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建設省道路局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会54 件・54%
  • 建設委員会38 件・38%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 商工委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) こういった業務につきましては、やはり高速交通におきまして救急事故になりがちな問題と、それからその出動回数がどのくらい多いかといった問題を踏まえて対応させていただいているところでございます。 高速道路での救急事故、これにつきましては各市町村の平均でございますが大体四%ぐらいの出動率になっております。それに比べまして、消防業務につきましては〇・二%といった極めて少ない状況といったことでございます。 そういったことで…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 消防隊による消火、救助業務の総出動数、出動件数、その実態につきましては道路公団が消防庁など関係機関から資料を受けていることによって把握しておりますが、先生ただいまおっしゃられたような財政支出の中身についてまではまだ十分に調査できている状態ではございません。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 開発インターにつきましては、設置要望があった時点で建設省にも要望が出てくるわけでございますが、これについてそれぞれその時点での確認がまずされております。 その確認の内容としましては、そういった本線への連結位置とかインターチェンジの中身、それからただいまのお話の中でのインターチェンジの必要性、役割、地域の開発計画、そのインターチェンジの位置づけ、整備効果、それからアクセス道路がどんなものがついてくるかといったよう…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 道路管理者としては、ただいま説明申しましたように、ヒアリングの結果でいろいろ確認して事業は進めていっているわけでございます。 ただいま先生がおっしゃられたそういったものについての調査表を出せないかというお話でございますが、この開発事業の詳細というのは、やはり企業活動の内部情報そのものである場合がございます。これを建設省が一方的にその情報を公表するというのはなかなか難しい問題がございますので、先生の御意向を踏まえ…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、このシステム自体に問題があるというよりも、むしろそこの最初の段階で確認されている時点におきます将来の開発の計画とか予想、それから経済状況、そういったものの状態の見込み方の問題、それからそれ以降、関連の道路でもそうですが、そういったものが間に合わないかあるいはできなかったとか、そういうことがどうなっているかといったことが原因の場合がかなりございます。 そういったことの見込みという…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 今回の改正についてでございますが、これは先ほどもちょっとお話がありましたが、日本道路公団におきまして設置されました新事業開発委員会、民間の企業の経営者とか学識経験者の方々から成ります。その委員会におきましての意見書において提言された施策を具体化するといったことで行われたものでございます。また、道路公団が行ったアンケート調査の結果を見ましても、この施策について民間企業から一定の評価を得ていることから、民間ニーズに…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 先生御指摘のように、道路公団法におきましては、三十四条で、公団は建設大臣が監督し、建設大臣はその業務に関し監督上必要な命令をすることができるとされておりまして、さらに三十五条においても業務の状況の立入検査について示されております。 建設省におきましては、この規定に従いまして、常日ごろ公団から予算の執行状況並びに事業実施上の課題、それから業務の状況について報告を求めて指導監督しているどころでございます。なお、立入…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) この法律の背景でございますが、先ほども申しましたように、高速道路の利用の促進といった観点から新事業開発委員会を設けまして、新事業の展開を高速道路に行うことによりまして、より高速道路の利用者へのサービスの促進といった観点から行わせていただいております。そういったことで法案提出に至ったものでございます。 それとほぼ同時期でございますが、二十一世紀を切りひらく緊急経済対策、これは十一月に行われておりますが、これにあわ…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 住友の方のその資料がどうかは私も伺っておりませんが、今回の高速道路に利用施設を連結させるといったことにつきましては、もちろん先ほど申しました民活とか、それから利用者の利用促進といった観点のメリットもあります。ですが、デメリットが生ずる面がもしあるとすれば、そういったものをなるべく抑える方向でといったことは考えているところでございます。 例えば、高速道路におきます管理の問題、これについて取りつけたことによってかえ…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 関越以南の区間でございますが、外環につきましては昭和四十一年七月に都市計画決定が行われております。したがって、ルートについては決まっているといったことかと思います。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) これは四十一年ごろからでございますが、関係する市区の議会の中からいろいろな御意見、反対決議等がございまして、その中で四十五年に地元との条件の整うまでは強行すべきではないといった発言がなされた経緯がございます。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 昭和四十五年の際に、そういう強行すべきでないといったことが発言されております。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 大臣がですか。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 凍結解除云々ということでございますか。特にそれには触れておりませんが。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) この外環の計画は、先ほど申しましたように四十一年七月に都市計画決定がされております。それ以降、四十五年以降でございますが、先ほど先生がおっしゃられております首都道路会議とかそのほかの会議もいろいろございますが、そこら辺の経緯をちょっとお話ししたいと思います。 平成二年十一月に発表されました第三次の東京都長期計画におきましても、この外郭環状については、関越自動車道以南につきまして、環境に配慮した道路構造の検討の結…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 首都道路会議の中でそういう意見交換等がなされておりまして、それはその前からの東京都におきます地域の新たなる長期構想、東京都の長期構想でございます生活都市東京構想、こういったものが地域の実情に沿って検討されておりまして、そこでの位置づけがされているといったことでそういう議論がされたというふうに伺っております。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) 投資についてでございますが、高速道路に取りつける事業が行われる、そういった地元の場合に、中小の事業者が共同して事業を行うといった場合に、その中から複数の社が集まれば、恐らく多様なサービスが効率的に提供されるのではないかといった観点が一つございます。 そういった中で、土地利用とかそういうことが図られていくわけでございますが、その際、地元の中小の事業者の方々から、自分らだけではなかなか十分でないといった場合に、道路…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) トラックターミナルにつきましては、ちょっと資料を持ってきておりませんから数字等は把握しておりませんが、確かにトラックターミナルを設置した時代におきましては、高速道路網の整備がまだ不十分な状態といったこともございましてなかなか採算をとることが難しかったというふうに伺っております。 ですが、最近バランスが大分よくなってきているというふうに伺っておるところでございます。

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) こういった施設は、そこにも書いてございますが、利便増進施設と言っておりますが、これは民間事業者が主体となりまして、民間資金を活用しながら創意工夫を発揮しながら事業展開を行うということを基本に考えております。 したがいまして、公団はあくまでも民間事業者からそういった要請があった場合、その場合も恐らくそこの高速道路におきましてそれなりの利用者サービスが図られるとか、そういった点がなくては投資を行っていくということは…

建設省道路局長1998/04/23

第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(佐藤信彦君) もちろん、利便増進施設というのは、先ほど申しましたようにインターチェンジとか現在あるところに設けるものでございますので、道路公団が設置の必要性を考えたときには、必ず利用者サービスの問題とあわせて交通管理上のいろいろな問題、これはクリアできなくてはなりませんし、そういったことも考えに入れてそういったものが認められていくのではないかと思っております。 その中で、さらに民間の方からそういう要請があればということで、投…