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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 第二条であります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 埋立申請書によりますと、埋立の目的は「道路、高速道路、駐車場、広場及び緑地等の敷地を造成する」、こういうことを埋め立ての目的としております。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 建設局長の所管であります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 滝尾達也君です。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 道路と申しますのは……。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 道路と申しますのは道路法にいう通路と思いますが、埋めまして、そして埋めた部分のうち全部が高速道路の敷地になるのじゃなくて、若干残るわけであります。そこを申しておるわけであります。高速道路は、現実問題といたしましては道路運送法に基いて免許される町速道路であります。駐車場は……。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 道路と申しますのは、今申しました高速道路用地にする部分があるから、その残りの部分を道路にするという意味であります。それから高速道路は、申すまでもなく今できております高速道路、あの敷地であります。それから駐車場、広場、緑地というものは、やはり高速道路の用に供した土地以外の土地で、しかも道路に供しない部分、これを必要によって駐車場、広場及び緑地に使う、こういうわけであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 その埋立免許申請に掲げてあるのでありますが、当時一定の計画を持ってやったのであって、無計画にやったわけではない。もう少し具体的に申しますと、道路には千八百余坪、高速道路にば六千余坪、駐車場、広場及び緑地には四千九百余坪というものを充てるという計画で、埋め立ての申請を出しておるのであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 埋め立てのときの申請では、そういう目的でそういうふうな用途を指定して埋め立ての申請があり、これに対する許可があったのであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 免許の日付は二十九年七月二十二日であります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 その通りであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 道路はどこにあるかおわかりにならぬと言われますが、実はまだその建設の途中でありますのであるいはおわかりにならぬかと思います。それから店舗の問題は高速道路がいわゆる二階の屋根であって、その下をどうするかということは、都と会社との契約によりまして使い力について制限をしておるのであります。読みましょうか。それによりますと、会社は「高速道路施設を特殊飲食店、遊戯場その他都市の美観、風俗を書するおそれのある営業のため使用し又は使用さ…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 その点は私はこう考えておるのであります。埋め立ての目的である高速道路という意味が、高速道路を構成する建造物全体を含んでおると解釈しておる、従ってその高速道路の建造物の一部分といつものがどういうふうになるかということは、東京都知事と会社との間の埋め立て工事委託及び土地賃貸借に関する契約によって規制される、今申しましたその契約は埋め立て条件に違反するかというお話は、高速道路の解釈の問題になるかと思います。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 今の問題ですけれども、高速道路の解釈ということをさっき私は申しましたけれども、単純な高速道路だけを営利会社としてやってできるとお思いになりますかどうか、これは僕は無理だと思います。店舗かどうかという問題でありますが、これは店舖であります。私も現場を見ております。ただし道路が主か店舖が主かと言われると、これはまだ建設の途上にあるので、私は道路が主でできておると思っております。でき上らないから今遊んでおるように見えるけれども、…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 それは当時の情勢といたしまして、東京都の交通が非常にふくれてくる、そこで東京都としては何とかしてああいうふうな施設をしなければならぬ、ところが東京都の当時の財政におきましては遺憾ながらそれがでぎない。幸いに申請者があったのでその者にやらした、その申請内容及びそのいきさつを聞いてみますと、公共性にかんがみまして道路は無料で交通させる、こういうことになっておるのでございます。そうすると営利事業とは申しませんが、民間の人が投資し…

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 国の機関たる、自治体の主たる東京都知事が免許申請者に対して許可を与えているという問題でありまして、なおこの内容につきましては、都議会の承認も得ておりますので、なお埋め立て後におきましては国にも報告しておるのであります。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 私はいろいろないきさつの書類読んで過去の事実をお答えしておるので、その点は現実に知っておるかといえば存じでおりません。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 お言葉にさからうようでございますが、これは公有水面埋立法によってやったものであります。これは立法論として、自治体たる都知事が国家機関たる都知事に対して免許申請をやる、その公有水面埋立法の規定が立法論的に考えて、どうかという点は、実は私は多少疑問にしておるので、都知事が都知事に申請して許可を受けるというのだから信用できぬ、そういう意見に立つので……。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 今聞きますと協議しておらなかったそうでございます。だから問題は、公有水面埋立法を立法論的に再検討する必要があるのじゃないか……。

東京都副知事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○佐藤参考人 私は必ずしもそうは思っておりませんが、あるいはそういう御見解があるかと存じます。以前東京都としては高速道路を作りたいという念願がありまして、当時の財政状態では都営ではできない、そこでどうするかという問題で、こういうことになったわけであります。