P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,621
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 20 を表示
生活の党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○佐藤公治君 私は、何が言いたいのかというと、この度のこの法律が上っ面にならないようにしていかなきゃいけないということ、それにおいては、まさに私は、厚生労働委員会に昔所属していたときに、障害者の方々の議論なり質疑をする際にいろいろと研究なり論文なり研究者の方々を調べました。しかし、日本の国において、この障害者の方々の研究や調査や論文が余りにも少ない。そういうことがあって、そういう方々にいろいろとお話を聞いたらば、それは人気、不人気という…

生活の党2013/05/22

183参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤公治君 生活の党の佐藤公治でございます。 今日、お二方には、お忙しい中、参考人として御出席をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 まず、只野参考人にお伺いをさせていただきたいかと思いますが、私が後ほど主張すべき二院制の在り方の多少抜粋したものを読ませていただいて、それに対して御意見を賜れれば有り難いかと思います。 抑制、均衡、補完という二院制の本来の趣旨、期待される機能を考慮するならば、例えば現在の同じような選出方法…

生活の党2013/05/22

183参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤公治君 済みません、大山参考人にも、ちょっと今の同じ質問でどうお考えになられるのか、御意見を賜れれば有り難いと思います。

生活の党2013/05/22

183参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤公治君 最後にちょっと只野参考人に、多少時間がありますので簡単に御所見をお聞きしたいんですけれども、今議論していることは、国会そして院の在り方、でも逆の方向から見ると、政治家、それが政党又は個人で院を構成をしている。この今の現状の、実際問題、政治家や政党の在り方、バックアップ体制、これ実態的に機能し得る状況と思われているのか、まだまだ実際それがそうなっていないのか、ちょっとお考えなり御所見を聞かせていただければ有り難いと思います。

生活の党2013/05/22

183参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤公治君 終わります。

生活の党2013/05/22

183参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤公治君 生活の党、佐藤公治でございます。 二院制に関する意見を申し述べさせていただきます。 まずは、日本国憲法に対する基本的な姿勢について再度述べておきたいと思います。憲法は、国民の生命や財産、人権を守り、平和な暮らしを実現するための共同体のルールを定めたものであり、時代や環境の変化に応じて必要があれば改正すべきものであります。しかしながら、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調という日本国憲法の四大原則は、今後とも守るべ…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 生活の党、佐藤公治でございます。 今日、両大臣に委員会でお会いするのは初めてでございまして、どうも最初からほかの委員の方々みたいにすぐさま質問に移れなくて、前段の部分では、まず、副大臣もいらっしゃいますので、皆様方に御就任のお喜びを申し上げたいと思います。 岸田大臣におきましては、与野党、党は違っていても、同じ広島ということであるのであれば、同じような思いを持ちながら、この国のかじ取りをより良い方向にしていただくことを是非…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 大変大事なことをおっしゃられていたかとも思います。 多分、大臣はもう政府の方にいる人間であり、与党とは余り関係ないというか、線を引かれる部分もあるのかもしれませんが、でも私は、事実上この国において政府と与党というのは一体化しているというような前提に立って物を申させていただければ、やはり議会制民主主義において手続とか時間というのはコストでもあると思うんですね、そういう部分がきちっと必要なところ。 私は何が一番言いたいのかとい…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 済みません、前段階が随分長くなっちゃいまして、そろそろ質問に移らせていただきたいかと思いますけれども。 確かにこの予算の委嘱審査、この資料だけでも委員の方々御覧になって、膨大な量がありますよね。これを全部一つ一つチェックしながら、たかだか三十分、一時間でこれをどうやっていくのか、非常に僕はいつもいつも頭に疑問を持ちながらさせていただいております。 そういった中で、大枠のところで少しお話を聞きたいんですけれども、ちょっとTP…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 岸田大臣は選挙前には余りTPPのことには触れていませんでしたよね。そうすると今の御説明が、今思われていること、考えていらっしゃることだというふうに思える部分があるんですが。 さあ、小野寺大臣、小野寺大臣は選挙前、時間差はあったかもしれませんが、いろいろと過去の記録を見させていただくと、TPP参加交渉に反対しておりますと明確に、集会等々にも出たり、御発言をされております。今のお話からすると随分様変わりをしてしまったようにも思…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 これは活動報告、TPP参加交渉反対集会、小野寺先生のお話で出ているということなんですけれども、これは、こういったことを言った覚えはございませんか。

