佐藤嘉恭
会議録に記録された「佐藤嘉恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1989/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お尋ねのアメリカ側の機関でございますが、これはUSTRが主管官庁となりまして、恐らく商務省あるいは国務省、そういうアメリカ政府内の関係省庁がグループとなって調査をとり行ったというふうに承知をいたしております。 それから前半の、いろいろな調査の結果が議会に報告されているんではないか、あるいは調査の結果についての数字がいろいろ議会の場等においてリークされているんではないかという御指摘がございましたが、私どもはそのよ…
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 私ども外務省といたしましては、総理大臣の御訪米ということになりますと、会談で予想される問題点、これは単に経済問題だけにとどまらず、国際政治の問題万般にわたるわけでございます。 そういう準備の過程の中で、恐らくもう既に当時発表されておりましたNTTのいわゆる三台目の購入につきまして、こういう事実があるということは、当時の記録があるわけではございませんけれども、ちょうどスーパーコンピューターの…
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 最後の点だけ簡潔に御報告を申し上げますが、この三台目の先生が今御言及になりました点は、既に事実として存在をしていたことでございまして、私ども政府として云々ということではございません。したがって、こういう事実がございますということを御報告したということで御理解をいただきたいと思うのであります。
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 日米間で詰めるという性格のものよりは、むしろ、仮にスーパーコンピューターの問題が先方から提起された場合には、あるいはNTTが既にこういう調達の事実がございますということを総理が御承知になっていることは有用ではなかろうか、こういう気持ちで御報告を申し上げたということは言えると思います。
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 何回も同じことを御答弁申し上げるようで恐縮でございますが、問題の本質が事務レベルで詰めをして持ち上げるということ、そういう性格のものでないものですから、先生のただいまの御質問に直接お答えするわけではございませんけれども、事実としてそういうことがあったということを御承知おきいただければ十分な事柄であったというふうに私どもは承知をするわけで、その点ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 恐縮でございますが、これは事務レベルで詰める性格のものではないということをぜひ御理解いただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 私どもの考え方は、今、外務大臣から御答弁いただきましたとおりでございまして、それ以上つけ加えることはございません。
第114回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(嘉)政府委員 ウルグアイ・ラウンドの交渉の現状及び展望についての御質問であったかと思います。 ただいま委員御指摘のとおり、このウルグアイ・ラウンドの重要性ということにつきまして、私ども、単に農業問題だけではなくて、いわゆる自由貿易全体を守るという見地から重要視をいたしております。 今般の農業問題に関する交渉につきましては、御案内のとおり、先般モントリオールで外務大臣を代表にいたしまして私ども参画いたしました会議でございますが、そ…
第114回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(嘉)政府委員 事実関係について御答弁をまずさせていただきますので、お許しをいただきたいと思います。 先生今御指摘になりました中曽根前総理の六十年十月の話者会見でございますが、これはニューヨークにおいて行われております。当時、国連特別総会がございました。その会議に御出席になり、その際に行われた記者会見というふうに私どもも承知をいたしておるわけであります。 そこで、会見の内容でございますが、先生今御指摘のとおりの趣旨の会見があったと…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘になりましたとおり、日米間で知的所有権の問題について話し合いの場があることはそのとおりでございます。先生のお言葉で交渉ということがありましたのですが、お互いに交渉するということではなくて、本来制度の違っているものもございましたりいたしますから日米間で少し協議をしよう、こういうことで昨年の夏以来貿易委員会の作業部会として発足をしたものでございます。それで今回、二十七日から三十一…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 当時、日本の市場開放の問題が日米間の話題の一つでございましたが、先生今御指摘の六十年一月の会談におきましては四つの分野、すなわちエレクトロニクス、電気通信、それからもう一つは木材分野でございます。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 先ほどの答弁の補足をさせていただきますが、もう一分野の医療機器の分野がございましたことを御報告申し上げておきます。 それから、ただいまお話しのありましたエレクトロニクスの分野につきましてこの首脳会談でどういうことが話題になったかというお尋ねかと思いますが、首脳会談自体におきましては、この個々の今申し上げました四つの分野におきましてこういうことが問題じゃないかという余り具体的なやりとりにはな…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 一般的にエレクトロニクスといった場合にどういうものが含まれるかというお尋ねと思いますけれども、私ども俗にエレクトロニクスといえば、当時は半導体であるとかコンピューターのソフトウエアの問題であるとかいうことが話題になってございましたが、一般論として言えばコンピューターといった問題も含まれていようかと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 六十年一月の首脳会談の後の記者会見についてでございますが、恐らく記者会見におきましては会談の模様を反映した記者会見であることは間違いないわけでございますから、ただいま御報告申し上げました四分野といったようなことを中心に経済問題の御説明があったものと承知をいたしております。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 当時の記録を見てみないといけないと思いますけれども、私どもの得ている記憶では四つの分野、すなわちただいま申し上げましたエレクトロニクスほか三つの分野につきまして一層の市場の開放の要請があったということについて、総理大臣の方もこれに具体的に対応していこうという趣旨の御答弁があったというふうに記憶をいたしております。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) 当時の記者会見の概要をまとめたものでございますけれども、日米経済問題につきましてはいろんなフォローアップが必要だということを御指摘になり、諸懸案、これは一つには半導体の問題で当時報復措置が講じられておったというような事情もございましたので、そこで全体を見ながらこういった問題についても十分対応していく必要があるというような趣旨の御発言が一つあったと思います。総理の方からは、日米経済関係全体を円滑に進めていく必要が…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) ただいま先生から御指摘がございましたが、まさに衛星の問題あるいはハイテクの問題といったような新しい分野で日米の経済問題というのがいろいろ話題になるであろう、こういう趣旨の御発言があり、これらにつきましてはそれぞれの日米行政当局の間で十分な話し合いをしていこうではないか、こういう趣旨の御答弁があったと思いますし、このハイテクの問題ということの中に半導体といったことも当時大きな話題でございましたからそういうこともご…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 当時、いろんな報道が出ておりましたことは私どもも十分承知をいたしておるわけでございますが、いわゆるハイテクという分野で当時話題になっておりましたのは、スーパーコンピューターもそろそろ話題になっていたとは思います。ただ、全体として、いわゆる汎用のコンピューターという分野における日米両企業の関心あるいは政府当局の関心といったようなことがあったことは事実であろうかと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答えを申し上げます。 六十二年の五月に首脳会談がとり行われました。そのときに日米間の経済問題がいろいろ話されましたけれども、アメリカ側、つまりレーガン大統領の方から御関心事項として、日米間で当時いろいろ話題になっていたことが指摘をされました。その中で、前総理から、スーパーコンピューターについての調達の手続を明確化する作業が今事務当局で進んでいるということが一つ。それから、当時既に話題になっていたことではござい…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) そのような特定はございません。