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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1956/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
東京都副知事1956/05/02

第24回 衆議院 建設委員会 第29号

○佐藤参考人 ただいまの特別委員会の議決を強引にやるなというお話でありますが、私、都に入りましてむしろ感ずることは、そういうふうな気魂がむしろ乏しいのではないか、少しでも文句があれば気ばらない。そういう点で御心配の点は全然ないと思っております。それで特別委員会というのは飯沼一省というのが委員長でありますが、御趣旨の点はよく伝えまして、円満に議事を進めるように、要請いたしまする。

東京都副知事1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 中央卸売市場の問題につきましては、農林御当局初め衆参両院関係議員の各位には常々非常な関心を払われまして、その健全なる発達を期しまして、いろいろ御協力、ほんとうにありがとうございます。今度の法案もおそらくその趣旨で出たことと思うのでありますが、ただ、東京都の立場といたしましては、そのうちの二つの点について、さらにできれば御再考をわずらわしたいと思う点があるのでありまして、委員長からお話のある通り、時間も制限されており…

東京都副知事1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ちょっと古いことは存じませんので、幸いに都中央卸売市場長が参っておりますから、市場長に答弁さしてよろしゅうございますか。

東京都副知事1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 手数料は私の記憶が違っているかもしれませんが、たしか二億三千万円ばかりだったと思っております。 それからその市場関係者を同じに扱うという点は、これは従来から考えている点でありまして、卸売人だけが農林大臣から許可を受けるということは、心理的に上下の差がつく、重い軽いの差がつくというふうに考えておるのであります。そこでわれわれとしては、なるべくその関係者は同じに扱っていきたい、従って卸売人だけ農林大臣からするということ…

東京都副知事1956/03/20

第24回 参議院 農林水産委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) この仲買人の数の問題は、これはいろいろ従来の沿革もありますし、理想論として幾らときめることもなかなかむずかしいのみならず、現状を変更するということは、市場当局においても十分研究しておりますが、いろいろの関係がありまして、まだ幾らがいいということを申し上げる段階には達してないと思います。 —————————————

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 私佐藤でございます。知事の代理として参りました。どうぞよろしくお願いいたします。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいまお示しのように、三カ年計画が予定通りいかなかったということは、私どもといたしましても非常に遺憾に存じております。ただどうしていかなかったかという問題でありますが、これについてはいろいろ事情もあると思いますが、要するに財政関係なのであります。さらにこれをもう少し敷衍しますというと、一戸当りの単価というものの決定について、東京のようなところは他の場所と違って相当単価が高いんであります。ところが、政府で決定してお…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいま石原委員から申された通りきわめて同感でありまして、御承知の通り東京は毎年三十五万ないし四十万という人がふえ、非常な過大都市になる心配があるので、これをどうすればいいかというようなことは、首都建設委員会とも連絡いたしまして目下研究しておるのであります。たとえば衛星都市と申しまするか、周辺に適当な集団を設ける、その設けるために産業の分布をどうするか、あるいはまた都内における、ことに繁華街におけるところの工業地帯…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいま建築局長の説明、多少都の気持が誤解されたような気がするので、ちょっとつけ加えておきたいと思いますが、私も実は最近都に入りまして、一般庶民のための公営住宅とか比率の問題、公営住宅は割当をやらないでおいて、できないでおいて、他の住宅の方に相当力を入れておるような気がしたので、国の住宅政策の見地から私も若干疑問を抱いたのであります。それでよく調べますというと、過去三年の公営住宅につきましては、予算の関係、特に起債…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 現在の予算におきましては六千五百戸にいたしております。そのうち五百戸というものは、先ほど建築局長から申しました市町村、東京都内の市町村が建てる、それに対して四分の一補助するというのであります。従って公営住宅全体で六千五百戸であります。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいまの点でありますが、実はここに資料を持っておりませんので、資料を整えまして資料によって御説明したいと思います。 それから大手町の土地についてはまだ詳しいことは実は聞いておりませんので、よく事情を調べたいと思います。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) あの土地につきましては三年ばかり前に都の財産処分につきましては審査委員会という制度がありまして、その委員会にかけて適正値段を出してもらって、それによって払い下げたということにたっております。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 一部の営利会社にそういう事実があるかどうかという点でありますが、高速道路につきましては、都でどうしてもあれはやらなければならぬというので、十分研究した結果、あの高速道路会社でやるのが一番いいということを当時結論として得て、それに甚いてやっておるのであります。ただ、現状において少し竣工がおそいので、その点私非常に関心を持っておりますが、一日も早く高速道路ができるようにと思って、関係局を督促しておるという状態であります…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいまのお話、私も同感でありまして、過去の、ことに二十七、八、九年の三カ年の実績を見ますというと、当初予算における起債総額は、先ほど申します通り、四十四億八千七百余万円、それからこれに対しまして三カ年間の当初予算の一般財源充当額は、その十分の一にも足らぬ四億三千余万円、こういう状態なんです、当初予算は。その後になりまして、起債四十四億八千七百余万円に対しまして、起債許可になったのが合計で十六億五千万円ということに…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ただいまのお話、東京都は勝手にやろうとは考えておらぬのであります。何と申しましても、やっぱり都民のための公営住宅、これは第一であります。いろいろな事情でそれ以外のものを若干やりました。これはつけたしで、公営住宅を第一にやりたい、最も重点を置いてやりたい、こう思っております。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 住宅問題につきましては、都といたしましても、結果から見るというと予定通りに行っていない。不熱心というふうな見方もできるかもしれませんが、都としては一生懸命やっておったのであります。ところが、過去の実績を自己反省と申しますか、ひややかに見るというと、あまりうまく行っていたとは言えない。そこで、知事が新たに三選をしたという関係もありまして、新たなる気持をもってやろうというので、せんだっての都議会におきましても、予算編成…

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) ちょっと、御質問の趣旨がはっきりわかりかねますが……。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 公営住宅については六千五百戸であります。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 六千五百戸と申しましたのは公営住宅でありまして、そのほかの住宅を入れますと、一万二千戸予定しておるのでありまして、決して都としてもそう少い数とは思っておらないわけであります。

東京都副知事1955/07/12

第22回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(佐藤基君) 過去の実績はここにありますが、それは過去の数から申しますれば、過去で一番大きかったのは、二十一年の七千五百。けれども、これは、金額とか規模からいって、今度の六千五百戸とは大ぶん違っております。数だけで言われてもちょっと困るのですけれども……。