佐藤嘉恭
会議録に記録された「佐藤嘉恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1989/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま当局の方から御説明ございましたように、本件の購入につきましてはいわゆる随契であったというふうに承知をしているわけです。ガットの協定上いろいろな手続が調達コードで定められておりますけれども、ただいま山口参考人から御説明がありましたとおり、一定の基準のもとで例外的な調達が可能となるということが定められていること、御案内のとおりでございます。ガットの調達協定五条の九項であったかと思いますが、…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 協定の解釈の点でございますので私から御答弁させていただきますことをお許しいただきたいと思いますが、先生御案内のとおり、調達協定に基づきます競争入札と、それからいわゆる単一入札手続と、この二つあるわけでございます。 当然、競争入札の場合には内外無差別、それから非常に透明性を持った入札が行われなければならないわけでございますから、それは所要の手続、つまり官報に告示するなりといった手続を踏まなければ…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の書簡が中曽根前総理に届いておりましたことは事実でございますし、また、今御披露になりました内容も、おおむねそういう内容が記載されているというふうに承知をいたしております。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 先方の書簡の中で、ただいま委員が御紹介になりましたこの内容を具体的にどういう事例をもって考えているかというのは、書簡からは必ずしも明白ではございません。ただ一般に、当時、日本の市場につきましてアメリカ側から指摘がございましたのは、いわゆるアカデミックディスカウントとその世界では申しておりますけれども、コンピューターの普及という観点から教育機関に対するディスカウントがあるのではないか、これはどこ…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 会談の中でこの特定の機種について名前が出たということではございませんけれども、先ほど本委員会におきまして外務大臣から御答弁がございましたとおり、第三番目の機種というふうに理解をしているわけです。すなわち、クレイⅡということになろうかと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 御報告いたします。 日米間の首脳会談と申しますのは、申し上げるまでもなく、いろいろな状況のもとで会談が行われておるわけでございます。したがいまして、本件のこの問題につきまして、当時、日米貿易関係の中でできるだけいいニュースをお伝えしよう、こういうことで発言されたわけでございます。 さて、その記録の問題でございますが、私どもの記録そのものの中で、特定の機種をメンションして御発言になったということはございません。しかし…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 外務大臣が、ソ連外務大臣の接遇のために欠席せざるを得ませんでしたことをお許しいただきまして、私から御報告をさせていただきたいと思います。 ただいま先生の御指摘のありましたウルグアイ・ラウンドの農業問題につきまして、日本政府としてどういう対応をしていくべきかということについてのお尋ねであろうかと推察いたします。私ども外務省といたしましても、農林省と緊密な連絡あるいは政策の協議をいたしまして、歩みを一にしてこのウルグア…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 日米関係が我が国外交の基軸であるということにつきまして、先生の御見解も御披露いただきましたが、私ども、まさに日米関係が我が国の外交関係の中で基軸であるという基本に立ちまして、農業貿易問題も議論をしているわけでございます。確かに、日米の農業事情をめぐります環境は大変大きな違いがございます。したがいまして、かような環境の違いから来るアメリカの主張あるいは日本の主張というのは、それぞれの視点に立った主張であることは、全く…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 ただいま松田先生の御指摘がございましたが、私どもは、農林省と意見を異にして外交交渉を進めているつもりは全くないのでございます。ただ、外務省の立場ということがございまして、時に応じまして私ども、アメリカの事情を日本側に御理解いただかなければならないという事情も、状況によっては生じているわけでございます。それは、何も私どもの利益を放棄してしまうということではなくて、先ほど御報告申し上げました日米関係の基軸ということに立…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 ただいま御指摘がございました日米間で協力的にウルグアイ・ラウンド、モントリオールの会議に対応しようという点でございますが、ワシントンにおきます宇野外務大臣の一連の米国首脳との会談におきましては、いろいろな問題が議論されましたが、ちょうどこのモントリオール会議へ臨む直前でございましたので、話がこのモントリオール会議に及んだわけでございます。