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 小野寺先生の活動報告というのに、こういうのに出ているんですけれども。

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 それならそれでいいんですよ。ただ、ここにおっしゃられていることが、大臣がもしも事実だとするんであれば、政府はTPPの内容を全く理解していないというようなことがあったとするのであれば、今の政権は理解をかなりされているのかということにもなるかと思います。 それと同時に、ここで言っていることは、本当に僕、小野寺大臣のこのときの発言を支持したいんですよ、ぐらい、まさに政府がTPP参加交渉に入るのであれば、TPPの内容をしっかり理解…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 いいように取っていけばというような話にもなり得ると思うんですけれども、私は、このころの実は大臣のいろいろと映像も見てみたんですけれども、そのときの思いと、私はこのTPP参加交渉は反対の立場です、だからそれを貫いてもらいたいなというお願いができるかなという思いで今日質問もしているんですけれども、もう閣僚になっちゃった以上しようがないのかなと、また長いものに巻かれちゃっているのかなという気もしないでもない部分もございます。 た…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 この安全保障面という部分も実は非常な大事な視点だと思いますけれども、ただ、本当に大きくかじを切り過ぎていることに私たちは危惧するところがあり、また心配をしています。まさにこれは不平等条約となり得るような私は条約、そういう心配がある上では、今交渉参加といったことは見送るべきだ、するべきではないと。 やはり、まだまだ自分たちの足腰、土台、それは経済、外交、防衛、全てにおいての土台をもう少しつくり上げ、そして国内の、もう少しやは…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 外務大臣にお尋ねいたします。 防衛大臣の方から今いろいろと御答弁がありました。外交はまさにあめとむち、握手とステッキなんてよく言われる部分、でも、そのあめとむちというような言い方をする、これは失礼な言い方もあるかもしれませんが、そこには、前提は、やっぱり太いパイプ、信頼関係があった上で効果を発していくべき外交というのが基本だと思います。 今、中国のことのお話が出ましたけれども、外務大臣としては、この中国とのきちっと信頼関係…

生活の党2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤公治君 今いろいろと外務大臣はお述べになりましたけれども、やはり本当に、しょせんお互い人間同士、そこにおける信頼関係というのは時間が掛かるものであり、そういったことにも今後配慮しながら是非ともいい関係を構築をしていただけたらと思いますけれども、今もう目の前にいろんな危機が迫っております。 その意味で、先ほど、話を戻します。本当に今、議会も政府・与党も全てが何かこう乱暴に物を進めているような状況に私は見えて、そうならないように丁寧に…

生活の党2013/04/04

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○佐藤公治君 生活の党、佐藤公治でございます。 今日は、大臣に何点か大枠でお話を聞かせていただければと思っております。 大臣の印象は、子供を大事にする、子供の将来を考える、そんな大臣の印象がございますので、是非ともこれからも頑張っていただきたい、そう思っております。 まず最初に、質問通告もしてございますけれども、国政選挙における投票率の現状を踏まえ、大臣の御認識と御見解を聞かせていただけたら有り難いかと思います。ただし、今もずっと委員の…

生活の党2013/04/04

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○佐藤公治君 今大臣がお話しされた、投票率が低くなった、これが、誰が見たって投票率が低くなっているという現状がある。実際、その問題点ということではいろんな要因があるというふうにお話しされましたけれども、割と私も衆議院の議事録等々を今まで読ませていただいて、官僚の書かれた部分を読まれているようにも思える部分があるんですが、もう本当の大臣のお気持ちの中で、今の社会状況とかこの永田町、政治状況を見て、やはりこれだけ投票率が下がっている本当の原…

生活の党2013/04/04

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○佐藤公治君 今大変丁寧にお話をいただきまして、ありがとうございます。 まさに、先輩たちがこの投票権といったものをきちっとこうやって確立していただいたものに関して、我々は大事にしていかなければいけない。だとするんであれば、やはり投票ということは、投票率の向上ということだけではなく、限りなく一〇〇%に近づけること。そして、もう時間がございませんから次の質問の話もしてしまうと、無効投票をできるだけ少なくすること、ゼロに限りなく近づけること、…