佐藤基
会議録に記録された「佐藤基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○佐藤参考人 委員長、ちょっと先にけさの前副知事の言葉に関連して敷衍したいことがありますので、お許し願いたいと思います。と申しますのは、高速道路会社が使用条件に違反して使用した場合には、それをぶっこわすというような趣旨の発言があったように承わったのであります。私は、先ほどそういう規定はないと申したのでありますが、それをもう少し敷衍しますと、本来の契約上の用途に従わない、たとえば遊戯場を作るとか、その他美観、風俗を害するようなものに使った…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○佐藤参考人 自動車道の構造上のことでございますから、私から御答弁申し上げた方がよろしいかと思いますが、よろしゅうございますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) ただいま塚本先生の御指摘の道路は、おそらく有楽橋ぎわにおりる道路と思います。この道路は、あの高速道路の出入り用の道路では実はないのでございます。先ほども申しましたように、あの高速自動車道路は、今後の問題、計画等の関係で出入口の工事を中止いたさせましたので、それが本来の計画通り完成い…
第31回 衆議院 建設委員会 第13号
○佐藤参考人 簡単ですから読みましょう。 「東京高速道路株式会社が、道路運送法に基く自動車道事業法経営の免許を受けて、現在、外堀等に建設している高速道路については、その後の道路交通事情にかんがみ、起終点を変更し、汐留川については、蓬莱橋上流際、京橋川については、新京橋上流際まで延長し、その間に昇降路を設置し、併せて東京都市高速道路網予定線に接続することが最も適切と思われます。これに関し、同会社から東京都市計画都市高速道路計画に基き、延長…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) これは条例じゃなく規則であります。従って、都議会には出しておりません。知事の権限でやったのでございます。それをやるにつきましては、すでに市場長からも御説明したと思いますが、今、問題の三社については、売り場面積を割り当てている、これは経済的な利益です。一つの利益です。そういうふうな利益をとりながら、今さら異議の申し立てということは、私ども非常に理解に苦しんでおりますが、察するところ、使用料の一部、千分の一の増徴はある…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) 規則の改正につきましては、すでに市場長からも申しておると思いますが、使用料の最高限は千分の四でございます。四の範囲内において知事がその権限できめ得ると。それで規則を出すわけです。そこで、従来の千分の二・五に対して千分の一を増した理由でありますが、これは丸東がああいう始末になったということについて、その債務を都において引き受けるということは、これは適当でないので、そうい趣旨じゃない。しかしながら、丸東がああいうふうに…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) ただいまの点でありますが、少くとも場長が向うと接触した過程を見ていますと、とにかく売り場面積を向うが取った。売り場面積を取っておいて、あと、条例、規則がけしからぬと言う、そういうことは私理解できないのです。とにかく、売り場面積を、いわゆる経済上の利益を得る、利益だけは受けるけれども、その反対給付、とは言えないかもしれないけれども、反対給付を出すのはいやだ、こういう勝手なことはちょっとおかしいと思う。だから、売り場面…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) 私が申しました要点は、結局、もし私が会社側だったらどうするかということを逆に申し上げればおわかりだと思いますが、もし私が会社側であったら、千分の一の増徴と、それから一億ということを都から申し出ているのだ、だから、そういうことを了承しないのに、売り場面積の割当を受けるというのはおかしいので、その話はきめてから、初めて売り場面積の割当があってしかるべきだと思うのです。ところが、売り場面積の割当は受けて、それからあとから…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) さっき再配分の問題を言われましたが、再配分の問題と売り場面積を三社にふやしてやるということは、観念的に別問題であります。再配分ということは再配分であって、その再配分と売り場面積の増加ということが同時に行われたもので、そこで、ちょっとお話のように聞えたのですが、私としては、再配分というものは売り場面積、丸東の問題を離れてもやるべき時期に達していた、それで、再配分をしたその際に、同時に、丸東の三百三十坪を割当てた、こう…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) けしからぬといいますか、私としては、とにかく、再配分に応じたということは、都側の、ことに、市場長からくどく申し上げたことを暗黙のうちにおいても了承せられたというふうに思うのです。それだから、今さら文句を言われることはちょっと私おかしいなという気が実はしておる、こういうことでございます。
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) 訴訟の点につきましては、これは裁判所のおやりになることだから、とやかく言えませんけれども、われわれとしては、われわれの主張が当然通るものと思っております。われわれの主張が通る、従って、訴訟の原告の主張を、申し立て相立たずと考えております。それから、業者の方とは、今までもずいぶん折衝しておるつもりでありますが、まだ御了解に達しておりませんので、われわれとしては、できるだけ努力をして、今まで進んだ、都庁のとった態度を了…
