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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 今お話の前提の私が申しましたのは借入金として十万または十二万、要するに十万円前後取っておるということはありますけれども、それ以外の金が会社に入っているということは、今初めて伺ったことであります。全然存じません。 それから会社の経理の問題でございますが、これはこの会社と都とが契約する際、いわゆる計理士と申しますか、そういう専門家に十分研究してもらって、諸般の金額をきめたのであります。なお将来経済情勢等が変る場合には、場合によ…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 御質問の御趣旨がちょっとのみ込みかねますが、御質問の前提の会社が非常にもうかっている、たくさんの権利金をとっているという前提は、私は存じないので、そういうことを前提とされては、知らぬことでありますので、しようがないことであります。それから零細な業者が困っておるというお話でありますが、どの点をおさしか知りませんけれども、地元と会社との川にいろいろな話し合いはあります。それである程度緩和されていると思います。また川っぷちの飲み…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 有楽町の問題は、非常にこむという話でありますが、あそこは駅前広場を決定しまして、あそこを広くして交通を緩和するという計画がある。しかしながらなかなかそう簡単にはできないので、都は努力しておるわけであります。 それから広場に当るようなところの零細業者を今の高速道路会社の中へ入れるという問題は、都が入れさせるということは、独立のく会社であり、会社と都との間に契約がありますから、契約条項に該当しない以上は、そう都が干渉的なくちば…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 零細な企業、中小企業については政府においても同じ、都においても同じ、できるだけの資金的なめんどうを見る、あるいは企業の合理化という点においてめんどうを見ております。しかしながら、今おっしゃる通り、契約ですから、一方的に勝手なことはできないとおっしゃったが、それと同じ意見でありまして、契約にきまっておらぬことを一方的に押しつけるということはできないわけであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 これは会社が都のために経費を要する、言いかえれば埋め立てということは都が埋立権を有するから都がやるべきであるけれども、それを都にかわって会社が埋め立ての委託を受けるために、その委託料として払うわけであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 この数寄屋橋の問題はなかなか問題がありまして、今のお話の通り、数寄屋橋というものは都の一つの名所でもある。そこで原形を保存するという方向に進んでいたのです。ところがその後になりまして、これは主として地元の方の要求もそうであったのでありますが、その後になりまして数寄屋橋を原形で保存することは、見解の相違かもしれぬが、美観上及び交通上支障があるのではないかということが問題になりまして、地元においても、あそこは橋を取り払って、そ…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 今私は橋自身について申し上げたのですが、公園につきましては、今あんなにきたなくなっていますけれども、地下鉄及び高速道路ができますれば、これはもとの通りきれいにいたします。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 朝日新聞等と会社との関係の問題のように伺いますが、私は都と新聞との関係は別に存じません。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 会社の工事自身については一々都に相談しておるのでありますが、今のお話が工事そのものに関係するかどうか、ちょっと私現場の事情を知りませんのでお答えいたしかねます。