その際、私どもとしても、世界の貿易の発展ということがいろいろな形で実現をしてい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 ただいま御指摘の報道がいつの時点であったかというのは、私も記憶が定かではございませんが、先生御案内のとおり、私ども日本はガットの締約国の一つでございます。したがいまして、ガットの締約国の一国として貿易を一層自由にし、自由化された貿易を確保することによって世界貿易の発展を図っていこうという趣旨は、このガットの規約にも述べられているわけであります。 そういう関係で、ただいま御指摘のありました外務大臣の発言を理解するとす…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 私どもとしましては、その具体的な例えばお米の問題についての措置あるいはその他の農産物の市場開放についての措置といったことについては、それぞれの方針をきちんとした上で考えていかなければならないと信じているものでございますが、外務大臣が言われました一層の自由化という言葉の中に、個々の問題について日本の立場を約束しているという趣旨ではないことを御報告をしておきたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○佐藤(嘉)政府委員 ハワイにおける不動産投資についてのお尋ねでございます。 不動産の海外投資ということにつきましては、統計上必ずしも把握できる状況になっておりませんことは先生御承知のとおりでございます。公開されているいろいろな情報あるいは時々伝えられている日本の投資家の活動といったようなものから、特にハワイにおきまして、先生御指摘のとおりゴルフ場、ホテルあるいはその他のコンドミニアムと申しますか休養の施設とか、そういう関連におきまして…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○佐藤(嘉)政府委員 外務省あるいは建設省、大蔵省等におきまして、まずその事実関係を随時把握していくことが大事ではないかということを基本の原則にいたしておる次第でございます。大蔵省あるいは建設省その他の関係各省におきましても、過度の不動産投資と申しますか、目につくような状況にならないように業界との接触を取り進められているというふうに承知をいたしております。外務省としては、出先におきまして、日本人会あるいは商工会等との接触を通じて、不動産…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○佐藤(嘉)政府委員 外国における日本の不動産投資についての受けとめ方についての御質問と了解いたしますが、特にアメリカにおける状況が典型的なものだというふうに私どもも思っております。 マスコミの反響、あるいは産業界の反響、あるいは地元の反響といったような点でそれぞれニュアンスの違いがあるように思います。 マスコミの反響は、最近の状況を見ますと、やはり日本の不動産投資が非常に急速に伸びてきているということに着目をしております。着目をすると…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるココムの問題につきましては、関係国間で常時緊密な情報交換を行っておるわけでございますが、今般の極東商会、新生交易の対中不正輸出に関しましては、政府といたしましては、全般的な調査の結果を総合いたしまして通産省において告発に踏み切られたというふうに承知をいたすわけでございます。 御質問は、どのようなルートでアメリカからの情報が入ってきたかということでございますが、米側からの情報が一つの参考…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 ただいま御答弁申し上げた次第でございますけれども、先生の御指摘の報道については、私必ずしも掌握をしておりませんけれども、いつ、いかなるルートを通じて情報の提供があったかということは、夏ごろに在京アメリカ大使館を通じて外務省にあったということで御理解を賜りたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 いわゆるココム規制の問題につきましては、ココムの間での協議を通じましてそれぞれの国内法にそれが反映され、規制が行われている、こういう実態になっておりますことは先生御承知のとおりだと思います。 どのような目的、範囲に使われているかというお尋ねでございますけれども、ココムの場におきまして、いわゆる戦略物資、技術の東側諸国への流出が行われるということで一つの話し合いが行われている、そういうことを反映いたしまして現制が行わ…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘になりましたノルウェー側の調査というのは、一昨年の十月二十二日……(安倍(基)委員「簡単にしてください、まだ質問がありますから」と呼ぶ)失礼しました。言及されていると思いますが、その点につきましては既に公表しておりますので、資料として御提供することは可能だろうと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申します。 ノルウェー側の最終的な了承を今取りつけているわけでございますが、全文はまだ公表になっていないわけでございます。 したがいまして、所要の手続がまだ残されているということを補足させていただきたいと思います。