第30回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(佐藤基君) 今、市場長が申します通り、財団を早く作って、御承知のようにもう暮れも来ますので、それまでに支払い開始ができるように骨折っておるわけであります。ただ、訴訟等いろいろ争いがあるから、その関係の人が入るか入らぬか、なるべく市場全体の問題でありまするからして、そういう方に入ってもらいたい。入るにしても、まだ若干設立するには日にちがかかるかと思いますが、われわれとしては、一日も早く、市場長の言う通り、早く設立して早く支払いし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) 神田市場の問題につきましては、東京都として市場の信用を保持するという見地から、この前の十二月の上旬だと思いますが、この委員会におきまして、年末までには何とか解決できるものだと思っておったのであります。ところが、思わざる支障によりまして、年末の解決はおろか、現在に至るまでまだ解決しておらぬということを非常に遺憾に存ずる次第であります。この問題につきましてその後も同じように、当初の目的である市場信用の保持という見地から…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) 私の申しましたのは、先ほどと同じように、何のためにそういうことをするかということがいろいろ考えられるのでありますが、東マルの債務の肩がわりということも考えられる。つまり、債権者の債権を満足させるということも考えられるのでありますが、都といたしましては、もっと大きな見地から、市場信用の保特ということからこの措置をとりたいと思うのです。その反射的利益として、債権者がその債権を満足すると、こういう理論構成といたしたいと思…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) ただいまの問題は、そういうふうな御質問のような考えもできるかと思いますが、われわれの方といたしましては、前に農林省も言われる通り、行政上の責任を負うということは当然でありますが、いわゆる民事責任を敬うかどうかという点は前に申しました通り、民事責任を負うべきものではない、そのために中央卸売市場法におきましては、補償金に対して債権者の先取特権を認めておるのであります。先取特権を認めるその補償金というものがうんとあれば、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) それは結局神田市場の中央卸売市場全体でも同じでありますが、信用保持という大きな目的があります。そこで、その目的に対しまして、関係者は同僚のよしみと申しますか、ある程度の協力をするのはそう不当なことではないと考えております。でありますからして、協力する義務はないから、今まで三社に対してお骨折り願うようにお願いしてきたわけであります。要するに話し合いでやりたい、法律上の問題と経済上の問題をどうすれば調整できるかという問…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) 今のお話伺っておりましたが、そういうふうな解釈もできると思いますが、問題は、何というか、ごく冷静に考えた場合に、一方的な考えかもしらぬが、要するに寄付で頼むということは、法律上の義務のないことを関係三社の御厚意によってやつていただきたい、こういう根本なんです。ところが、まあこれは私たち非常に遺憾に思うのでありますが、去年の暮の情勢の判断を誤まったために、年末まで解決しなかった。解決しない、寄付が取れないからといって…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) 現在の制度におきましては、都条例におきましては、千分の四まで取れることになっております。ところが、規則によりまして、千分の二・五を取っております。規則につきましては、知事の権限でありますからして、都の議会に諮らなくても規則は改正できるのであります。そういう事情であります。ただし、今申します通り、規則の改正ではあります。これは、法律的に都が一方的になし得るものでありますけれども、事情が事情でありますので、十分関係者に…
第28回 参議院 農林水産委員会 第11号
○参考人(佐藤基君) 先ほど、前の方の質問の一億円というお話ですが、一億円は融資の対象とするということはまだ申しておらないので、一億円を返す、返すのには、先ほど場長が説明したように、早くいけば五年、おそくいけば六年ぐらいなりゃしないかと思う、しかしながら、その使用料として入ってくる額を目標に置いては、ますます荷主等の満足がおそくなるから、その間一定割合、まあ二割または三割ぐらいは、話がつけば融資を受けてすぐ出そう、その残りは、一億円を限…
第28回 参議院 社会労働委員会 第7号
○参考人(佐藤基君) 無名戦没者の墓の件でありますが、これは、先ほど山下委員からもお話がありましたが、きわめて有意義な企てで、東京都としても、これについて十分御協力申し上げている次第でありますが、このいきさつにつきましては、先ほどお話のありました、昭和二十八年に届出があって、東京都については、道路のつけかえという点に関して三十一年に御連絡があったのであります。図面なしでお話して、ちょっとお聞きにくいかと存じますが、ところが、この道路つけ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(佐藤基君) ただいまの点につきましては、東京都議会の経済委員会において市場長が今までのような事情を話しまして、大体同意を得ております。従って正式になる場合にも可能だと存じます。