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外務省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
306
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
1982/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

306 20 を表示
外務大臣官房外務参事官1982/03/25

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○佐藤(嘉)説明員 ブッシュ副大統領の来日につきましては、今度の外相の訪米に当たりましてそういう方向での話し合いが進んでいるわけでございますが、私どもといたしましては、日米間の間断なき対話の一環としてブッシュ副大統領をお迎えするということでございます。したがいまして、御来日になるということであれば当然日米間のいろいろな問題についてのお話し合いが進むわけでございますので、私どもとしては、そういう機会を逃さずに日米間で大きな問題にならないよ…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の質問あるいは現在の貿易摩擦に関する御所見、非常に多岐にわたっておるわけでございますが、私どもも、先生がおっしゃったような問題点を認識の問題点として持ち合わせているわけでございます。日米間の通商上の問題あるいはヨーロッパ諸国との貿易問題、長年にわたって底流として存在してきているわけでございます。もちろん、日米関係なりヨーロッパ諸国との相互依存関係というものがきわめて複雑に発展してまいりました…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐藤説明員 お答えいたします。 輸出課徴金についてのお尋ねだと思いますが、いまの日米経済関係におきまして、この日本からの輸出の問題をどういうふうに見るかという点が、一つ基本問題としてあろうかと思うのであります。日米関係において私どもが承知する限りにおきましては、アメリカは、日本の輸出をとめてほしいということは言っておらないわけでございます。やはり自由貿易体制という大原則に立ちながら、世界の貿易の発展を希望しているというアメリカでござい…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 大蔵委員会 第13号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 広報活動についての御指摘であったかと思います。私どももまさに先生御指摘のとおり、行政府のレベルにおけるいろいろな話し合いに加えまして、アメリカの世論あるいはヨーロッパの世論というものに対して、日本の考え方なり政策というものを訴えていかなければならない、かように先生と同じ気持ちでおるわけでございます。 最近の情勢を特に留意いたしまして、私ども外務省といたしましては、二月の中旬にワシントンにおきまして対米…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 この科学技術博覧会に対する政府代表につきましては、目下政府部内において鋭意選任方検討しているところでございます。私どもといたしましては、この選任に当たりましては、次のようなことを考慮に入れながら選任をすることが必要ではないかというふうに考えております。すなわち、この科学技術博覧会、特別博ということになってございますが、こういった条約関係あるいはそれに関連して出てきますいろいろな法律問題に通じておられる…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 先生のいまの御指摘でございますが、外務省が科学技術博覧会について熱心ではないのではないかという御批判をいただきましたが、私どもといたしましては、今般の科学技術博覧会と申しますのは、科学技術の向上という趣旨のもとに、諸外国にわが国が科学技術の問題について考えている諸般の政策あるいは技術の水準と申しますか、科学技術をめぐりますいろいろな問題につきまして内外の方々の評価をいただくという非常にかっこうの機会であろうかというふうに考…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 国際科学技術博覧会の全貌でございますが、先生もうすでに御承知かと思いますけれども、予算的に申し上げますと会場建設費などいわゆる直接にかかわる経費として約八百五十五億円というふうに承っておるところでございます。 地方自治体の御負担がどのぐらいになるかという御質問でございましたけれども、私ちょっとその点承知しておりませんので、大変恐縮でございますが、科学技術庁の方から御答弁をさせていただきたいと思います。

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 現在の見通しといたしましては、約一割ないし一割五分ということを想定して考えておるわけでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 各国への招請についてのお尋ねでございますが、昨年十月十五日付をもちまして外務省の訓令を発しておるわけでございます。国の数にいたしますと百六十一カ国、それから各種の国際機関の参加を求めているわけでございますが、五十四の国際機関に招請状を発出したところでございます。

