佐藤嘉恭
会議録に記録された「佐藤嘉恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤説明員 御指摘のありました二十二条でございますが、「各国及びその国民の参加を容易にするため、特に人及び物品の輸送の料金及び入国又は輸入の条件に関して便宜を与えるよう努力する。」ということを定めておるわけでございます。まさにこういう細かい問題につきまして、国内関係省庁の御協力も得ながら細則についての定めをしていくべきものと心得ております。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 御指摘の十一条におきましては、外交上の経路を通じて招請国の政府に対して案内を行うということを定めているわけでございます。どの国を招請するかということにつきましては、主催国の政策ということで決められていくものというふうになるわけでございます。 したがいまして、日本政府といたしましては、昨年の九月二十五日の閣議におきまして「我が国と国交のある外国政府、我が国が加盟している国際機関等に対して招請を行うものと…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 櫻内外務大臣とレーガン大統領との会談につきましては、先生いま御指摘がございましたように、ワシントンの時間で二十二日の午前十一時過ぎから約三十分間ぐらい行われたわけてございます。 会談の要旨につきましては、今朝のテレビで概要は報道されていたと思いますが、私どもが接しておりますワシントンからの報告に基づきまして御報告をさせていただきたいと思います。 会談の冒頭まず両者の間で、日米関係の重要なことについての…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 事実関係だけ御報告をさせていただきたいと思います。 外務大臣が御訪米になる前の日だったかと思います。外務大臣、通産大臣、官房長官という間で御意見の交換があったと承知しておるわけでございます。その場におきましては、私どもの承知しているところによれば、これからの厳しい情勢に対して、いかに対応していくかということについての御意見の交換があったやに承知しておりますけれども、ただいまの先生の御指摘のように、六月のサミットまでいろいろ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、日本の国内の諸情勢というものも踏まえながら外交交渉を行っていかなくてはならないことは当然のことでございます。したがいまして、先生いま御指摘のございましたいろいろなむずかしい問題につきましては、私どもとしても、諸外国に十分この説明をしなくてはならないかと思うわけでございます。 他方、諸外国から見ておりますと、日本の経済力といいますか、あるいは日本がここまで発展をした生活力を抱えて…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 アメリカがこの農業の分野についてなぜ強い主張をしてくるかという御質問であったかというように思います。 私ども、日米の経済関係におきまして、非常に広い関係を築き上げてきたわけでございます。年間の往復で六百億ドル以上にもわたらんとする貿易関係というのは、史上類を見ないほど多額なもので大規模なものでございますし、また、それだけに重要な分野になっておるわけでございます。 したがいまして、日米関係を考えますとき…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘のございました、外務省として日本の国内事情を十分認識しているかという点でございますが、私ども、外交折衝を行いますときに、関係各省の御支援と御協力も得ながら交渉しておるわけでございますけれども、私どもといたしましても、国内のいろいろな事情につきまして、諸外国において誤解もあるわけでございますので、そういった点については十分説明をしてまいりたいと考えているわけでございます。また、現にそのよう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 関税局長から御答弁がありました点に特につけ加える点はないわけでございますけれども、現在私どもが直面している貿易摩擦の問題の根底には、やはり石油ショックに対応する対応力の差と申しますか、国際競争力の差と申しますか、そういう経済の根本にかかわる問題が非常に大きいかと思うのであります。 関税面あるいは非関税面におきまして、先生御案内のとおり、政府におきましては、これまでも数多くの措置をとってまいりました。こういうものをよく諸外国…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤説明員 六月にサミットがあるわけでございますが、御案内のとおり、サミットにおきましては、個別の問題について議論をするということよりは、むしろ先進七カ国の首脳が持ちます重要な経済についての諸問題、経済成長の問題でございますとかあるいは南北問題、エネルギー問題、貿易問題といったような重要な諸問題について、先進諸国としてどのような対応をしていくのが一番適切であろうかという、年一回首脳がお集まりになる非常に貴重な機会であると承知しているわ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤説明員 お答えを申し上げます。 先生いま御指摘がございましたように、本日の日米の貿易小委員会におきまして、サービス貿易の問題等についても議論の対象、話題になろうかと思っております。 このいわゆるサービス貿易の自由化の問題という扱いでございますが、日米間で問題になっているということもさることながら、OECD等あたりにおきましても、国際的な通商のルールという観点から、サービス貿易の問題を討論しておるわけでございます。