佐藤嘉恭
会議録に記録された「佐藤嘉恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1989/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 新聞記事そのものについて私どもが……
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) はい。 御答弁する立場にもないわけでございますが、今、先生御指摘になりましたこの新聞記事に書かれております最新鋭のクレイⅡ型の導入を決めたと、NTTがでございます。そのことが問題にされていると思いますし、外務大臣から先ほど御答弁がございましたが、これがまさしく私どもNTTから伺っているお話ではいわゆる第三台目、武蔵野研究センターに設置をされているというふうに承知しておりますが、三台目でございます。 そして、その…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) まことに恐縮なのでございますが、私どもこの新聞の見出しにつきましていろいろコメントをする立場でないわけでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(佐藤嘉恭君) しかし、当時私ども、総理大臣の御訪米ということを控えていろいろな準備をしていたわけでございます。その過程の中で、まさしくこの調達手続の話題であるとか、あるいは政府調達において政府の調達が可能になるようにしたいということを準備してまいったわけでありますから、そういったことをあるいはこの新聞の見出しとして書かれていたのかもしれません。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 問題のスーパーコンピューターについての何か資料で説明するものがないのかというお尋ねであったかと思いますが、本委員会でたびたび御答弁申し上げてきたことだと思います。当時の記録そのものは外交文書でございますので御提出できないわけでございますが、外務大臣の御答弁の中で当時の、六十二年の五月でございますが、首脳会談におきましては、このスーパーコンピューターの問題が話題になったことは事実だということを申…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまアメリカの議員からの書簡についてのお尋ねでございました。この書簡の内容につきましては、詳しいことは省略いたしますけれども、日米の貿易不均衡ということを背景にいたしまして、アメリカ側としても何とか日本に対する輸出の機会を増大してまいりたい、こういう強い要望が上院議員あるいは下院議員の間にあったわけでございます。そういう背景のもとで、アメリカの競争力の強い分野であるスーパーコンピューターに…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 何回も同じ御答弁になって恐縮なんでありますけれども、外務大臣から御答弁申し上げておりますとおり、当時の外務省の記録を全体として見てあのような御答弁を申し上げておるわけでございます。すなわち、その当時におきまして私どもとして承知しておりましたのは、まさしくこの三台目のスーパーコンピューターということであり、中曽根前総理もまさにそういう新しい動きについて大統領に直接お話をされたというふうに理解をい…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの件につきまして、ココムの関連の精神において何か調査が要請されたかどうかという点であったかと思いますが、本件についてアメリカ側から、特に国内においてどういうふうになっておるのか、あるいはこの問題が処理される段階において特段の御質問あるいは照会といったようなことがあったというふうには承知しておりません。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま大臣から御報告がございましたように、当時日米間の貿易不均衡の改善ということが大変大きな課題となっていたわけでございます。アメリカ側としては日本に対する輸出機会というのをいろいろな機会に求めておったわけでございますが、この首脳会談の席上におきまして、特にアメリカ側から言及がございましたのが、電気通信、エレクトロニクス、林産物、医薬品・医療機器、この四分野につきまして日本の市場への参入の機…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 大臣の御答弁を補足させていただきますが、電気通信分野ということの内容でございますが、この首脳会談自体におきましてそれぞれの分野の詳しい議論があったわけではございません。むしろこの具体的な内容は、この首脳会談を受けまして、先ほど大臣から御報告申し上げましたMOSS協議が始まったその中でアメリカ側から提起があったわけでございますが、その当時の電気通信分野におきますアメリカ側の関心は、いわゆる回線の端末機でございますとか…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御報告がありましたとおりでございます。当時そのことが報道等によってなされておったことは私ども承知しておりますが、会談の中で総理が御発言になっておりますのは、そういうことになっておると承知しておる、こういう御発言であったというふうに私どもも理解をしておるわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 私どもの承知しているところ、先生の御引用になりました第三台目ということで承知をしております。その先のことについては、我々は全く承知をしていない状況でございました。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 私ども承知しておりません。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 私どもの会談の記録によりますと、アメリカ側から日本の市場の開放の問題について指摘がございました。それに対して、午前中外務大臣から御答弁がございましたように、厳しい環境の中での日米経済関係でございましたので、明るい話はできるだけ最高首脳にも御理解を得ていこうということで御答弁があったわけでございます。その際の言い方は、まさしく既にこういうことになっているということの発言ぶりでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 首脳会談におきましては、個々の商品につきましてあるいは対象物につきまして話題にしているという趣旨ではまずないわけでございます。日本の市場の開放という観点から総理が御説明になっておりまして、そのくだりで、けさほどから御報告しておりますようなやりとりになっているわけでございますから、全体の文脈からいたしましてそのように理解をされている、こういう趣旨でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 会談の記録は、公電という形で報告が来ておるわけでございますけれども、ただいま何度も御報告申し上げましたように、一般的な形での首脳会談、会話でございますから、特定されているとかそういうことのコンテキストで会談が行われているわけではございません。しかし、総理の御発言として、日米関係がこれだけ厳しいときに、やはり首脳におきましても前向きに物事が動いているということを事実をもって御報告するということが適切であったか、こうい…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 その記録の中に第二番目、第三番目のスーパーコンピューターであるというようなことのやりとりは事の性質上当然出てこないわけでございますが、会議の流れの中で総理がお触れになっていることは、まさしくけさほど大臣からも御答弁申し上げましたような事態でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 私のこの説明が不十分であるかもしれませんけれども、会談は全体の流れで動いておるものですから、その時点におきまして第何番目のスーパーコンピューターというような話があったということでは必ずしもないかもしれませんけれども、会議の議事録の中には、過去において既にそういうことになっておるという形での御発言になっているということでございます。特段第何番目の機種ということの言及ではないし、したがいまして、記録の中にそのことが、第…
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 クレイⅡ云々という指摘はございません。
第114回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐藤(嘉)政府委員 お答え申し上げます。 政府調達でございますから、当然ガットの手続及びそれに関連した法令に従った調達が行われているものと承知しております。