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 国際博覧会の規則によりますと、招請状は外交チャンネルを通じて発出をすべしという定めになっているわけでございます。したがいまして、先ほど御説明申し上げましたが、各国への招請状につきましては、外交チャンネルで発出しておるわけでございますが、どういう国に発出をするかということは、これはもっぱら主催国に任されている事柄でございます。そこで、百六十一カ国という数の国に招請を出したわけでございますが、私どもとしては日本政府と外交関係の…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 第一点の外れている国についての御質問でございますが、北朝鮮については、外交関係がございませんので、招請状は発出しておりません。 それから昨年の十月の半ばに招請状を出しまして、その後の状況でございます。現在のところ、リビアあるいは民主カンボジアそれからタイといった国々から積極的な参加表明の回答が来ております。国際機関からも、一、二の国際機関から参加表明の回答が来ておりますが、いずれにいたしましても数多くの参加国を得られるため…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 先ほども若干触れたわけでございますが、たとえばタイからは積極的な参加の意図表明を受けておるわけでございます。それから、東南アジアで申し上げますと、文部大臣機構というのがASEAN諸国の間にございますが、そのようなASEANのグループとしての機構からも積極的な参加の意図表明を受けておるわけでございます。外交チャンネルを通じまして、それぞれの国々の関係当局政府に、いま科学技術庁の方から御答弁がありましたよ…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほど先生から御質問のございました招請状の出ていない国という点につきまして、私の答弁が完全でなかったことをおわび申しますとともに、補足をさせていただきます。 北朝鮮の件については未承認国であるということで御説明したとおりでございますが、それにアフガニスタンそれから南アフリカ共和国の二つも除外されております。前者につきましては現政権を私どもは承認をしていないということでございますし、後者につきましては外交関係を有していない、…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 五十六年三月十九日の附帯決議についての御質問であろうと思いますが、第二項の具体的準備の状況ということでございます。 私どもといたしましては、わが国固有の文化あるいは伝統工芸が科学技術博覧会に十分反映されることが諸外国からの参加を求めるに当たっても非常に重要な意味をなすものではないか、かように考えているわけでございます。したがいまして、このことを博覧会全体の中で考えますときに、諸外国からもいろいろな形の…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 外務省としてこの科学技術博覧会の成功のためにいろいろな角度から御協力しなくてはならないという点については、私ども意をかたくしているところでございます。 何も決まっていないのではないかという御質問であったと思いますが、現在のところ科学技術博覧会の準備事務局を中心にいたしまして、この附帯決議の中に盛られている事項についてそれぞれの準備をしていると聞いておるわけでございます。具体的な内容について私必ずしも全部捕捉しているわけでは…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 先ほどちょっと言及いたしたつもりでございますが、展示物品の輸送面における優遇措置でございますとか、あるいは、敷地のいろいろな形での使用が行われるわけでございますので、そういう使用料の問題でどういう優遇措置が考えられるか、そういった問題がとりあえずあろうかというふうに思います。また、諸外国からの参加を招請するに当たりましても、いろいろな面での対応を考えていかなくてはいけないと思いますが、たとえば通関上の便宜供与でございますと…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 そのように対応したいと考えております。

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 発展途上国について特に強調されておるわけでございます。私どもといたしましても、諸外国からの招請を考えるに当たりまして、科学技術というものが発展途上国、開発途上国の生活環境の向上にいかに貢献をしていくものであろうかということを考えながら、特に発展途上国の多くの参加が必要であろうかというふうに考えているわけでございます。昨年の十月中旬の外交チャンネルを通じます招請国に対する案内の際にも私どものこのような基…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 具体的な手だてについてのお尋ねでございますが、現在のところ、まず開発途上国からの御参加を得なくてはならないという段階でございます。したがいまして、それぞれの参加の意図が表明されるように私どもも努力をするわけでございますが、もちろんその間におきましては、この科学技術博覧会の持つ意義等についての理解を深めなくてはならないかと思うわけでございます。 これからの具体的な内容というものは、現在御審議いただいております政府代表について…

外務大臣官房外務参事官1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○佐藤説明員 お答え申し上げます。 どのくらいの数の国から反応が来ているかという御質問でございますが……(野間委員「途上国」と呼ぶ)途上国でございますね。私どもがいま接しておりますのは、リビア、民主カンボジア、タイ、この三国が参加の意図表明をしておるわけでございます。それから、アジアの文部大臣機構というのがございます。この国際機関も入れますと、四つのところから参加の意図の表明があるわけでございます。私どもとしては、これからまさに科学万博…