したがいまして、日…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 サミットの全体の問題と経済援助の問題と、二つございましたかと思います。 御案内のとおり、サミットは、日本を含みます先進七九国の間の首脳の自由な意見の交換の場として過去六回行われてきたわけでございます。 御指摘のとおり、七月二十日及び二十一日の両日、オタワにおきまして第七回の会合が開かれる予定になっておるわけでございます。日本といたしましては、世界経済の運営につきまして応分の責任を持つわけでございますの…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 いままでの御答弁にございました基本的な考え方については外務省としても同様に考えておるわけでございます。 本件博覧会が正式に決まりました段階で各国に招請の手続をするわけでございますが、そのような機会を通じまして、あるいはまた大使館その他の外交チャンネルの場もございますので、政府委員、大臣等から御答弁がありましたラインに沿って外国政府あるいは関係当局の理解も求めていきたい、このように考えております。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 基本的にはいま計画局長から御答弁があったとおりでございますけれども、分類表、一般規則、それらはいずれも条約上の規定に基づきまして作成されるものでございます。したがいまして、この枠からはみ出るものについては当然所要の手続がとられるものというふうに考えますし、また、追って任命されるであろう政府代表の権限といたしましても、一般原則その他の手続に沿わないものについては一切政府代表において責任ある処置ができると…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤嘉恭君) 韓国側が単独開発をする危険性があるのではないかという御質問と理解いたしますが、先生御承知のとおり、共同開発区域における開発というのは、南部の開発協定でございますが、協定の第五条によりまして共同の開発事業契約による、こういうことになっておるわけでございます。第一及び第九の小区域についても、当然のことながら、韓国側の開発権者が単独で開発することは協定上はなし得ないということになっておるわけでございます。したがいまして…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤嘉恭君) ただいま冒頭に御説明申し上げましたように、協定第五条によって共同の事業契約がまず存在しなければならないわけでございますし、そのためには双方から開発権者の申請があり認可がなされるということが当然前提になるわけでございます。したがいまして、一方の締約国の側より開発権者が出てこない場合には、当然そこの区域につきましては開発は進まない、こういうことになろうかと思います。単独に開発されることもない、こういうことでございます…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤嘉恭君) ただいま協定第四条の件について御指摘がございましたけれども、この第四条の一項で「各締約国は、この協定の効力発生の日の後三箇月以内に、各小区域について」「開発権者を認可する。」と、こう定めておるわけでございます。この項は、協定を円滑にかつ早期に実施するため同期間内に申請があれば各小区域について開発権者を認可する、そういう義務を締約国に課したものでございます。したがいまして、この規定は企業の申請があったことを前提とす…
第85回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(佐藤嘉恭君) 具体的にまだ議論を決めておるわけではございませんけれども、ただいま安武先生御指摘になりましたいわゆる協定の第十九条関係、法令の適用という問題でございますとか、あるいは漁業補償の問題、これは協定でも非常に詳しく定めておるわけですけれども、そのようなことがたとえば議題の一つになろうかと思います。いずれ、最終的にまだ結論は出ておりませんけれども、私どもとしてはその御指摘になりましたようなことを念頭に置きまして議題を定め…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤嘉恭君) 穐山先生のただいまの竹島問題についての御指摘につきましては、外務大臣にそのままお伝えするようにいたしたいと思います。 第一に、今回九月の三日、四日に閣僚会議が開かれるわけでございますが、実は昨年もこの九月の五日、六日に東京で閣僚会議が開かれておるわけでございます。大体一年に一回開くということになっておるわけでございますが、その後いろいろ話し合った結果、この三日、四日に開くということに合意を得たものでございます。 …
第84回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(佐藤嘉恭君) 先ほど来、水産庁長官から御答弁のございましたことを若干補足いたします。 御指摘の両議員の御来訪があったことは事実でございますが、その際私どもが申し上げましたことは二点ございます。 第一点は、先ほどもお話がございましたように、八日の午後韓国外務部アジア局審議官から私どもの大使館の古川公使に七日の夜から八日にかけて竹島周辺に本邦漁船二十数そうが停船ないし操業していることについて、領海侵犯である、その点について抗議をし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、在ソウルのわが方大使館古川公使が昨日韓国側に招致されまして、先ほど来御論議のございました竹島周辺水域におきますところの日本漁船の動向につきまして、指摘があったわけでございます。そこで、その席で古川公使から直ちにわが方の基本的な立場を説明したわけでございます。すなわち、歴史的に見ても、国際法上に照らしてみても、これはわが国固有の領土である、したがいまして、韓国側の指摘している…