佐藤信彦
会議録に記録された「佐藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会54 件・54%
- 建設委員会38 件・38%
- 内閣委員会2 件・2%
- 商工委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 先生おっしゃられるように、最初閉鎖型で許可を受けておって、後から開放型というケースがあるかと思います。これもやはり先ほどの交通区間の間隔の問題もございますので、国土開発幹線自動車道建設審議会の議を経てこれを認めていくという方向で考えております。 それで、動物園といったようなことが例として挙げられましたが、この高速自動車国道活用施設につきましては、相当数の者が高速自動車国道を通行して利用するというふうに見込まれる、…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 今回の施策は、民間事業者に多様なビジネスチャンスを提供しまして、その事業者の創意工夫を発揮することによりまして高速道路の機能の高度化とか利便の促進を図りたいというふうに考えておりますので、道路管理者の補完的な役割を担うものとして設置された施設協会あるいはその出資会社にこういった活用施設に係る連結許可とか占用許可等を与えることは考えておりません。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 公団が利便増進施設の建設、管理について投資する必要性でございますが、これは地元の事業者が複数のしかも中小の方々の共同で行っている場合には多様なサービスが効率的に提供されるといったメリットはあるわけでございますが、さらに、その中で、資金を確保するというのはなかなか難しいとかそういった場合においては、道路公団の敷地の中のことでもございますので、それにつきましては出資といった投資を行っていくということもあるということで…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 これは、先ほどお答えいたしましたが、連結に伴う高速道路の管理費用の増加分、これがまず第一番目でございます。それから、連結許可を受けた事業者がその連結によって通常得られるという収益、もちろんこれは、つながなかった場合の利益と、それからつないだ場合の利益との差の中から、それをもとに算定要素として算定していくといったことを考えております。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 この結果によります経済効果、いろいろなケースもございますし、むしろそういった事業者の方々の要望を受けて対応するという形でございますので、数字でお示しすることはちょっと困難かと思います。ですが、こういった特に大都市周辺などにおきますサービスエリアなどでは、現在かなりそういった集客施設ができてきておりますが、そういったところの使われ方を見ますと、かなりのものではないかというふうに思っております。 コンビニエンスストア…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 利便増進施設の占用でございますが、道路公団が各占用箇所ごとに公募し、応募のあった事案のりち、技術的な基準に適合しているものを選定していくということになっております。 公募を行う可能なところとしては、やはり交通の安全性とか円滑性とか、そういったことがございますので、たまたま道路公団で管理している全国の高速道路のインターチェンジでちょっと試算してみますと、大体二十から三十ぐらいは少なくともあるのではないか。 それで、…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 第二東名につきましては、現在事業促進中でございますので、これをどの時点でというのはまだこれからのことでございますが、特にこういった占用については、高速道路の供用がされまして、実際の交通状況、そういったものを踏まえて判断していくといったことが大事なのではないかということで、供用して判断ができるということをさかのぼって考えますと、やはりルートや構造が具体的になった段階で計画を進めていくということは考えられます。そうし…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 現在のVICSの状況について、先生がおっしゃられるとおり、東京・大阪圏、それから愛知、長野、そういった九都府県、それから全国の高速道路で情報提供のサービスを実施しているというふうになっております。建設省としましては、引き続き警察庁、郵政省と連携を図りながら、今回の五カ年計画、この中で全国展開に向けて積極的に取り組んでいきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 高速道路の連結の可否についての具体的な基準でございますが、現在検討を進めているところでございますが、基準の項目といたしましては、政省令で規定しております連結位置とか通路の構造、こういったものについての適合性、そういったものが一つございます。それから、収支見通しとかそれから信用力といったような、そういう事業の安定性、その二点を具体的な基準としては考えております。 それから、透明性、公正性の確保ということでございます…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 連結した場合にそこの地域に与える影響でございますが、特に地元商店街に対する影響などを中心としまして、その地域の状況それから業態等、一概には言えないわけでございますが、地元の地方公共団体から町づくりの観点からの意見などが出されていたりもしますので、こういったものも踏まえたり、そういったことをもとにしまして、こういった地元の地方公共団体との連携の中で適正に対応していきたいというふうに考えております。 