佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 それは私はその当時都におらなかったのであるいはお答えが違うかもしれませんが、これはいろいろないきさつでこう変ってきたと思う。スカイ・ビルという名前の示す通り、非常に高いものを建てる。そこでこの会社の発起人が寄り集まったように聞いております。ところが非常に高い建物を作ることは、いろいろな点と申しますか、都市美と申しますか、人もたくさん集まるし、交通量の問題もあるので、それでこれは低くなったと聞いておるのであります。その際に会…
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 その点は私よく存じません。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 四十九キロという問題は、これは都が考えておったけれどもむしろ首都建の問題でありまして、都がある程度の計画を立て、その一部分に一キロ四分をやりたい。四十九キロをきめ、しかる後に一キロ四分をやったものということは、私は実はよく知りません。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 御承知の通り数寄屋橋のあたりというものは非常に交通が多い。ごらんになってもわかると思いますが、そういう交通の多いところに高速道路を作って交通を緩和するということは一番意味がある。そういう意味で、会社から申請があったから、会社と契約して高速道路をまず作る。ほかはやらぬわけではない、そこをまずやる、こういう意味であります。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 私も実はどうして変ったか、非常に疑問にしているのです。そこでいろいろ調べたところ、先ほど申しました通り川を存続する必要はない、埋め立てた方が衛生上また交通上もいいというので埋め立てたと、先ほど申し上げた通りであります。それ以上のことはちょっと存じませんので……。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 既成事実と申しますのは、要するにこういうことを言っておると思うのです。公有水面の使用というのは、水面の占用は知事の権限だけでできる。埋め立ての方は、知事の権限ではあるけれども、都議会に諮らなければならぬ、こういうことが法律で定められておる。水面使用については都議会に関係なくやってしまえる、そうしてその水面の上に高速道路会社を作ることにし、その後に至って埋め立ての免許をした。会社はすでにできてしまっていた。それでそのところに…
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 高速道路施設の利用につきましては、会社と都の間に契約がありまして、先ほど申し上げました通り、消極的に特殊飲食店、遊戯場その他都市の美観、風を害するおそれある営業のために使用し、または使用させたいこととなっておりますが、その消極条件に該当しなければ、何に使うということは会社と都の間では契約がございません。禁止条項に反しない限りにおいて使っている。従って事務所あるいは車庫等に使うということは、この規定からいって差しつかえないと…
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 もし会社の目論見通りであるというのなら、会社と都の間でおそらくそういう契約をしただろうと思います。ところが私はあとから入ってどうも知らぬことだらけで困るのですが、現在会社と都との間の契約は今申し上げた通りでありまして、目論見書をそのまま契約に移していないのです。そのいきさつは知りませんけれども、現在においては会社と都の間の契約の範囲内でやっておるのでありまして、目論見書との関係は実は契約には現われておらないようであります。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 出ております。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 読売新聞の前と申しますか、会社が高速道をやっていく上において、いわゆる不法占拠の飲み屋等の店がたくさんあるのです。それが実は非常に困っていまして、不法占拠であるから簡単に片づくかと思ったら簡単に片づかない。そこで会社側において、金額ははっきり覚えておりませんが、若干の金を出したということは聞きました。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 それは都側で出したということは、第一想像できないのです。不法占拠を追い出すのであって、今ちょっと聞いたのですが、出していない。出すべき性質のものでないと思います。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 どうも建設局長とおっしゃられれば申しわけないのですが、帰ってよく研究します。いつきめるか、ちょっと申し上げかねます。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 警視総監の権限に属することで、私はよく存じません。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 行政区画が確定しておらなければ、確定するまで、ちょっと扱いがわからないわけであります。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 行政区域がきまらぬとおっしゃるが、実はきまっているか、きまらぬかをよく存じませんので、局長が知らぬということでありまして、おそらく選挙関係で、選挙権がどこかわからぬなんということは、ちょっと私は考えられないと思います。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 今おっしゃる前提の事実が、その通りかどうかということも実はわからないので、もしお話の通りの事実だったら、なるべく早くきめないと、いろいろな支障が起りますから、至急にきめます。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 首都建できめたのは、公式に正式にきめて公示したのであって、一日でできるものではない。数年かかってその結果を得たのであります。都といたしましては、水面の占用を見とめる前から、そういう問題はあったのであります。その線に沿ってやったのであります。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 それはちっともおかしいと思わないのですけれども……。高速道路の路線といいますか、それを公示してからでなければ高速道路が許されないというものではないのであって、都はその必要によりまして、名前が高速道路であるから混乱するかもわかりませんが、都の交通を緩和するために、ああいうふうな施設を必要と考えて許したのであります。公示がないからできないというものとは私は考えておりません。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 会社の実体はあったのですが、名前はスカイ・ビルと言ったかもしれません。なお路面でなしに地下に高速機関を作るというお話であったが、地下はもちろん高速道路でも考えておりますが、現在におきましては、地上にも高速道路を作ろうと、道路公団と相談中であります。そういう実情ありますから、参考のために……。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐藤参考人 事務引き継ぎは、局長なり課長のかわる場合常ににやっておりますから、この問題が懸案であったなら当然引き継がれたものと考えます。