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 お答えいたします。東京駅本屋付属建物敷、駅前広場及び道路敷ということになっておりまして東京駅本屋付属建物敷というのが今問題になっている鉄道会館その他だろうと思います。それから駅前広場及び道路敷の問題は御承知の通りただいま都市計画審議会にかけられておるあの問題に関連するわけでございます。それで一番の問題は建物敷の問題であります。建物は、東京駅本屋付属建物と書いてある。従ってそれは駅と無関係の建物ではないので、おそらくその利用…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 この問題は結局換地の問題と承わりますが、換地の問題は、現在あります都市計画審議会で広場を決定いたしまして、その地域を含めて区画整理を行うということを前提とする。その区画整理の内容としてやられることで、その区画整理はいわゆる民主的に委員を選びましてお互いに話し合ってやるわけでありますが、その際に、その区画整理の区域に入る土地の中において甲の土地——具体的にいうと横町ビルであるとかヤンマーディーゼルとかありますが、あそこはかり…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 御質問の点きわめて、ごもっともであります。われわれといたしましても、交通だけを考えると、広くするという要求が強くなる。他方、東京駅の前のあの辺の土地の価格というものは存じませんが、非常に高いものである、その高い土地の利用、ことに個人の所有権との関係があり、一方において交通の要求がある。そうしてその両方の要求を勘案しつつやる場合において、建設大臣から諮問されておるあの案でやむを得ないと考えております。都といたしましては、最近…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 交通の理想といいますか外国の、たとえばニューヨークとかああいうところを見ましても、地上の電車というのは将来はなくなる、なくなるというか非常に少くなる傾向は見られるのであります。地下に入れるなり、あるいは高架でやるなり、そういうふうに単なる地上は自動車の交通の用に供されるのが、非常に混雑した都市における態勢だと思っております。そういう意味におきまして、都電については将来よほど考えなければなりませんが、現在もあるところで都電を…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 今すぐできるとおっしゃるが、私は必ずしもそうは思わない。ちょっと例は別になりますが、前に銀座の四丁目を中心としてあの通りの電車をはずせばいいのじゃないかというような意見があったのでありますが、その際そういう意見を都でも持っておったときに、全面的反対を受けた。ところが現在におきましては、むしろ銀座の人はあんなじゃまなものをのけてくれ、そういうふうで、やはりこういうものは理想論で考えるのと——われわれ第一線の行政をやっておりま…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 これは非常に古いことで、私都へ入りまして新米だから、あるいは申し上げることが違うかもしれません。結局埋め立てというものが公共目的であるという趣旨でできておるので、そういう趣旨に基いて埋立区域に対する土地の計画があるべきものである。そういう意味でその工事施行に同意する、こういうふうに理解しております。そこで問題は、その埋め立ての本来の趣旨に合っているかどうかという点であると思います。そうすると先ほど小倉副総裁が言われましたよ…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 今申し上げました通りでありまして、なお埋立免許の条件としてある東京駅本屋付属建物敷ということに、合うか合わぬかということにつきましては、鉄道ともよく相談いたしましてさらに研究したいと思います。

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 過去に相談したことがあるかどうかと言われましても、実は私は存じませんので、したともしないとも申し上げかねます。もちろんこれは計画部長がすでに契約してしまったのであとは知らぬと言われるけれども、それは法律的には言えるにしましても、われわれとしては、とにかくあれだけの土地を埋めてその土地がいわゆる公益目的に供せられるというのでありますから、都としては重大なる関心を有するのであります。しかしながらこれはいわゆる契約でありまして、…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 東京都の行政につきましていろいろ御批判がありまして感謝いたします。東京都は普通の地方公共団体とは違うので、いわゆる首都でありまして、その意味におきまして、今国会におきましても首都整備に関する法案をきめていただいたのでありますが、われわれは地方公共団体であると同時に首都であるという考えのもとにおりますので、各方面の御意見を十分尊重して首都としての東京都の完成と申しますか、よくなることを強く念願しておるのでありましてただいまの…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 二十七日の委員会は延ばしてはどうかというお話も伺ってありますが、この点につきましては、特別委員会はすでに招集されておりますし、それでその特別委員会の関係者と私の方の計画部長が会合しまして、どうしようかという問題を相談したのであります。その結果、結局多数と申しますか、開くことには大体異議がないというので、予定通りやったわけであります。しかしお話もありますし、結論を出すのはどうかというので、結論は出さなかったのであります。特別…

東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 建築基準法五十七条の問題、ことに建築審査会の問題でありますが、建築審査会は、要するに職務上の独立と申しますか審査会自身で考えていただくことになっておりまして、私の方でどうこう言う筋ではないような気がします。そこで現在におきましても建築審査会の意思表示が、鉄道会館と広場との関連があるような意思表示になっておりますけれども、これは審査会独自の考えで、これに対して都はとやかく言う筋ではないと思っております。