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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会54 件・54%
  • 建設委員会38 件・38%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
阪神高速道路公団理事長2002/05/21

第154回 参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(佐藤信彦君) 先生おっしゃられるように、関西都市圏は首都圏と並ぶ我が国の経済、文化等の中心であるとともに、京都、大阪、神戸という個性のある自立した都市、これを相互に連携することによりまして地域の全体が発展していくといった構造を有しているところでございます。 このような都市圏におきまして、阪神高速道路公団、現在のところ営業延長二百二十一キロ、さらに利用台数は九十万台を超えるといった毎日の利用をいただいております。この阪神高速の整…

阪神高速道路公団理事長2002/05/21

第154回 参議院 内閣委員会 第11号

○参考人(佐藤信彦君) 大阪都市圏におきまして、ただいまおっしゃられました都市環状道路、これは都市再生のプロジェクトとして既に位置付けられているところでございます。この整備を現在進めておるところでございますが、都心部におきます渋滞の解消、それから環境の改善といった意味で非常に大事な道路となってきております。 ここにつきましては、関係する地方公共団体、経済団体からも、京阪神都市圏の発展に必要不可欠な路線として整備することを強く要望されてい…

建設省道路局長1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(佐藤信彦君) 料金収入見通してございますが、これは平成九年十二月に供用しておりまして、それからこの平成十年三月末までについてでございますが、約百十八億円を計画しているところでございます。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 高速道路の整備でございますが、高速道路に対するニーズも、最近、道路網の整備に伴いまして多様化、高度化してきております。その中で、特にそういった利用の問題につきまして、道路公団に平成九年の四月に設置しました新事業開発委員会、これにおきましても、そういった観点に立ってこれからの施策の取り組みについて検討していただいたところでございます。その中での提案を受けまして対応しております。 それから、本法律案でございますが、こ…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 道路につきましては、単なる交通機能だけを確保するといったことではなく、道路の利用については、やはり利用者の方々へのサービスを踏まえた関係の施設等の整備といったことも既に考えて行われているところもございます。そういった観点から、サービスエリア等が整備されているところもございます。 そういったことで、今回民間の施設等の連結を行うということは、今までアクセスについてかなり制限が加えられていたわけでございますが、そういう…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 高速道路につきましては、一般の道路とは違って、そこに出入りするものの接続する道路等、こういったものにつきましては制限を受けておりまして、公共の道路等を中心とした一般道路へはインターチェンジを通じて伝わるといったようなアクセス制限がされております。そういったものを、先ほど申しました通行する方々が利用できるそういう施設、民間の方でそういうものが提供されるものであれば、そういうものとの接続を緩和するといったことが今回と…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 高速道路につきましては、ここに入るに当たっての制限というのが加えられております。これは自動車専用道としての出入り制限がある。これにつきまして、利用の観点からその制限を、規制を緩和するといった考え方で進めさせていただいております。 それで、その緩和を行うことでございますが、道路公団がどういう関与をするかといったことは、もちろん高速道路の通行とかそういったものについて支障があるようなことがあってはいけませんので、そう…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 利用者の方々へのサービスに対応するため、民間の施設をそういった形での取りつけ等を緩和するということを考えております。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 高速道路を利用される方への最小限のサービス、食事とかそれから休憩所でのいろいろそういったものについてはサービスエリアが確保されているわけでございます。ですが、高速道路を利用されている方が今そこの民間の施設とかそういうので使えるものがあれば、通行している人たちがさらにそういう今までのサービスエリア以上にサービスが得られるものがあれば、これはむしろ公団の負担ではなくて、そういった民間の方々の提供するサービスとして高速…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 道路の場合には、確かに交通機能というのが非常に大事な機能でございます。ですから、どこからどこへ行くというのはもちろん大事なことですが、その間において休憩場所も必要ですし、無論問題が出てくるわけです。 ですから、そういったことで、先ほどちょっと申し述べることがあれでしたが、そういった休憩とかそういうことをする場合に、やはり高速道路は、できた時期と違いまして今いろいろな利用のされ方がされております。その場合に、そこの…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 占用料でございますが、占用料は、御存じのように、道路法に、占用者から必要な占用料を取るといったことが根拠としてございます。 それから、連結料につきましては、高速道路でこういうことを行うというのはこの機会が初めてでございます。ですから、ここの法律の中でそれは決めさせていただきたいというふうに思っております。もちろん、連結料について、その連結によって得られる利益、そういったものが公平に扱われるようにといったことで、そ…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 連結許可に基づきまして、これはですから、高速国道法に基づいて取ることになっております。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 連結が行われたときに、その連結に伴いまして、高速道路の管理費用の額、連結された場合に、そこのところに付加車線とかそんなのつくって、そういった道路についての維持管理とか、そういった費用の増加分などが出てくるわけでございます。 それから、連結許可を受けた事業者が、連結によりまして通常得られると考えられます収益の中 の一部といった二点のものをその要素として考えております。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 そういった施設を取りつける場合には、本線を通っている車があるわけでございますが、そういう取りつけの道路が入ってきたときには、交通安全上そこの構造をどう扱うかといった問題があるわけでございます。 その中にはもちろん、従来でしならないもの、付加車線とかそういうものが加わってくるわけです。あるいは立体交差の施設などもできることがあるかと思います。高速道路の中についても、そういうものが従来よりもふえることになります。それ…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 今私が説明させていただきましたように、これは通行料というよりも、そういう施設を取りつけてきた連結料というふうに考えています。連結した結果、それによって生じた、先ほど申しました付加車線とかそういうのもありますし、場合によりますと、そういったもののために交通量も多少ふえる場合もございます。そういったものについての負担をお願いするということでございます。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 連結料の算定の方法でございますが、これはまだ十分に規定ができ上がっているわけではございませんが、考え方といたしましては、先ほど申しました連結に伴う道路の管理費用が増加する分がございます。こういったものについての増加分をその中に組み込むといったことが一つございます。 それから、連結許可を受けたその事業者、民間の方でございますが、高速道路に連結することによりまして、それによって通常得られるというふうに考えられる収益に…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 先ほどの占用でございますが、これは、サービスエリアの場合でいいますと、むしろ占用する者、事業者から占用料を取るということになるかと思います。ですから、テナントというよりも、それをつくっている事業者でございます。