それから、場外馬…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 民間施設の高速道路との連結でございますが、連結によりまして交通事故が発生するといったことなど、高速道路本線の交通安全に支障が生ずることがないようにすることか必要ではないかというふうに考えております。そういった意味で、連結施設の構造の基準を設けるとか、そういった必要な措置を講ずることとしていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 民間施設の連結によりまして高速道路に交通渋滞が発生したり、あるいは、それによりまして高速本線の円滑な交通の確保に支障が生じないようにすることがまず必要ではないかというふうに十分考えております。今後もそういった方向で対応等を考えていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 本制度の改正によりまして、新たに可能になる連結及び占用の事業につきましては、連結料及び占用料の収益が得られます。これらの収益につきましては、高速自動車国道本体の整備に還元するといったことで考えております。 ですか、この連絡料及び占用料の収入見込み額につきましては、民間事業者による制度の活用状況、それから事業内容によりまして、額を見込むことはまだまだ困難でございます。そういった中であることに加えまして、高速自動車国…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 先生がおっしゃられるとおり、料金所の渋滞対策としてETCの整備というのを私ども今進めているところでございますが、ETCにつきましては、ITS、高度道路交通システムという構想の中の一環として進めておりまして、これまでも警察庁を含めた関係四省庁で連携を図りながら進めているところでございます。警察庁の運転免許証のICカード化につきましては、後ほど警察庁の方から説明があると思いますが、これは、運転免許証の偽造とか、そうい…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 高速道路、現在、六千四百キロ供用しておりますが、一日約四百万台の車の御利用をいただいております。その中で、道路公団で行いましたアンケート調査などを見ますと、やはり相当数、これは千四百社のうち三百五 社回答していただいておりますが、そういった民間企業の方々が、事業として有望といった評価で、参加の可能性を表明しているというふうに伺っております。 それから、先生おっしゃられている取りつけの場所の話でございますが、これは…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○佐藤(信彦)政府委員 活用施設といたしましては、ショッピングセンターとか展示場、それからテーマパーク、それから、利便施設としましては、コンビニエンスストアとかファミリーレストランといったもの等が検討会のときには挙がっていたようでございます。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○政府委員(佐藤信彦君) 道路の役割でございますが、これは今先生おっしゃられたように、高速道路とかそのほか国道とか、どちらかといいますと人や物を移動します機能がもちろんあるわけでございます。そういうものとともに、人が日常生活を暮らす空間としての機能がございます。空間機能の中には、地下にいろいろ安全施設、ガス、水道等を置くといったようなこともございますが、地上の地表面におきましては子供の生活空間となります。そういった空間を確保することが必…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○佐藤(信彦)政府委員 お答えいたします。 東京湾アクアラインでございますが、計画交通量は一日当たり二万五千台。これまでの平均でございますが、今回の五月五日までを平均しますと一万二千二百台ということでございます。現在集計中でございますが、ゴールデンウイークの中での交通量は、おおむね一日当たり二万五千、日によっては三万五千といったこともございますが、そんな状況でございます。 それから本四連絡道路でございますが、これは明石のお話がございまし…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(信彦)政府委員 先生おっしゃられるとおり、都市の景観形成、それから美しい町づくりを進める観点のほかに、中心市街地の活性化を図るためにも、都市内道路におきます電線類の地中化といったことが非常に重要な問題であるというふうに考えております。 そういった観点に基づきまして、昭和六十一年度以来二期にわたる電線類地中化五カ年計画に基づきまして、これも計画よりもかなり前倒ししまして、平成六年度末に約二千キロの地中化を実施したところでございます…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤(信彦)政府委員 冬期間の雪に対する道路交通を確保するといったことは非常に大事な問題でございまして、特にこれまで、やはりコストの問題もございまして、除雪をしまして対応するといったことが非常に基本的なパターンになっております。ですが、やはり都市内とか、それから都市内の中でも路面凍結が非常に事故につながります交差点とか急勾配のところ、こういったところにつきましては、そういった除雪だけの問題ではなくて、消雪で対応できないかといったことを…