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外務省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
306
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

306 20 を表示
外務大臣官房外務参事官1982/04/02

96衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤説明員 政府代表のステータスのお尋ねでございますが、私どもといたしましては、科学技術博覧会という行事の重要性、対外的に招請国である日本を代表するということ、これが非常に大きな仕事になります、と同時に、国内関係におきますところのいろいろな事務についても対応していかなければならないという立場、そういう重要な職務であることにもかんがみまして、人事院当局等とも御相談をした上、御指摘のようなステータスを定めたということでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/04/02

96衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤説明員 まず博覧会協会の位置づけでございますが、これは先生御案内のように、民法に基づいて設立されている公益法人でございます。これにつきましては内閣総理大臣及び通商産業大臣の監督のもとに置かれておるわけでございます。(土井委員「それはここに書いてありますよ。それから……」と呼ぶ) それから外務大臣と科学技術庁長官との関係でございましょうか、お尋ねがあったと思いますが、科学技術庁長官というのはこの科学技術博覧会担当大臣として、国内諸官…

外務大臣官房外務参事官1982/04/02

96衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤説明員 この条約の第十条第二項におきまして、開催者が政府でない場合、つまり今回のように博覧会協会というものがこの開催の準備、それから科学技術博覧会の運営について対応をしている場合を指すわけでございますが、そのような場合に当該政府はその法人による義務の履行を保証するという条項が第十条の二項に定めてございます。したがいまして、今回の科学技術博覧会につきまして全体として政府が責任を持っていることになると考えております。

外務大臣官房外務参事官1982/04/02

96衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤説明員 この科学技術博覧会は国際博覧会条約に基づく特別博ということで御承認をいただいているわけでございます。したがいまして、この科学技術博覧会につきまして責任を持つ立場にある者は、この条約の定めによりまして政府全体として責任を負うという形になると思います。

外務大臣官房外務参事官1982/04/02

96衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤説明員 先ほど条約の第十条に言及いたしましたけれども、この一般規則の第二章第四条をごらんいただくとはっきりいたすと思うのでございますが、博覧会の運営につきまして日本国政府がこの運営に必要な措置を講ずるということが定めてございます。御案内のように一般規則につきましても、この博覧会事務局の承認を得て成り立っているものでございます。したがいまして、この博覧会全体につきまして責任を負うというのは、この国際博覧会条約との関係におきましては、…

外務省経済局外務参事官1982/03/30

96参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、日本の立場を考えながら外交交渉することは当然でございますけれども、他方、日本の市場の開放ということにつきまして諸外国からいろんな形で要求があるわけでございます。先生ただいま御指摘のありましたブランデーにつきましても、まさにフランス当局からの要望があるわけでございます。私どもといたしましては、大蔵当局とも御相談をしながら、フランスとの関係全般の中でこのブランデーの問題を…

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 大蔵大臣から外務大臣の閣議における報告についてお話がございましたので、私から御答弁するのもまことに僭越なわけでございますが、若干補足をさせていただくということでお許しをいただきたいと思います。 外務大臣におかれましても、わが方がこれまでとってきました市場開放の努力等につきましては十分御説明になったわけでございますし、その間、アメリカの困難な経済環境を背景といたしまして、日本のすぐれた経済パフォーマンス…

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 本日、閣議において外務大臣から訪米の御報告をされたわけでございます。現在の経済摩擦の原因というものについて、ただいままで関係省庁からお答えになった認識と私どもは同様な認識を持っておるわけでございますが、外務大臣からけさ御報告になりましたことは、やはり経済的に非常に発展した日本に対する期待あるいは要望というものが非常に大きなものになっているということが挙げられておるわけでございます。特に、アメリカが競争…

