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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 商工委員会石油に関する小委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) 今のお話の買手競争の問題でありますが、実質論といたしては十分考えたいと思っております。ただ法律的に申しますと、これは立法上の問題は若干あるかと思いますが、同一の供給者から、同一または類似の商品または役務の供給を受けるということは、これは条文では、第二条の四項のただし書きにあるのでありますが、いわゆる買手競争は、合併については適用しないということを書いてあります。立法論としては、相当疑問があると思いますけれども、だか…

公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) この買手市場の問題はお話の通りであり、法律上の問題から離れても、経済的にわれわれも実は心配しておるのです。ところが、公述人の意見その他、われわれの調査から見ますというと、ことし作る麻につきましては、前年の十二月から、一月、二月の間に団体交渉をする、各地の農民団体と団体交渉をやっていく。従って、いわゆる買手独占の心配があまりないということのみならず、亜麻というものが、あまり買う方で値段を安くということになれば、やはり…

公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) この点につきましては、先ほど私が申しましたのは、公聴会を通じて述べられた多数の意見を述べているのであって、先ほど申しました通り、私の方じゃ結論が出ておりませんので、十分お話の点は考えて結論出したいと思います。

公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) 今の問題、ごもっともな御質問で、その点をあらかじめ説明しないとおわかりにならぬかと思いますが、便宜、私からお話ししたいと思いますが、これは中央繊維会社という資本金五億です。それから帝国製麻、資本金七億二千万円。この二つの会社が合併したいと、こういうわけなんです。それで公聴会をするにつきまして、その合併の理由というものを私の方から発表したんでありますが、それによりますというと、この二つの会社はかつて集中排除法に基いて…

公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) 亜麻の生産者耕作農民が反対であるというような御意見でございますが、それはある程度公聴会に現われております。しかしながら、その現われ方が非常に微力であるというようにも今伺えたのでございますが、それは、われわれといたしましては、公聴会のみによって意思決定をするものでありませんから、お話の点はなお検討いたしたいと思います。 それから、会社側が合併に賛成しておるというけれども真意はどうか、ことに金融資本の方から押し付けられ…

公正取引委員会委員長1959/09/10

第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(佐藤基君) 札幌工場の問題は、お話のようなことを私の方でも聞いたんです。そこで、工場廃止ということを、われわれの方で何といいますか、差し出がましく言うのはどうかという気もしたんですけれども、これはやっぱり従業員の問題にもなりますので、その点は念を押したんです。押さしたところが、いや、札幌工場は廃止しないということを会社側が言っておる、こういう事実であります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 法律的という御質問でありますが、私の理解するところと多少違うかもしれませんが、この委員長談話と申しますのは、事件がいわゆる申告がありまして、それに基いて審査をやっておる、その結果十分な審議を委員会でやりましたその結末をつけるという意味であります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 審判に付することをしないという意味であります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 これは公正取引委員会の諸種の仕事と同じように、どういうふうにやっていくかということを内部的にきめたものであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 なお対外的の問題につきましては、公取法の四十三条に「公正取引委員会は、この法律の適正な運用を図るため、事業者の秘密を除いて、必要な事項を一般に公表することができる。」という規定がありまして、この規定の趣旨に従って公表したものであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 この談話につきましては、何も今回に限ったわけではないので、いろいろの事件の処理に当っては、前例として談話をやっている場合があります。その先例に従ってやったわけでありまして、これはとにかく相当社会的にも大きな問題であるからして、この結末を明らかにするということは当然の必要と考えてやったわけであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 効果という御質問でありますが、どういう意味かちょっと理解しかねますけれども、われわれの方としては、公取委としてはこれ以上この問題を審判に付する等のことはしない、これで打ち切るということになったのであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 不問処分に付するということにきめたものであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 行政処分という意味でありますが、相手方の法律的地位の変動を生ずるような意味において行政処分というならば、これは行政処分じゃない。対内的な決定であって、それを対外的にその事実を表明したというのが談話であります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 通知につきましては今お示しの条項がありますので、消団連に通知いたしました。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 この行政訴訟は裁判所に出すものでありまして、裁判所がどう判断するかということは私どもはわかりませんけれども、私の考えでは、行政事件訴訟特例法によるいわゆる違法な行政処分として権利えお侵害されたものとは考えておりません。従って行政訴訟を提起されましても、裁判所はおそらく取り上げないだろう、こういうふうに思っております。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 今のお話ですが、独禁法の建前というものは公益的見地を考えておるのです。それを優先的に考えておるので、当事者訴訟的な考えを持っておらないのです。もし当事者訴訟で申告者が原告であって、この問題について言うと、新聞社が被告であるというような、そういう制度になっておれば、お話は一応わかるのですけれども、少くとも現在の独禁法というものは私人間の問題については直接触れていない。ただ先ほど申しましたような審決の結果独禁法違反ということを…

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 私の方としましては、諸般の事情、ことに証拠につきましては十分やったのでありまして、先ほどお話のように新聞社が外に意思表示をしたということのみを、われわれの意思決定の材料にしているわけではなくて、申告があると同時に、それに基いてあらゆる証拠を調べて、その結果やったのであって、新聞社の申し出と申しますか、これも一つの材料としてあらゆる材料を検討しまして結論を出したのであります。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 委員会といたしましては、不問処分にするということを決定いたしました。

公正取引委員会委員長1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐藤説明員 その日付は八月十三日の午前であります。その委員会の審査の内容につきましては、裁判所と同じように対外的には示すことを御遠慮いたしたいと思います。もちろん審決につきましては、少数意見を出すということを法律に書いておりますけれども、それ以外に審査の内容につきましては、一つごかんべん願いたいと思います。