関係と御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 占領中におきまして私のやつた会計検査は、占領法規に違反しない限り、すなわち向うから直接の指令と申しますか、そういうものがあつたものについてはこれは絶対てある、こういうように考えますけれども、その範囲内において、あるいはそれに関連なしに会計官吏がやつたことはその責任を追究いたしております。それ以外のものについて、物によりましては向うからの話で、これは自分の方で命令したのだ——実は私の方で文句を言つたことがあるのですが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 市町村の検査につきましては、先般なりその前の年なりの検査報告にありますように、補助金関係のうちに不当事項が非常に多いのであります。それで実は私ども非常に心配しまして、地方等へ行きました場合になるべく町村長に集まつていただいて、われわれの方も検査を一生懸命やつておるのだが、あなた方も一生懸命やつているのだろう、しかしながら、とにかくそういうふうな不当事項が多いということは、お互いに非常に国のために遺憾であるから、なるべ…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 署名捺印の点については聞いておりません。私は権限のないことを無理にやらせるということはきらいなんです。やはり権限に基いてやりたい。だから町村長を被告人扱いするのはもつてのほかだとずいぶんやかましく言つているつもりでありますが、私の見解が十分徹底しないかもしれません。権限のないものを署名捺印させることはもつてのほかだと思います。もしもそういうことがありましたら、将来について十分戒めたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 私は現在の仕事は——少くとも現憲法下におきましてはいわゆる民主国の検査院であつて、国民のためにやるのだという根本に立つてやつておるのでありまして、検査についてもどこまでも公正に民主的にやつて行きたい。従つて法令にないようなことを強制することは厳に戒めておるのであります。お話の趣旨よくわかりましたから、なお足らぬところは十分注意いたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 ただいまの御質問の趣旨ごもつともでありまして、実は二十八年度の末ですが、一般の行政整理で人を減らしましたそのときにおきまして、数は小さいのですが、会計検査院としても一般の管理職員、人事とか会計とか、こういうものについては同じような減員をしておりますけれども、同時に検査の充実をはかるために、その減員の相当大きな部分をふりかえて実質的な増員をした、そういう関係で機構の充実ということは十分考えておるつもりであります。ただ御…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 検査機関の重複ということ、これを検査を受ける立場の方は皆言われるのであります。そこでそれに対しましては私といたしまして会計検査院の検査はいわゆる外部検査である、政府のやるのは広い意味の内部検査である。政府のやることをとやかくこちらから言うことはどうかと思いますけれども、内部検査をもう少し統一的にやつてもらえば検査を受ける方の人も行政事務の妨害をされないでやれる、能率的な検査がやれるのではないかというふうに考えておりま…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○佐藤会計検査院長 主計簿の締切りの話が出ましたが、その御質問にお答えいたすような資料が手元に参つておりません。もう少しお待ちにならないと困難かと存じます。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) 我々会計検査院におるものとして、憲法が改正になりまして、いわゆる民主的な検査をやる、国民のために会計検査をやるという気持でやつておるのであります。そこで今お話になりました懲戒処分の適正励行に関する決議でありますが、極めて適切な決議でありまして、我々も同感でありまして、国民の金を不当違法に使うということは、国民に対して甚だ相済まんと思いまして、そういうことをしたものについては適当な処分をするという、殊に必要によ…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) 今申しましたのは、一般職の問題を申上げたつもりであります。
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○会計検査院長(佐藤基君) 特別職の関係は、実は一般職の問題を研究して、特別職の問題は実は余りよく研究していないのですが、特別職につきましては、先ほど申しました昭和二十二年法律第七十二号によりまして、「日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定で、法律を以て規定すべき事項を規定するものは、昭和二十二年十二月三十一日まで、法律と同一の効力を有するもの」とありますからして、二十三年以後におきましては、効力がないものと思います。のみならず官…