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 サービスエリアの休憩施設と、それから今回利便増進施設としてインターチェンジとかそういうところの空地を利用するものと、こういったものについてどういう違いがあるのかという御質問だと思いますが、サービスエリアの休憩施設は、もともとこれは、高速道路ができ上がったときから休憩とかそういったもののために必要不可欠な施設ということで、管理主体に、道路案内業務だとかそれから緊急時の通報とか、そういった義務づけがありまして、いわば…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 こういったものの選定に当たってでございますが、特に透明性、公平性、これを確保するためにやはりいろいろなことが必要であると思います。 私ども考えておりますのは、そういった民間の方々の参入の機会を、出てきた場合に参入の機会をあらかじめ周知徹底をするために十分な広報活動を行うとか、偏った選定ではいけませんので、選定基準の明確化、そういったものとか、それが決まった場合に、事業者の選定理由の公表、こういった三つのことを実施…

建設省道路局長1998/05/22

第142回 衆議院 建設委員会 第14号

○佐藤(信彦)政府委員 開放型の場合には、閉鎖型と違いまして一般の通路とつながることになりますので、先生おっしゃられるように、結果とし ては小規模ながらインターチェンジと同様な機能を持つ可能性がございます。 そういったことで、こういったものについては、インターチェンジの配置計画との関係を十分に考えまして、前後のインターチェンジの間隔とか、それから交通にどんな影響を及ぼすか、そういうものの整合を図りながら許可していきたいというふうに思って…