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま関税局長から御説明がありましたような経緯で今般の措置がとられたわけでございます。したがいまして、私どもとしては、これは日本側が自主的にとった措置ということで、外交交渉といいますか米側との折衝におきましても、この措置を高く評価をすべきものであるということを強調してまいっておるわけでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 関税についてのお尋ねと了解いたしますが、ただいま関税局長から説明したとおりと私どもも了解しております。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 今般の外務大臣の訪米におきましては、具体的に新たなものが提示されたというふうには私はまだ聞いておりません。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 このたびの外務大臣の訪米におきまして、日米間の貿易の問題、通商の問題についてお話し合いがあったことは事実でございますけれども、個別の問題につきましてつけ加えた話があったというふうには理解しておりません。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 関税局長から御答弁のあったとおりと私ども考えております。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、サミットにおきましては、その時点における世界経済の主要な問題につきまして七カ国の首脳が相集まって討議するという場でございます。したがいまして、現下の世界の経済情勢を見ますときに、いかにしていまの不況の状況から脱却していくか、いわば世界経済の再活性化といった問題であるとか、あるいは自由貿易体制のもとに、いかにしてこの貿易を拡大していくかということが関心事項であろうかと思われるわけでご…

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 わが国がとってまいりました貿易問題における努力、なかんずく関税問題についての努力でございますけれども、これらにつきましては、アメリカにつきましては在米大使館、館を挙げてPRに努めているわけでございます。また、北米大陸に十数カ所の総領事館を置いてございますけれども、これらの公館におきましても、日本のとってきた措置についてのPRをしておるわけでございます。これは行政府のみならず、米国議会の関係者にも直接説…

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 私どもの承知しておりますところでは、三十日に経済対策閣僚会議が予定されているとのことでございまして、そこの場におきまして外務大臣から訪米の御報告がなされると承知しているわけでございます。そういうような過程を踏まえながら、これからの対応を大臣の御指示も仰ぎながら考えてまいりたいと考えているところでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/03/26

96衆議院 大蔵委員会 第14号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、アメリカの議会におきましてはかなり多くの法案が出ているわけでございますが、おとといでございましたか、二十四日にダンフォース法案の公聴会がまずあったわけでございます。 これらの法案がどういう背景で出てくるかという御質問かと理解いたしますけれども、やはり現在のアメリカ経済の置かれている非常に苦しい立場、州によって、地域によって違いますけれども、全体として一千万に近い失業者を抱えているという…

外務大臣官房外務参事官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐藤(嘉)説明員 外務大臣は、きょうの夕刻帰国いたすわけでございます。ワシントン滞在中には、レーガン大統領を初めヘイグ国務長官、リーガン財務長官その他の枢要な経済閣僚と懇談をされ、また同時に、下院並びに上院の関係議員との懇談も持ったわけでございます。その間の事情につきましては、かなり詳しく報道にも出ているわけでございますが、私どもとしては、この外務大臣の訪米を通じまして、アメリカの最高首脳、レーガン大統領、また対外関係において責任を持…

外務大臣官房外務参事官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐藤(嘉)説明員 まず、この個別の問題についてどう対応していくのかという問題と、それから若干長期的な日米関係を考えながらの対応、いわば短期の面と長期の面と両方あるのではないかと考えているわけでございます。 去る三月初旬におきます日米の貿易小委員会におきまして、関税の問題あるいは農産物の通商上の諸問題、あるいは日米間のたばこの問題あるいはスタンダード、規格基準と申しますか輸入検査手続の改善と申しますか、そういう各般の問題について問題提起…

外務大臣官房外務参事官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐藤(嘉)説明員 六月にサミットがあるわけでございますが、御案内のとおり、毎年行われておりますこのサミットにおきましては、世界経済の運営にかかわる重要な問題について、七カ国の首脳が意見を交換されるという場になっておるわけでございます。そういうことでございますので、その時点における世界経済が直面している重要な問題、これは当然各首脳が討議の対象になさりたいということだと思うわけでございます。 そこで、現在の世界経済情勢を眺めてみますと、や…